・10月12日
吉井明久を更新
清水美春・佐藤美穂を追加
・12月29日
平賀源氏を追加
H27・2月3日
坂本雄二・木下秀吉・島田美波・霧島翔子・木下優子を追加
H27・2月24日
姫路瑞樹を追加
オリジナルアイテムの設定を追記
H27・4月5日
ヴァン・アッシュを追加
H27・5月27日
プロメテ・パンドラを追加
二年生
・吉井 明久
通常時は原作に近い設定だが、モデルZに封印されたゼロの歴代の剣技の大半が使用可能に。
(重破斬・葉断突・テンレツジンなど…… 落鳳破などエネルギー攻撃系は使えない)
腕輪の設定追加
腕輪『高速剣』
一振りに付き3点消費する事で(命中可否に関わらず)、目にも映らない速さで攻撃することが出来る。
その分攻撃力も少しだけ上がるが、元の消費が大したこと無い為、極端に力強いわけでもない。
しかし、その分反応速度は明久の操作技術も相まって、教師すら凌ぐほどの物となっており、明久がこの腕輪を持っている状態なら、誰も先手を取る事が出来ない。
・清水 美春
容姿・装備共に原作と同じ仕様。
グラディウスとロリカ・セグメンタタを装備。
腕輪 『腐食』
彼女の攻撃を受けた召喚獣の部位が腐らせていく能力。 腕輪発動中は常に何かを腐らせている為、フィールドですら腐っていってしまう。 その為、長期戦になると、その腐り墜ちたフィールドの悪影響で周りの召喚獣の体調を最悪なものにさせてしまうという事もある程。
ただし、腕輪の付いている方の腕を切り落としてしまう事で、回復試験を受けるまでの間、再使用が不可能になってしまうという致命的な弱点がある。
・ヘリオス
ZXAで着ていた服をを着用している。
武器は片刃の長刀(ヘリオスがZXAで持ち歩いていた物)、1撃ごとの攻撃力は点数の割に低いがとても速く、また元の点数がおかしい為に同点数でもない限りその攻撃力が異常に思えてしまう。
召喚獣の腕輪の特性は『風』
風を操り竜巻やかまいたちを起こすことができる。 その気になればモデルHの技を使う事もできる。
・アトラス
赤とオレンジを中心とした重装甲のアーマーを装備している。
武器は手甲で、力はFクラス最高。 その攻撃力は地面を6割程度の力で殴りつけるとひびの入った床なら崩壊。 最大出力で運動場に直径13メートル、深さ1メートルのクレーターができたらしい。
腕輪の特性は『爆発』
点数の消費量にもよるが、10点以下で炎球、30点以上の消費で爆弾を手甲から発射することができる。また、地面に殴りつけると対召喚獣地雷を設置したり、設置と同時に爆発させることで爆炎を地面から敵にぶつけるといった使い方も可能。
・テティス
深い青色を中心としたダイビングスーツを着用。 その上に軽装の鎧を着こんでいる。
武器はハルバートでロックマンとしての経験から、自由自在に動き回りながら変幻自在の攻撃を繰り出すことが可能。
腕輪の特性は『海』
召喚獣使用の腕輪にしては珍しく、180点消費で召喚フィールドを疑似的な海中に変える事ができる。(人数に比例して足場が増減する)
召喚獣の動きに水圧を掛けることで動きを阻害する特性もある。が、泳ぎがそれなりに自信がある人物の召喚獣には効き目が薄いという欠点がある。(水泳部員上位クラス相当が目安)
・シャルナク
黒と紫の忍者服を装備。 顔はマフラーでおおわれていてよく見えない。
武器は苦無と手裏剣。 大小さまざまな苦無と手裏剣を投げて戦う。 特に大型の十字手裏剣は非常に強力で攻撃型腕輪の次に威力が高く、ブーメランのように戻ってくる。
腕輪の特性は『闇』
フィールド全体を闇に包み込み、その闇にまぎれて、さまざまな手を駆使して攻撃してくる。
ただし、攻撃力などが上がるわけではない上に効果は約1秒につき5点と点数の燃費が悪い。
また、この闇は誰にも認識できなくさせるというだけであり、防御性がある訳でもないので、偶然でも攻撃が当たってしまった場合、強制解除となってしまう。
