バトルシーンを書き上げるのって難しいですね。
書き直しを何度もして、原作や他作品を何度も読み直したりしてようやく投稿します。
この展開は・・・
アトラスside
「「「
Fクラスアトラス+FFF団×3vsDクラス増援部隊×13
化学 197点+47点×3vs合計1354点(平均104点)
アトラスは僅か数人の手勢だけでDクラスの増援部隊の相手をしていた。
アトラスの召喚獣は動きがかなり遅い。 実際全身に重装甲のアーマーを装備し、武器も防具を兼ねた手甲だというのだからそれも仕方ないのだが・・・
「おらぁぁぁぁ!」
「くらえぇぇぇぇぇ!」
果敢に攻撃を繰り出すDクラスであったが・・・
「(ドーン!←殴り飛ばされた音・・・)ぎゃぁぁっぁあぁぁぁぁ!」
「嘘だろ!何故こちらの攻撃が効かないんだぁぁぁ!」
「いくらそっちの点数が高いって言っても流石におかしいだろ!」
「むしろ平然としてそのまま百発百中のカウンター決めるとかありえねぇぇぇぇ!」
苦戦していたのはむしろDクラスの方であった。 動きが遅い代わりに、攻撃力と防御力がともに高く、それでいてアトラス本人の操作精度も相まってたった一発の攻撃で確実に敵の戦力を削っていた。
髪を掴まれたまま顔面に膝蹴りを決められた召喚獣・腹部に武器でもある手甲で殴りつけられ、悶絶している召喚獣・アッパーを決められ天井にめり込んでいる召喚獣・足払いで転ばされた後に顔面に蹴りを叩き込まれた召喚獣などその光景は強者による一方的な蹂躙と言ってもいい光景であった・・・
その結果
化学
FFF団×3vsDクラス×6
平均45点vs平均20点
万が一に初撃を生きのびたとしても、後続のFFF団のリンチに会ってしまい、即刻補習室送りと言うまさにアトラス無双と言ってもいい光景であった。
「くーやーしーいぃぃぃぃぃ!」
「俺の召喚獣なんて天井に突き刺さっていたままサンドバッグにされていたんですけど・・・」
「「容赦無く顔面に蹴りを叩き込まれて悶絶しているこっちよりはましだよ!!」」
「死神が・・・ 死神がぁぁぁぁ・・・」
「「「上には上がいたか・・・」」」
中にはトラウマを持ってしまった人がいたようであったが、アトラスはどうでもいいと言うようにため息をついた後そのままFFF団に代表の護衛の指示を出しDクラスの教室へと向かっていった。
Dクラス増援部隊 2分42秒DEAD
アトラスside end
テティスside
テティスは高橋先生のフィールドで教科を変更しDクラスの増援部隊+前衛部隊の生き残りと相手にしていた。
「「「
Fクラス テティス+FFF団×16vsDクラス混成部隊×20
生物
472点+平均37点vs合計1740点(平均87点)
「「「嘘だろ!Aクラス主席レベルだと! ありえねぇ!」」」
「酷いやみんな・・・ べつに皆僕と同じ勉強すれば同じ点を取れると思うけど・・・」
「「「(そんな事できるのはお前ぐらいだよ!)」」」
『あんた、自分の学力を自覚しなさいよ・・・』
「まあいいか・・・ いくよ! 腕輪発動!」
テティスは180点と言う膨大な点数を消費し腕輪を発動させる。するとこのフィールドの中が海の中へと変化していった。
「僕の腕輪は召喚フィールドを疑似的に海中にすることができるのさ。」
そう言うテティスだが、肝心な腕輪を発動させたテティスの召喚獣が見当たらなかった。
Dクラスはとっさに防御態勢を取った。
だが、なかなかテティスの召喚獣の姿が見えない。
わずか数秒の時間が数分にも感じられるほどの緊張感・・・
その緊張感が極限まで達したその時・・・
「・・・・・・・上よ!」
Dクラス女子の声に、上を見上げると、一気に下降して突撃をかけるテティスの召喚獣がいた。
お互いの距離はまだあるが、あの速度では一気に距離を詰められてしまう事は容易に想像できた。
「固まるな! 距離を取れぇ!」
