どうぞ
あれから二年がたった
俺は、今IS学園に来ている
事の始まりは、二か月前、ちょっと用事があって
銀行を訪れているときだった
銀行強盗にあってしまい
ISを使って撃退したら
IS学園に入れられてしまうはめになった
世間には、二人目の男性のIS操縦者として公表された
因みに野球ではU-15の日本代表で世界大会優勝のベストナインに選ばれた
高校でも野球は続けるつもりだったがIS学園に行くことになり
どうするか迷っていた
悩んでいるうちにIS学園の教師から電話があった
「東條勇気か?」
「はい、そうですが」
「IS学園の織斑千冬だ」
あー原作で一夏を溺愛しているブラコンか
「なんのようですか?」
「IS学園に入ってもらうに当たりなにか要望はないか?」
「そうですね、まずは、野球の練習場とトレーニングルームを作ってくださいこれだけです」
「分かった それと入学試験を受けてもらう後日IS学園に来てくれ」
「ハイ 分かりました」
~~~後日~~~
俺は、今IS学園のアリーナにいる
ISの実技試験をするためだ
「織斑先生、相手は?」
「ああ、あいつだ」
先生が指を指した方を見ると刀奈がいたいや今は楯無か
「なにしてんですか」
「勇気君のテストの相手よ」
「あなたが?」
「うん」
こいつって学園最強だろ
まあいいかこっちだってチート機体だし
「さあ、始めましょう」
俺は、気持ちを込める
「こい、フリーダム」
「かっこいわねその機体」
「どうも、じゃいくぜ」
俺は、ドラグーンをすべて展開させて
高速移動しながら射撃をする
楯無も反撃はするがフリーダムの前では無力だった
勝負は俺が圧勝した
「負けたわ、勇気君」
「楽しかったですよ」
「一つ聞かせてあなたは何者?」
「えっどうしたんですかいきなり」
「そのISは見たこともない機体だし、ビーム兵器もまだどこのISにも搭載されていない、そしてあなたが専用機を持っていることが分からない」
まあ、そうだよな
男の俺が専用機を持っていて
チート兵器搭載だからな
俺は観念して、織斑先生と楯無にすべてをはなした
転生のことやフリーダムのことなど
二人は驚いた表情だったが
「分かったわ、勇気君君を信じるわ」
「ありがとうございます」
俺は内心ほっとしていた
信用してもらえたことが一番大きかった
俺は楯無に本音の事を聞く
「本音は元気ですか」
本音とは連絡はとっているものの
会えてはいなかった
「ええ、元気よただ会えなくて寂しがっているわ」
「はは、メールとかしてるんですけどね」
「東條お前布仏の妹と付き合っているのか?」
「ええ、かれこれ二年ですね、最近は野球の方が忙しくて」
「わかった、一緒のクラスにしてやろう」
「いいんですか?」
「ああ」
「ありがとうございます」
こうして時間が過ぎていった
次回もがんばります