H26.8/31
木下優子の設定追加
H27.2/14
姫路瑞希・島田美波・木下秀吉を追加
ヘリオスの設定を更新
エール・ヴァン・グレイ・アッシュを追加
吉井明久
基本的に原作準拠だが、相違点があるとしたら
1・喧嘩がアトラスにスパルタ(言葉通りの意味で)式で鍛えられたので、かなり強い。 (軍隊格闘技ベースで鉄人が相手でも2分は対抗できるレベル)
2・ゲームは好きではあるのは相変わらずだが、4人も家で居候してしまっているため、バイトと多少増額された仕送りを合わせても金銭的に厳しく(きちんと3食食べられる範疇で)ゲームが家には無い。
3・ロックマン関連でたまに観察処分の仕事をサボる事がある。
ライブメタル『モデルZ』
・ヘリオス
文月学園に入学してからは「賢者」と呼ばれ、知恵を使った勝負においてはほぼ全てにおいてトップとなっている。
その実力は試召戦争において基本ルールでの参加を禁じられてしまうほど。
なのだが…… 明久の影響を2番目に受けており、若干壊れ気味である。
家主の明久を差し置いて、家計に関してだけは誰も口出しできず、無駄遣いをしよう物なら大変な事になるらしい。
彼が家計を管理している理由としてはいろんな意味で彼が一番きちんと金の管理ができるから。
例:明久が無駄遣い→「姉に報告して婿にいけなくなるキスをしてもらう」か「隠し持っていたエログッズ及び秀吉の写真を売って金に変えられる」らしい。
ライブメタル『モデルH』
総合点数
8700〜10000点
得意科目
古典以外全部(教師によってリミッターを設けられて1300点 無しだと3000を超えるとも・・・)
自らを賢者と語るだけあり、1年で日本語を検定1級レベルで覚えて、文月学園の図書館蔵書のほぼ全てを読破したが、古典は島田同様にしっかりと理解は出来てはおらず、他の教科を覚えることに時間を使ってしまった事もあり完全に克服することは出来なかった。
苦手科目
古典(70点)
現在、目下勉強中
・アトラス
明久の影響を受けて、多少丸くなり髪が伸びるなど女性らしさが出て来たが、「弱者が淘汰され強者のみが進化し生きのびる」などと言った根底にある思想だけは変わってない。(彼女の中にある強者の定義も変わって来ているが・・・)
格闘技が未熟だった頃の明久を黄金の卵と例えて守ろうとした際にFFF団を半殺しの追加でボコボコにして心を叩き折るという事件を起こし、3人目の観察処分者にされてしまうが、体がなまるよりいいと言ってそれほど気にしてはいない。
ライブメタル『モデルF』
得意科目
保健体育 (ムッツリーニと同レベル)
数学・理化学系(Aクラス下位レベル)
苦手科目
社会化系全部(90点前後)
その他は全部D〜Cクラス上位レベル
・テティス
良くも悪くも明久の影響を1番受けている人物で明久に次ぐ2人目の観察処分者である。
観察処分者になった理由は入学後に明久が観察処分者になった際の外部協力者であった事が発覚したからで世間体を考えるとこの不祥事を隠ぺいする為に観察処分の烙印を押し付ける代わりに入学が許可された為。
明久が観察処分者の仕事ができない時は大抵彼の担当となる。
ショタコンの女子からストーキングされるレベルでモテており、時々誘拐されそうになる。
ライブメタル『モデルL』
得意科目
語学関連、日本語・英語・ドイツ語・フランス語・韓国・中国・ロシア語の7ヶ国語を話せるレベル。
生物(500点前後)・保健体育(360前後)
苦手科目
他は平均点程度で、特に苦手と言った科目はない(130~170点の間で増減している)
・シャルナク
明久の影響で人間不信だけはなくなったが、それ以外の変化はない。
ガチギレすると暗殺が得意ということもあり危険度だけならアトラスよりもはるかに危険になってしまった。(FFF団が恐怖のあまり手が出せなくなるほどで、学園内において説得で止められるのは明久・鉄人・秀吉ぐらい)
モデルPと共に時代劇や歌舞伎、落語などにハマってしまい、異常な速度で古典の成績だけが極端に上がってしまった。
秀吉と一緒に演劇部に入り、演技の際、特に悪役を担当すると、妙に鬼気迫る演技をする。
なぜか秀吉にだけは甘いところがある。
ライブメタル『モデルP』
得意科目
古典(この科目だけなら主席以上)