隊長と思われる男子生徒の指示で一気に散開しようとする。
だが、未知数だったとはいえ水中である事を忘れていた中でその策は大失策であった。
「そらそらぁぁぁ!」
水の中で速度の出ない状態で固まってしまい、掃討を恐れて散開しようとしても陣形が崩れて部隊がバラバラになるだけだったのである。 体制を崩した生徒二人が一瞬で戦死してしまう。
「嘘・・・」
「一撃って・・・」
「マジかよ!」
あまりのテティスの強さと一瞬で殺される恐怖に動けずにいる召喚獣もいるようで、次々とテティスの餌食となっていた。
「遅いなぁ!」
更にバカにしたように3人戦死にしながら、その場を一瞬で離脱する。 もともとモデルLの適合者として水中戦が非常に得意なテティスにとって敵はただのゴミ同然でしかなかった。 観察処分者として召喚獣を操った経験が周りよりもはるかに多いこともあり、自分自身の動きを召喚獣にさせることぐらいは当たり前の事だったのだ。
2分後、どうにか逃げ延びたDクラス4人は疲弊しきっていた。 こんなコンディションではもうまともな攻撃は出来なかった。
「うん、もういいかな? 後は皆でよろしくね~」
そう言って腕輪の能力を解除するのと同時にFFF団の皆に残った4人の処理を命じたのであった。
命じられたFFF団は悪魔のような笑顔で了承していた・・・ いくらこの4人の点が高いといっても水中戦で疲れ切っている召喚獣でさすがに16人を相手取るのは無理と言う物である。
「「「いらっしゃ~い」」」
「やめっ・・・やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉぉ!」
「このことを急いで代表に伝え・・・ぎゃぁぁっぁあぁぁぁぁ!」
「うわぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
大鎌を構え、ゾンビのように群がって死に掛けのDクラスに攻め掛かっていくFFF団。 必死に抵抗するDクラスの抵抗により1人伝令に逃げられてしまったが、残りの3人はこの世の地獄を見るような顔で召喚獣がリンチにされる光景を見ていることしか出来なかった・・・
「さてと、アキヒサの方へと行くかな・・・」
Dクラス混成部隊 5分12秒DEAD
テティスside end
ここでひとまず小話を・・・
補習室では・・・
「はあっ・・・ 結局補習室の方がましだったわね・・・」
「美春はお姉さまと一緒なら・・・」
美波と美春の二人は今後の為の補習を受けていたのだが・・・
教科 数学
「ちょっと美春、そこ違うわよ? そこはね・・・」
元々世話好きの性格でもある美波・・・
その性格が災いし・・・
「ちょっと!聞いているの・・・」
「ああ・・・ お姉さま・・・(キュン! ドキドキ・・・)」
「?」
美春の恋心をより熱く、より加速させてしまっていた。
Fクラス教室では・・・
「Dクラスの部隊が全滅だと! あいつ等あそこまで強かったのか!?」
アトラスとテティスの戦いの結果を聞いた坂本はあの二人の規格外っぷりに驚愕していた。
いくら得意教科だったとはいえ、ここまで一方的な展開になるとは予想もしていなかったからである。
「ええ! では私はもう出番はないのですか?」
アトラス達よりも後に回復試験を終え、坂本の元に戻ってきた姫路。 しかし、元々の計画が変更になった話を聞いていたとはいえこの展開は流石に予想できなかった。
「あの?・・・一応私はそのままDクラスの代表と戦って来ればいいんですか?」
「ああ、今明久達が先にDクラスの代表と戦っているらしい。 さすがに明久が、代表を倒すとは思えないが、相手の方はもう滅茶苦茶になっているだろう。 派手に景気付けでもしながらついでにとどめを刺しに行ってくれるか?」
「はい、わかりました!」