・姫路瑞希
装備は原作に近い仕様で、西洋鎧に身長の倍はある大剣を装備。 トレジャーハンティング大会の景品の一つ『召喚獣用荷電粒子コンバーター』を背中に装備することでさらに召喚獣が強化された。
腕輪の特性は『熱線』又は『荷電粒子砲』
熱線はシンプルな超高熱を帯びた光線で敵を焼き払う事が出来る。
荷電粒子コンバーターを装備してからは、更に発動時間が長くなってしまったが、より強力な荷電粒子を熱線にまとわせることで、貫いた敵を完全に消滅させることが出来る。 しかも収束と拡散の二種類に分けて使用することが可能で、弱い召喚獣なら束になっても一瞬で全滅させることが可能。
特にヘリオスと組んで空から荷電粒子砲を乱射するというコンボが非常に凶悪である。
・坂本 雄二
装備は特攻服とメリケンサック。
腕輪『肉体強化』
特性『段階的に肉体を強化することが出来る能力。
最終的には同点数者と比べて15倍以上の戦闘力を発揮するが、それまでには7段目まで強化しなければならず、そこまで強化する為にはそれなりの時間も必要となる。
また、フィールドが変わるとこれまでに上げたギアが強制的に3段も下がってしまうという欠点をも抱えてしまっている。』
ギア1・3割増し
ギア2・ギア1から7割増し
ギア3・ギア1の2倍
ギア4・ギア1の3.5倍
ギア5・ギア1の6倍
ギア6・ギア1の9倍
ギア7・ギア1の15倍、全力の拳を放った後は残り点数が1点になるという欠点がある。
・木下 秀吉
装備は上は白、下は紺の道着、武器は薙刀。
腕輪『設定改変』
特性『対象となる召還獣の設定を強制的に書き換えることができる能力。
他者の召還獣の個性を属性や過程を無視して書き換えてしまう。
学園長曰く『召還獣の腕輪の中で最も忌まわしい能力』
秀吉は『
由来:中の人ネタです
それと、能力の設定を変更したい時に使えたらと思った。
・島田 美波
腕輪『絶対防御』
特性『20点の消費で敵の攻撃を100%防ぐことが出来る聖なる女神がデザインされた盾を3秒だけ形成することが出来る。
防御のタイミング次第では(誤差0.3秒以内が目安)、敵の攻撃力を倍にして跳ね返すことも可能
ただし、発動直後の身体防御力はヘリオス以下(霧島曰く、薄ガラス以下のさらに下)らしく、タイミングを誤ると一転してピンチになってしまうという短所がある』
・パンドラ
装備 文月学園の制服+木刀
腕輪『聖獣召喚』
特性『20点消費で、くだ狐と呼ばれている霊獣を呼び出す事が出来る。
100点消費すると、オシラサマと呼ばれる侍のような大鬼神を呼び出して敵を滅多斬りにしてしまう……』
由来:またしても中の人ネタ(結構多くてかなり困った)
・プロメテ
装備、武器は両腕に仕込まれた両刃刀。 黒ベースの軍服に赤黒のマントを装備。
腕輪『護符』
特性『腕輪が発動するのと同時に、大量の護符が追加装備される。
この護符を使い、防御・攻撃・支援をすることができるようになる。
ただし、この護符を1枚使うたびに40点は消費することになる』
由来:察してください……
Dクラス
・平賀 源氏
武器はバスターソード、軽装のプレートメイルにマントを纏っている。
が、実は格闘技にも精通している仕様(平賀本人は気付いていない)
膂力に長けていて、中国拳法の八卦掌の技を使えるらしい。
腕輪『石化』
特性『そのままの意味で対象となった召喚獣を石化させることができる。
石化しただけでは戦死扱いにはならないが、一撃でも攻撃を食らってしまうとどれだけの点数を有していても一瞬で戦死扱いになってしまう』
由来:中の人ネタです
Aクラス
・霧島 翔子
装備は赤い武士鎧と日本刀、右手の小手が鬼の篭手のようになっている(それ自体には意味は無い)
腕輪『完成』
特性『一度でも見たり聞いたりした腕輪の力をより洗練された理想形の状態で体得して使いこなす事が出来る能力
