巫女と天パと超絶ラッキーガールが異世界から来るそうですよ? 作:ジャンヌ
あの〜テストとか合唱練とかありまして・・・最近やっとまとまった時間が・・・
要約:焼き土下座してきますぅぅぅぅぅうう!!
"Three Way"の終了−−−その後の対応は迅速であった。
ゲーム終了を告げる羊皮紙がヒラリ、と地に落ちる。そして、堰が決壊したかのように駆け出す四人。確かに勝利は得られた。だがそれはたかが結果。被害は、誰の想定を越え、甚大だった。
桜市子:重症、多重な傷痕あり。
博麗霊夢:軽症。しかし、意識は一時混迷。
坂田銀時:知らね。
これを見れば分かる通り、桜市子が黒ウサギが、博麗霊夢は白雪姫が紅葉から借り受けた"首ツルーラー"を借り受けて、いや使わされて本拠の治療用工房へと運ばれた。治療用に限らず、ギフトの扱いはこの二人以外に明るい者がいないためである。
銀時さん?放置です。
市子が重症を負ったことは、紅葉にとって酷く気がかりなことだ。正直、市子らしすぎるほどに想定外な結果を勝ち取ったとはいえ、人間の彼女の身を案じるどころか、そばで付きっきりでみたい位である。え?悪戯なんてシマセンヨ?
それでも。彼女にはコミュニティのため、やることがある。ジン=ラッセルと共に。
「はいはい、とりあえずテキトーに集まってくださーい」
「やる気無さすぎですよ紅葉さん・・・左から五十音順にならんでくださーい!!」
どよどよとざわめきながら動く、獣人の集団。他にも人間も小型の幻獣も、実に多彩な顔ぶれがあつまっている。尤も、その顔は曇天よりも暗いのだが。
彼らは、"フォレス・ガロ"の傘下だった者達だ。人質をとられ、哀れにも誇りに等しい旗を奪われたという、件の者たちである。すでに人質が殺された事を知っているし、さらに追い討ちをかけられかねない絶望的な状況であることも理解している。
((俺たちは、"名無し"の傘下にならなけりゃいけないのか・・・ッ!?))
名無しを侮辱したい訳ではない。むしろ仇を討ってくれて、感謝の念まで抱いている。が、それとこれとは話が違う。今までは不本意とはいえ、"地域支配者"の名があった。それがどこの馬の骨ともわからぬ名無しの支配下にいなければならない。不安だけが、彼らの胸の内に巣くっていた。
「はーい、それじゃああなた方の処遇について言いまーす」
ビクリ、と肩が震える。もはや死刑宣告を待つ囚人に等しい。
ギュッと、目をつむった。
「えー、そのーはい。今から旗、返すんで好きにしてください。以上」
ああ、終わった。これで自分達の未来は闇に閉ざされた。旗を返却されたら為す術がない。鼻をほじくるツインテールの少女と少年に背をむけ、すごすごと・・・
・・・ん?
旗を、返す?
「「「え・・・えええええええええっっっ!?」」」
割れんばかりの絶叫が、あたりに響いた。その直接の原因は耳をふさぎ、煩そうに言う。
「あーもう、煩いですねぇ・・・ジン君、バトンタッチで」
「え!?あ、はい・・・み、皆さん静かにしてください!」
どよめきが止む。未だ彼らの顔からは動揺が消えていなかった。
「いいですか?僕たちが今回皆さんに旗を返すのは、単なる慈善ではありません。僕らは大義が。"打倒魔王"という目的があります。皆さんはそれを方々に伝えて欲しいのです」
また、今まで一番大きいどよめき。力無きはずの名無しが、魔王討伐?それを嘲るか?
とんでもない。それは、フォレス・ガロを打破したことを何よりも納得させた。
「で、ですから、その・・・つ、伝えてくださいっ!"ジン=ラッセル"の名前をっ!!」
恥ずかしさを隠せず、やや早口に言い切ったジン。そこには、未熟ながらも戦う覚悟を決めた、男の顔があった。
(市子さんや霊夢さんがあんなに、決死の思いで戦ってくれたんだ!僕も、それに応えたい!)