「せっかくだ、俺もDクラスに行ってきてみるかな・・・」
途中でアトラスから護衛を命ぜられた者とDクラス部隊にリンチを決めてすっきりした顔をしているみんなが合流し皆はそのままDクラスへと向かっていく・・・
小話はここまで・・・
Dクラス教室では秀吉・シャルナクが古典で近衛部隊と、そして、明久と平賀は日本史で勝負をしていた。
Fクラス秀吉・シャルナクvsDクラス近衛部隊
古典
86点・470点(腕輪使用済み)vs平均107点
「うわああああああああ! 助けてくれぇぇぇぇ!」
「闇に隠れて暗殺なんて卑怯だぞ! 出てこいてめぇ!」
「オレハ アンサツシャダ。 ヒキョウテイドデ チュウチョスルコトナドナイ」
「なっ!・・・ ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「ニンムサイカイ・・・ コノエブタイヲマッサツスル・・・」
「こんな美少女にやられるなら僕も本望さ・・・」
「わしは男なのじゃが・・・」
二人はシャルナクの腕輪の力を駆使し、シャルナクが闇に紛れ、十字手裏剣で確実に敵を暗殺し、秀吉に向かっていく召喚獣に苦無を当て、フォローに回る事も怠らない。 秀吉も薙刀の特性を生かし、広い環境で戦うようにしつつ、シャルナクの召喚獣に攻撃が当たらないように芝居を打って近衛部隊をかく乱する。
二人はコンビネーションで翻弄し、近衛部隊を壊滅させていくことに成功していた。
Fクラス吉井明久vsDクラス代表平賀源治
日本史
103点vs125点
「ふう・・・ 君が清水さんを叩き伏せたという報告は聞いていたが、まさかここまで強いなんてね・・・」
「それはどうも!」
一気に間合いを詰め、それと同時に切り掛かる明久。 その速さに慌てて上に飛び回避する平賀だったが、その隙を逃す明久ではなかった。
『天裂刃(テンレツジン)!』
「なっ!」
すぐさま木刀で切り上げによる追撃をかけ、一気に決着を付けようと切り上げ後にも連続で平賀の召喚獣にダメージを与えていく。
「なめるなああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
しかし、それらの連撃を防ぐべく、強引に体制を建て直し数合の斬り合いののち、明久の召喚獣を空中に打ち上げた。
「なかなか良い攻撃だったけど、残念だったね!」
やられたことをやり返そうとしたのか、明久の召喚獣を追いかける平賀の召喚獣。
「この程度で終わりなわけないでしょ!」
天井にぶつかりそうになった明久の召喚獣は逆に天井を蹴り、その力を利用して突っ込んでいったのである。
『叩き落とす!! 旋墜斬(せんついざん)!』
「え?・・・」
ロックマンとしてアトラス達の修業を繰り返してきた明久にとって、この程度の状況は簡単に覆すことが出来る。 天井を蹴った際の力をうまく生かして、一気に突っ込んでいく。
「なっ! しまった!」
一気に突っ込んでくる明久の召喚獣は先程のダッシュ斬りよりも勢いがついていて、バランスを崩した平賀の召喚獣ではもう何もできなかった。
空中から一気に横なぎに切り倒した明久はそのまま倒れていく平賀の召喚獣に木刀を突き立てた。
「どうする? まだやるかい?」
降伏を促す明久。 そこに先程まで戦っていたシャルナクに秀吉。 そして、先ほどまでDクラス部隊と戦ってきたアトラスとテティスが合流してきた。
「・・・ニンムカンリョウ。 ノコルハ キサマダケダ」
「もう決着はついたぞい!」
いつの間にか近衛部隊を全滅させた二人が戻ってきていた。 シャルナクの召喚獣も苦無を構えていて、怪しい動きをしたら刺すつもりだと暗に示しているようでもあった。
「代表!大変です! 突入部隊が・・・・・・ってええええええええええええええええええ!」
