主人公は、専用機を神様から与えられてます
専用機は、ストフリです。
俺、東條勇気がこのISの世界に転生してはや13年
俺は、前世でも続けていた野球をこの世界でも続けていた、前世では、なんか神様が間違えて死なせてからと俺を転生させてくれたらしい、因みに俺は専用機を持っている、機体は、ストライクフリーダム、まあ俺は前世でガンダムを見ていたから神様から機体をもらえると聞いて迷わずこの機体を選んだ、まあ、チート機体だからが本音だけどね
てなわけで俺はこのISの世界で生きている
神様には、いろいろと特典をつけてもらった
野球の能力をプロ以上にしてもらったりな
ISも開発出来るようにしてもらった
まあ、回想もこれくらいにしよう
俺の家は、なぜか知らんが更識家の隣だ
だから、楯無、簪、虚、本音達とは仲がいい
しかも、俺の親父が楯無の父親と幼なじみで、お袋が本音のお母さんと幼なじみだと
はは、すごいな神様どうやったんだ
てな事もあって今は、楽しくやっている
楯無たちは、俺の野球の試合には必ずっていいほど応援に来てくれる
俺は、日本代表に選ばれることが決まっている
それで、今は全国大会優勝のお祝いとして更識家で食事をしている
「「勇気君おめでとう」」
「ありがとうございます」
「いやー今日の勇気君すごかったね」
「そうですね、お嬢様」
「勇気...すごかった」
「ゆうき~かっこよかったよ」
楯無たちが言う
因みに、今日の成績は
4打数4安打 2HR
まあ、自分でもすごかったと思うよ
「勇気くん、あとでいいかな」
なんか本音がもじもじとして言う
虚たちは、2828しながならこっちを見ている
親たちは、茶化している
「本音、あとでな」
といって、食事会は進んでいく
本音がこの行動したのは、いまから数時間前
勇気の試合が終わって皆で帰るときにおこった
~~~本音SIDE~~~
「かんちゃん、かたなちゃん、お姉ちゃん話があるんだけど...」
「なあに、本音」
「私、勇気君の事が好きなんだ」
「「「えっ」」」
「本音ちゃん、勇気くんのどこが好きなの?」
「勇気君、いつも一所懸命練習していてかっこいいから」
「本音...がんばれ」
「本音、お姉ちゃんとして応援するわ」
「本音ちゃん、今日告白しなさい、勇気くんもうすぐ忙しくなるから」
「えっ」
「勇気くん、中学生の日本代表に選ばれたでしょ、だからよ」
「うん、今日告白する」
「がんばって」
~~~本音SIDE OUT~~~
俺は、本音に呼ばれて更識家の人気の無いところに二人でいた
「本音どうしたの」
本音は顔を赤くしながら
「勇気君、今日おめでとう、それと日本代表頑張ってね」
「ああ」
本音は、深呼吸をして
「勇気君、私はあなたのことが好きです」
俺は、考えが一瞬フリーズした
実は俺も本音が好きだった、日本代表に選ばれたから忙しくなるまでに告白しようと思っていた
まさか、本音から告白してくれるなんて思ってもみなかった
「俺も、本音が好きだ」
本音が俺に抱き着いてきた
こうして俺たちは恋人同士になった
詰め込みすぎかな、次回は、飛んで中学卒業前です。
ISが出ます。