決意の目。予想外に早いその成長を、紅葉は驚きと共に、微笑ましい気持ちで見つめていた。
(もしかしたら彼が、ノーネーム一番の成長株かもしれませんね)
ふっと目を閉じて、期待に胸が、
「はーい、つーわけで"万事屋銀ちゃん"もよろしくなー」
ぶち壊しだ。ちょっと保護者面した自分の羞恥心とか。
「報酬さえ貰えりゃなんでもやりまーす。魔王もどっかのチェーン店でバイトしている間に闇討ちしまーす」
「「「おおおおっっ!!」」」
「うちには別嬪どもがわんさかいるから、アッチも魔王にしたいやつも依頼承りまーす。ただしロリコン、タッチは無しだ」
「「「ふおおおおぉ!!」」」
「出来れば報酬は甘いもんか金で頼むわー。ジン=ラッセルとともに坂田銀時も宜しくなー」
「「「よっ、坂田あああぁぁぁ!!」」」
ジンも紅葉も、顔が世紀末になった。
「「どっから湧いてきやがったあああああぁぁぁ!!?」」
「エミリアッ!?」
壇上から二人分のスカイキックをうけ、吹っ飛ぶマダオ。
「なにやってるんですか坂田さん!?」
「どーしてくれやがんですかこの腐れ天パっ!!キャラ被せるだけに飽きたらず、営業妨害か!!いっぺん殺してやるわっ!」
「お、落ち着け二人とも。別に妨害してないし。便乗なんて駅のベンチの下の空のペットボトル並みにありふれてるからね?つーかキャラ被せてんのはそっちだろーがっ!!」
「ア"!?何いってやがんですか?そーですね違いますよねー。貴方みたいな永久氷河期ジャングル野郎とは根本的に違いますよねー?」
「オイイイイイィィ!?なんでそんなピンポイントに人の傷を抉ってくんの!?つーか胸なしに言われたかねーわっ!てめーだってどいつともフラグたってなかったろーが、主人公兼ヒロインの癖に独り身だったじゃねーかっ!」
「な、なぜそれを・・・?じゃなくてっ!だれが胸なしだこの○んし○○がっ!」
「やめてぇぇぇぇ!?昨日からずっと気になってるんだからそれぇ!?てめーの胸もそれだから余計こえーんだよ!!」
「まだ言うか路傍のチリ毛がっ!」
「ア"ァやんのかゴラア!?」
「上等ですよっ!!」
ギャアギャアと騒ぐかれらは、いい歳こいた大人です。もう何を言っているのか作者にも分からなくなってきた。
「・・・旗、配ろ」
昨夜、あんなに尊敬できた彼等が瞬く間に失墜していく様に、ジンは不安も呆れもない交ぜになったため息をはいた。
***
さて、ところ変わって幻想郷。賢者の住まう八雲亭。
「さて、魔理沙の手当ても終わりましたね・・・」
「おー、さすがアイツの式だねー、惚れ惚れする手際だよ」
「それはどうも痛み入ります、伊吹殿。のうのうと私の前に出てこられるその肝っ玉に感服しますよ」
「おおぅ、許してくれよ〜、ちょっと滾っただけなんだって」
「臆面もなくいえるなんて、さすが酒天童子様」
「うう、さっきからずっとその調子だよねぇ・・・」
敬愛する八雲紫の名に泥を塗るものを、八雲藍は許しはしない。まあ、やり過ぎなとこもあるが。
「ただまあ、つまらなかったなあ。アイツ、全然力を出してなかったもの」
「確かに。紫様もおっしゃってました」
あんな無様な姿を晒した銀時だが、それも仕方がないくらいの力量しかだしていなかったのだ。それは故意か、無意識か。
故意なら、嘘を嫌うこの鬼が黙っているわけはない。隠そうものなら、人体の秘密も暴かれるだけだ。
(彼のギフトだったか?こちらもさっぱり把握できていないのだが・・・)
力量を量る目的で用意した、このゲーム。藍がそこで彼に見たモノは。
(あれは、ギフトなんて生易しいモノなのだろうか・・・?)