どうにかして教室に戻ってきた伝令もこの光景に驚いていた。仲間に助けられ、どうにか伝令として報告に来ることに成功したと思ったら、既に代表が地に伏せているのだから・・・
「くっ! 分かった。もう降参するよ・・・」
「・・・えっ! あのっ! 私来た意味あったんですか!?」
「正直言って意味がないな」
「嘘だろ、おいっ! 明久が、もう倒してしまったのか?」
「アア、アキヒサガ ヒトリデ タタカッテイタゾ・・・」
「・・・ありえない」
「実際に起きているんだから認めなよ。」
「「「システムのバグに決まっている!!」」」
「ちょっ! 酷いよ、みんな!」
戦後対談・・・
「おおおおおおおおおおおおおおお! すげぇ! すげぇよ!! あ本当にDクラスに勝てるなんて!」
「これで畳やちゃぶ台ともおさらばだな!」
「ああ、あれはDクラスの連中の物になるからな!」
「坂本雄二サマサマだな!」
「明久達もやるじゃねぇか!」
「坂本ばんざーい! 明久ばんざーい!」
代表と明久を褒め称える声が至る所から聞こえてくる。
「ごめんね平賀君。 2回も教室で大暴れしちゃって・・・」
「謝らなくていい。 油断した僕が悪かったんだ。 正直Fクラスを甘く見ていたよ。」
そして、戦後対談は続く・・・
「ルールに則ってこの教室を明け渡そう。 ・・・ただ、今日はこんな時間だし、もう少しだけこの教室に別れを告げたいんだ。 だから頼む! せめて作業は明日の午後からにしてくれ! 今皆はまだ補習室にいて、このままこの教室とお別れなんて嫌なはずなんだ! 僕にできることなら何でもする! だから・・・」
敗残の将か・・・ さすがに可哀想になってくるな。 でも再び試召戦争をするなら、あと3か月ほど待たないといけない。 その日までずっとあの地獄のような環境で過ごさないといけなくなる。
こんな姿を見て今日中に済ませろなんて言えないので、僕は雄二に『明日からでいい』と言おうとしたのだが・・・
「いや、その必要はない」
雄二は予想しなかった返事をしてきた。
「え?何で?」
「Dクラスを奪う気はないからだ」
「「「はああああ!?」」」
予想外の返事に驚きを隠せないFFF団はキレて大鎌を持ち出してきていた。
「雄二、それどういう事? せっかく普通の設備を手に入れることが出来たのに?」
「「「そうだそうだ!」」」
「お前ら、忘れたのか? 俺たちの目標はAクラスなんだぜ?」
「確かにそうだけど・・・」
打倒Aクラス。 それが今回掲げた目標であり僕らのいたるべき到達点。
計画に関しては聞いていたが、正直、回りくどすぎると思う。 攻めるなら一気に攻めればいいと思うのに・・・
『とか思っていたんじゃないのか明久・・・』
近くに緑の金属が浮かびながら明久に近づいてくる。
その光景にほかのライブメタル達がツッコミを入れようとするが、モデルLとモデルFが面白そうだからと黙っていることにした。
「うん、さすがに面倒すぎるよ・・・ 設備を交換せずにあの環境のまま居続けるなんて言う理由がわからないね」
『ここでヘリオスならBクラスに挑み、挑むための策としてDクラスを利用するだろうな』
「ふーん、でも今度はなんでBクラスに挑むの? べつにDクラスで戦って充分操作法くらいは分かったと思うし、Fクラスの戦力も確認できた以上、もうAクラスに挑んでもいいような気が・・・」
『いや、普通の戦いなら高得点者組はヘリオスの総合科目で挑めば撃退できるし、後の雑魚は地力の差でAクラスが勝つ。 それにDクラスの戦力をどう使おうとAクラスが相手では最低限の交渉すらできないだろうさ・・・』
「いきなりの大きい策一つではいざというときに簡単に崩れてしまうものだ。 本当に勝つうえで必要な必勝法は自分が有利になる小さな条件を積み重ねていくことでもある」
『だから、今度はBクラスに勝ち、Bクラスを使って宣戦布告させてこちらの体力や気力を削ろうというわけだ・・・』