苦手科目
それ以外全部(ムッツリーニの古典バージョンと思ってもらってもいい。)
・姫路瑞希
グレイ・アッシュからは姉のように慕われ、ヴァンとエールからは妹のように可愛がられている。
料理に関してはヴァン・アトラス・テティス・明久・坂本の犠牲とシャルナクとヘリオスによる説教によって禁止令が出された。
明久に惚れているが、今はこの時代に慣れていないヴァン達の面倒を見ているだけで精一杯な事もあり、あまりアプローチは出来ていない。
得意科目:ほぼ全ての科目が得意
苦手科目:家庭科(壊滅的)・保健体育
・島田美波
ドイツにいた頃、プロメテのせいでトラウマ持ちとなってしまっており、プロメテを見ると当時のトラウマがフラッシュバックするようになってしまっている。
それ以外の性格は原作と全く変わらない。
明久への暴力も好意の裏返しだが、強くなってしまった明久には簡単に対処されてしまい、全く気付かれていない。
と言うか、本人も自覚していない。
日本に来た時にテティスと何かあった模様で、弟のようにテティスを可愛がっている。
得意科目:数学・若干だが英語
苦手科目:古典
・木下秀吉
シャルナクとまともに話ができる数少ない人物。
姉から何かがあると大抵シャルナクの後ろに隠れる。
姉からの理不尽なお仕置きだけはやめてほしいと思っているが、それ以外に関しては好意的に思っており、姉妹……「姉弟」仲はむしろ良い。
得意科目:古典
苦手科目:英語
・木下優子
とある理由からモデルAを保護したことをきっかけにロックマンとなった少女。
ロックマンとなった理由は、当初は『モデルAを無事にグレイに送り届ける為』である。
ロックマンとして適合できた理由は明久同様に不明であるが、モデルAの仕様がグレイとはかなり異なっている。
装備はグレイと同じく2丁拳銃だが、彼の物よりも非常に取り回しが軽く、
変身能力も一応あるにはあるのだが、「ある程度近しいサイズ」でなければ完全に変身が出来ない。
他に関しては能力の一部しかコピーできない上に、その効果も数分で切れてしまうという短所がある。
秀吉への折檻なども相変わらずではあるのだが、なんだかんだで仲良し姉妹……『姉弟』である。
日常生活でモデルAも苦労しており、下着姿でBL本を読んだまま眠りこけてしまった際に毛布を掛けてあげるのも彼?の仕事と化し始めている。
ライブメタル『モデルA』
得意科目
ほぼすべての科目(学年第4位)
苦手科目
家庭科(とは言っても他の教科に比べて50点程低いくらいで苦手と言うほどではない)
学園外組
・エール
青のロックマン『モデルX』の適合者
ヘリオス達の急な変わりように関してはそれなりに受け止めており、未来世界に帰った後でライブメタルはきちんと返してもらえるなら、しばらくはあずけてもいいと思っている。
姫路家に置いて頼れる姉御肌となっており、唯一まともな料理を作れる(それでも明久には及ばないが……)
ライブメタル 『モデルX』
・ヴァン
エールの元同僚で「ジルヴェ・エクスプレス」の主任
温厚で非常に優しい性格になっている。
その為か、部下からの信頼も厚い。
エールがロックマンの為、ライブメタルは持っていないが、ロックマン足り得る資格だけは持っている。
・グレイ
変身のロックマンにしてロックマン同士の戦いを仕組んだマスターアルバートのバックアップ『モデルA』の本来の適合者……
なのだが、しばらくの間は優子の元にモデルAが護衛を兼ねて出かけているためにロックマンにはなれないでいる。
住む部屋を用意し、面倒を見てくれている姫路にかなりなついており、姫路が明久と仲良くしていると嫉妬する。
・アッシュ
正規のトレジャーハンターチームの若きエース
マスターアルバートの直接の血縁であり、最後の子孫でもある為にヴァンと同様ロックマンとしての資格だけは持っているが、グレイがロックマンとして適合していることもあり、ライブメタルは持っていない。
意外と歌も上手いのだが、曲のセンスは最悪で、一部の人間を除いて「悪魔の叫び声」を聞かされたが如く発狂し出す。
一番好きなのはヘビメタ系らしい。
設定の書き込みミスがあった為訂正しておきました。
なお、今後登場するキャラクターを出した際、追加記入したいと思います。