演算能力が群を抜いて高い彼女だからこそ、論理的に解析してみせる八雲藍だからこそ、感じた一抹の違和感。
(あの一撃は・・・ギフトではなく・・・)
ブゥン、との結界の音が低く部屋の空気を鳴らした。
「おっ?なんだいなんだい?」
「・・・ああ。そろそろ、ですか」
思考を一旦中止し、襖に手をかける。
「どこいくんだい、八雲の式?」
「ええ。丁度、計画の新たなステップに入る。それだけですよ」
「へ〜え・・・」
興味深そうな目をしていたが、とりあえず無視。
なんせ、何が起きるか予測がつかないのだ。それだけの力と危険性を、これから呼び出すもの達は秘めている。
−−−そう、彼らは、人類最高のギフト
***
「俺も混ぜろやゴラアッ!!」
「「「うわああああっ!!」」」
ドッパーン、とあがる水柱。彼の投げ入れた小石がたてたものだ。
もう一度言う。ただの小石だ。
「な、なんじゃありゃあああ!?」
「ば、バケモンだぁっ!」
「ヤハハ、失礼な。俺は正真正銘の人間様だぜ?ちょっと退屈してるだけの、な?」
「あ、ああっ!思い出したっ、てめぇは・・・逆廻十六夜っ!」
「なにい!?うそだろっ!?」
「た、退却!ずらかるぞてめぇらぁぁ!!」
てんでばらばらに逃げ出すチンピラども、遅れて彼等にいじめられていた少年もズボンが脱げたまま逃げだした。助けてくれた金髪の少年に礼を言うべきだろうが、生憎、逆廻十六夜は慈善の気持ちなどこれっぽっちもないし、彼もチンピラも等しく怖れしか抱けなかった。
後続用に拾った小石を、無造作に投げ出す。
「・・・つまんねぇ」
そう言って、ゴロンと横になる。土手の草はらの上、そよぐ風といい最高の昼寝環境だったが、十六夜は昼寝なんぞする気でもなくなってしまった。
先からも分かる通り、彼はこの世界では異形とも言うべき存在だ。そのパワーはもはや妖怪とかその類い。人間は腕っぷしだけで第三宇宙速度はだせません。むろ○しさんも涙目です。N○SAとか要らない子です。
兎に角、彼は異質すぎた。周りにも同じ水準の者はおらず、慢性的な不満を抱えている。
「チッ、妖怪とか神とかいれば少しは楽しめそうなんだがな」
発言は痛いですが、彼は本気だ。
自分の力を、試したい−−−
《なら、会ってみる?》
「ッ!?」
突如聞こえた、女性の声。慌てて上体を起こしてみても、誰もいない。
《こっちよ、こっち》
聞こえてきたのは・・・上。
バッ!!と見上げれば、そこには扇子片手に微笑む、金髪の美女がいた。
逆さまに、半身だけ。
「なっ・・・!」
《どう?驚いたかしら?》
子供のような雰囲気で、それでいて手練手管の傾国の美女のような妖艶さもある。
なにより、逆廻十六夜の興味を引いたのは。
(気配が、全く察知できなかった・・・!)
某ウサギさんは論外として、いや彼女もそこまで間抜けではないが、それでも十六夜はそういう気配には敏感だ。だが、この真上の存在を感じとることすらできなかった。
「面白いじゃねぇか・・・!」
《ホント?なら、歓迎するわ》
・・・へ?
《一名様、ごあんな〜い♪》
そして、バクリ、と地が割れた。否、スキマが開いた。
「・・・は?」
いや、面白そう、って言っただけなんですけど。いやこれも面白そうだけど、そういう問題じゃなくて。
えーと、あれだ。
「や・・・ヤハハハハハッッ!!」
逆廻十六夜は、考えるのを止めた。
《ようこそ、幻想郷もとい、箱庭へ。》
***
フォレス・ガロが崩壊した。この知らせは、瞬く間にコミュニティからコミュニティへ伝播していった。
腐っても"地域支配者"だ、それをノーネームが打倒するなんて。誰も本気にせず、ただの酒の肴にされるのがオチだった。
「ハッハッハ、あり得なさすぎだろ!」
「寝言は寝て言えってなぁ、寝る暇もねぇ癖に」
「貧乏暇なし、だけに?」
「「「がっはっは!!」」」
こうなるのが、オチである。
所詮突拍子もない噂なぞ、の○太がテストでドベをとるくらいありふれたことである。
ここはこの外門でも隠れ家的存在である飲み屋。日本の居酒屋と似た雰囲気の内装で、酒は一級品の代物がごまんと取り揃えられているのに名を知られていないのは、どうも店主のギフト故とかなんとか。
曰く、どうしようもないダメ人間や呑兵衛しかこの店を視認できないらしい。
つまり、さっきの騒いでいた三人組も、ダメ人間。
「おい、そこの兄ちゃんもそう思うだろ?」
「そうそうフォレス・ガロが潰れねぇって!」
「ガス代はパーだがな」
「ガルド=ガスパーだけに?」
「「「がっはっは!!」」」
よく分からないノリで指差されたこの男も。
「え?なんだって?」
マダオである。
なんかテンプレ化してきましたね。