「なるほど・・・ ってモデルHにヘリオス!?」
「『『いや! すぐに気付けよ(気付きなさいよ)!』』」
あまりにも気が付くのが遅かったためツッコミを入れてきたロックマンズ。
いつの間にか、交渉が終わったようだった。
「みんなお疲れ! 今日はしっかり休んでくれ! 明日から・・・」
そう雄二が言いかけるといきなり教室のドアが開けられて入ってくる人がいた。
「決着はついた?」
いきなり入ってきた少女は秀吉に非常にそっくりであった。 ただなぜだろうか? 秀吉に比べてみるととげとげしい雰囲気を感じる。
「そんな恰好、どうしたの秀吉? そうか! ようやく本当の自分に目覚めたんだね?」
『『『おい!』』』
「秀吉ナラ オレノ後ロ二 イルンダガ」
そうシャルナクが返すとシャルナクの後ろで秀吉が呆れていた。
「え・え? 秀吉が二人?」
「それは私の姉上じゃよ」
「久シブリダナ 秀吉姉ヨ・・・」
シャルナクは面識があるのか木下姉に普通に挨拶した。
『シャルナク殿、セリフに漢字が付いたでござ・・・』
『『メタ表現をやめろモデルP!』』
いつの間にか付いていたシャルナクのセリフの漢字についてはともかく・・・
「ええ久しぶりね、シャルナク。 愚弟が世話になっているわ」
「姉上酷いのじゃ・・・」
そんな秀吉を無視して優子は話を続けた。
「貴方達に話があるの。」
「「話?」」
いきなりやってきた彼女からの急な話。 その場にいた全員の注目が優子に集中する。
「私はAクラスの使者としてきたの。 我々二年Aクラスは貴方達Fクラスに宣戦布告をします。」
「「『えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!』」」
最上級クラスから最低クラスへの宣戦布告。 その場にいた全員が驚愕する・・・
「最低クラスだからって手加減しないわよ。 全力で叩き潰すからそのつもりで!」
この言葉にこの場の空気が凍り付く。 せっかく勝ったと思ったDクラス戦。 しかし、その勝利の余韻はいきなりのAクラスからの宣戦布告によって完全に消されてしまったのだ・・・
明久が回りくどくて面倒と言っていたが、まさかいきなりAクラスの方から来てくれるなんて思いもしなかったのである。
先程ああ言っていた明久であったが、いざ相手にすると思うと震えが止まらなかった。
Fクラスのメンバーの皆もほとんど同じだったようである。 シャルナクに殺気を向けられた時ほどではないが、Fクラスの皆はとても混乱していた。
「・・・ふっ!」
いや、むしろロックマンの3人と雄二は都合がいいとでも言わんがばかりに不敵に笑っていた。
「少々予定が早まったが、問題ない。 ことは全て、俺のシナリオ通りに進んでいる」
そう言う雄二の姿はとても頼もしく、大将として頼りがいのある姿だった・・・
こうしてDクラスとの戦いは終わり、いきなりのAクラスとの戦いへと発展していった。
Dクラスが終わっていきなりAクラス戦。
実はアニメでは1度Aクラスから宣戦布告されているんですよね。(アニメの時はEクラス戦後でしたが・・・)
よく、二次創作の物ではBクラスに行ってからAクラスと言う展開が多かったんで、あえてこの展開にさせてもらいました。
対戦表はどうしようかなぁ?(笑)
5対5? 7対7も悪くないですね・・・
詳細を決めてから投稿するので、しばらく間が空くかもしれませんが、できる限り急ぎます。(無理をしない程度にですが・・・)
天裂刃
ロックマンゼロ3のEXスキル
空中の敵に攻撃が出来る。炎のチップを付けるとより高くジャンプする為、上部の敵を攻撃するのにとても便利なスキルである。
旋堕斬
ロックマンX6でゼロがラーニングする技の一つ。
空中から、斜め下に効果しながら斬りつける技だが、コマンド入力な関係でハシゴで暴発して被害を被るケースが多い困ったさんな技でもあった。