例1:テティスの「海」の腕輪を体得した場合、海としての環境に書き換えるだけでなく、海の中の海流まで操って敵を完全に行動不能にさせてしまう
例2:秀吉の「支配権操作」の腕輪を体得させ、支配権を奪った召喚獣を命ずるまでもなく全自動で操るという設定まで操作できるようになる
ただし、清水の召還獣の「腐敗」のようなどれだけ努力しても決して「正しい」とは言えないような能力は会得してもむしろ負担にしかならないという弱点があり、また、優子の「武装変換」のような同系統のスキル様に、召喚獣本体が認識も解析も出来ない、あるいは理解し辛い能力の場合、会得も体得も出来ない。
また、発動時にしか会得・体得が出来ない上、極めた腕輪のスキルを発動させた時にはそれに応じた点数を消費する為、点数の燃費が極端に悪いという弱点もある意外と隙だらけの能力でもある。』
因みに高城の召喚獣も同じ能力を持っており、Aクラスの代表となった人物は必ずこの能力となる模様。
由来:学年主席にふさわしい能力を探していたらチートすぎると思いつつも……
装備に関してはカプコンネタを出したかった
・木下 優子
腕輪 『武装変換』
特性 『消費した点数に応じて、いま装備している装備品を変更する事ができる。
ただ装備が変わるだけではなく、消費した点数に見合った強力な能力が付与される為、最も応用力の高い腕輪でもある。』
腕輪発動で使用された装備品についてはリストにしていきたいと思います。
由来:ロックマンエグゼと流星のロックマンを見ながら考えていたらなぜかこうなっていた。
今となっては美波の召喚獣にこの能力を与えれば良かったと思っている。
・佐藤 美穂
鎖鎌とネイティブアメリカン風の衣装を装備。
実はメガネを飛ばされるとパニックになる。
腕輪『温度操作』
フィールド内の寒温を操ってしまう事が出来る。(物理干渉を起こしている訳では無い為、実際にはそう言う風に見えているだけ)
その威力は、氷の剣や広域殲滅用の爆炎、蜃気楼や猛吹雪まで一瞬で形成してしまうほどに強力だが、温度を変化させるために最低でも40点は消費してしまう為、乱用は禁物である
三年生
・常村 勇作
装備は、山賊を思わせる鎧に、武器は投擲円剣
シャルナクの十字手裏剣との決定的な違いは、シャルナクの手裏剣は投げることを前提に作られており近接戦闘は不向きだが、彼の投擲円剣は、近接戦闘でも充分に扱える遠近両用の武器となっている事。
腕輪の特性は『遠隔操作』
90点の点数を消費することで、投げた円剣の威力を保ったまま自由自在に操作することが出来る。
その操作性は非常に高く、逆に自身にぶつかりそうになっても、余裕で別の軌道に逸らすことが可能な程。
・夏川 俊平
装備は、僧侶を思わせる服に煙管型のハンマー
意外と取り回しが良く、小枝を振るかのごとき速さで攻撃できる。
腕輪の特性は『煙』
50点近くの点を消費して、黒色の煙幕を張ることが出来る。
その効果範囲は最大で運動場の半分を覆い尽くすほどで、しかもこの煙はチャフのような効果もある為、一度でも召喚獣がパニックに陥ったら、一切の命令も受け付けなくなってしまうほどに強力なものである。
因みに、廊下やCクラスレベルの教室程度なら普通に煙管を吹くだけだが、それ以上に広げる必要があるときは、必死になってスパスパと吹き続けないといけないらしい。
その姿は、まるでMHシリーズのアイルーの笛吹きを連想させるくらいに可愛い。
因みに本人は『スモーキングディスチャージャー』と呼びたいようで最初は抵抗があった模様。
・高城 雅春
腕輪『完成』
特性『霧島翔子と同じ能力。
ただし、体得した腕輪の能力にはかなり違いがある模様
その一つが腕輪複合のスキルを体得したことで3~5個の能力を融合させて超絶的な力を持った新たな能力を作り上げるスキル『プログラムアドバンス』』
外来参加者
・島田 葉月
装備は姉と色違いの服に、2本の高周波ブレード
そのブレードの切れ味は4・50点程度の点数差なら、同じ金属製の装備でも一瞬で切り裂いてしまうほどに強力。
腕輪の特性は『シールド展開』
60点の消費で一定時間の間、エネルギーシールド(以下Eシールド)を張る事が出来る。
その防御力は通常攻撃なら何の問題も無いのだが、攻撃性の高い腕輪の力が相手だと一瞬で破壊されてしまうほどに弱い。
だが、高周波ブレードと共振していることから、ロックマンズ(明久を除く)と姫路は『もっと別の使い方があるのではないか?』と読んでいる。
・グレイ
装備はモデルA使用時のような鎧と二丁拳銃。
ロックオンマーカーで敵に照準を当て、大量のホーミングレーザーを放つことも可能。
腕輪の特性は『変身』
腕輪の発動と同時にこれまでに見て来た召喚獣の能力と姿をそっくりそのままコピーできる。
ただし、変身時の点数消費は5点と非常に少ないが、変身した召喚獣の腕輪の能力を使うと2倍以上の点数を消費するなど、燃費の激しい能力でもある。
・アッシュ
装備 赤のライトアーマーに足にはローラーシューズを装備。 指の一本一本が鋭利な爪となっている右手にそれを伸縮しつつ支えることが出来る右腕となっている。
右手は手の平からマイクロ波を放つ事ができ、掴んだ敵を爆発・膨張させる。
また、サブ装備でナイフも持っているが、右手が破損すると戦闘力が著しく低下する。
腕輪『波動砲弾』
特性『右手から強力な輻射波動砲弾を放つ事が出来る。 遠距離攻撃用のロングレンジ照射と、広域照射によって複数の敵を攻撃するワイドレンジ照射の2種類に分ける事が可能』
由来:中の人ネタです
・ヴァン
装備 赤と銀の十字架がはめ込まれた鉤爪(かぎつめ)を左腕に装備。 白色のマントと黒色の服を着用しており、マントの中にはリボン状の帯が大量に入っている。
その帯で攻撃することも可能。 左腕限定で敵の通常攻撃を防ぐことも出来る。
腕輪 『臨界点突破』
特性 20点の消費で左腕の鉤爪が消える代わりに右手に片手で振れる大剣を装備する事が出来る。
この大剣は召喚獣の点数を削る事は出来ないが、召喚獣の能力を切ったり封印したりする事が可能。
さらに点数を消費させれば、切り伏せた召喚獣を強引に送り返す事も出来る(点数は残る為戦死扱いにはならない)
・エール
装備はライトブルーのアーマーに光弾を発射するバスター砲
しかもチャージが可能で最大チャージでは姫路の召喚獣の『熱線』に匹敵する程。
ただし、防御力はヘリオスの次に低い。
スピードも遅いというほどでもないのだが、特別速いわけでもないため、どちらかと言うと、攻撃性能以外は『中の下』程度と言ったものである。
腕輪の特性は『
自分以外の他の召喚獣と合体して変身させることが出来る。
合体した召喚獣の点数も入ってくるが、発動時に80点以上消費してしまう上に、その状態で戦死してしまうと一緒に合体した召喚獣も戦死してしまう為、使うときには注意が必要である、
しかし、一度発動してしまえば、ありとあらゆる性能が向上し、同点数の召喚獣と比較しても数倍以上の戦闘力を発揮するため、相当強力な腕輪である事には間違いない。
アイテム紹介
・解放の指輪
召喚獣を使ったトレジャーハンティング大会用に学園長が生産した物。
意外と多く出回っているらしい。
本来、召喚獣の腕輪の能力は400点を超えてからでなければ使用できないものだが、大会の参加者たちに楽しんでもらえるようにと、学園長がわざわざ作り上げた。
あくまで腕輪を『使える』様にするだけで、元の点数を向上させる訳では無いので、腕輪が使えるからと言って調子に乗っていると一瞬で点数を使いきってしまうという欠点がある。
召喚獣の設定はこちらの方に書かせていただきたいと思います。
更新するたびにチート召喚獣が増えてきたような……