彼がなぜここにいるのか、まあ要約すれば厄介払いである。
二人の容態、それも市子は酷いものだった。
黒ウサギ、ジン、紅葉、白雪姫その他子供達がてんやわんやと対応に追われているのだ。
で、居づらくなって出てきたと。むしろどっか行けと口を揃えて言われたので。しっかり勝ちはしたのにこの扱いとは、涙がでそうである。
嘘である。
「チクショー、銀さんだって途中まではマジ主人公だったからね?超かっこよかったからね?」
とはいえ、その時の傷は"ギャグ補整"で治ってしまったのだから、何だかである。
「あれだよ、あのロリ鬼のせいだよ。アイツがしゃしゃりでてこなけりゃ、今頃全員俺を羨望の目で見てたからね?まじ坂本さんだからね?」
そう言いながら、ヒクッとしゃっくりし、お猪口を店主に向ける。
「親父、もう一杯」
「旦那、もう二十本目ですぜ。そろそろ終いにしたらどうで」
「うるせぇー・・・こちとら命がけだったのによぉ。銀魂と変わらん仕打ちじゃねーか、むしろ異能だかなんだかで余計悪化してるよコンチクショー・・・」
「まあ、色々曲者揃いのこの店ですが。旦那は抜群に業が深そうですねぇ」
「あ?なんか言ったか?」
「いーや、何も。追加でさあ」
ことり、とジョッキを置く。それを虚ろに見つめ、乱雑に掴む。
ゴキュ、と喉をならし、半分を飲み干した。
「あれ、こんなところに飲み屋が・・・へえ、下賎にしては、なかなか」
「いらっしゃい。なんにしやす?」
「そうだなあ、日本酒なんて僕の舌には・・・お、それは?」
「これですか?これは千年物のワイン"魔王殺し"でございやす」
「僕の愛酒があるとはね、頂くよ」
「へい、どうも」
そういってその男は、銀時の席のひとつ開けた隣に座った。
どうも服装といい口調といい、ここに来るにはやや意外である。まあ、見かけによらずダメ人間なのかもしれないが。
まあいい。そう銀時は思い、もう一度酒を注ごうとした。
したのだが。
「へえ、何それ?」
ヒョイ、とその男にジョッキをとられた。
「ッ!?」
「ん〜、マズ。酒は酒だけど、僕の舌には合わないね」
そう言い、空のジョッキを置いた。
空の。
空の。
emrty。
ナッシング。WHY?
ユラリ、と立ち上がる。
「おい、そこの兄ちゃん・・・?てめぇ、人のもん取っといて詫びも無しか?ア"ァ?」
「ん?ああゴメンね。居たんだ」
そう言って、また正面に向き直り、"魔王殺し"なるワインを飲んだ。
銀時の何かが、プッチン。
「てんめええええぇぇぇえ!!上等だぁ、表でやがれぇぇええ!!」
「はあ、何でこんな下層に住まうクズなんかと・・・」
「てめぇはそのクズの酒を飲んだんだろうが、初めましておんなじ穴のボンボンよぉ?」
「少なくとも君よりは僕は高貴なんだよ?はあ、野郎に言い寄られる趣味はないんだよ」
「ア"?だったらなんだってんだ?ボンボンは毎日ハーレムですってか?大層な趣味だなオイ」
「そうだけど?」
「え?まじで?」
「マジで。よかったら紹介してあげようか?」
「だ、だだだだ誰がてめぇなんかのっ!」
「鼻血でてるよ?」
「・・・」
「・・・」
「なんか、わりぃな」
「いや、僕も落ち度はあった。悪かったね」
「・・・話がある」
「・・・付き合おう」
おっさん会談中・・・
「「アッハッハッハァ!!」」
「いやあスゴいね、兄弟!僕の無能な部下に思い知らせてやりたいよ!」
「バッカおめえ、兄弟だってその年で五層のリーダーだろ?いや、すげえわマジで」
「まあね。まあ一階落とされたんだけど、全然問題ない、それを上回るくらい僕が凄いからねェ!」
「いやーすげェわぁ、マジでぇ」
「あと一つ、でっかい取引が終われば、ドーンだよ、ドーン!」
「「アッハッハッハァ!!」」
もはや、徳利もグラスもジョッキだろうがカウンターの上をところ狭しと埋めていた。
「しかしよお、俺主人公だよ?周りの視線が汚物を見るような・・・」
「分かる、わかるよっ!アイツら僕を馬鹿としかおもってないんだよぉ、リーダーだよリーダー!」
「「兄弟ィィィィイイ!!」」
二人は、固い握手を交わした。
「いやあ、ここに来たのはたまたまなんだけどねぇ。これも何かの縁かなあ」
「あー、その取引?とかなんとか?」
「そー。手持ちの吸血鬼が高値で売れそうだからさ、だけど行方眩ましやがって、アイツ・・!」
「・・・ふーん」
「おっと、兄弟には関係ない話だったかな」
「いや、かまわねぇよ。しかし、箱庭ってのはつくづくいろんなのがいんのな」
「まあね。うちもペルセウスの流れを汲むコミュニティだし、吸血鬼は箱庭の騎士とかよばれてるしね」
「へえ」
そして、追加の酒を注文した矢先に。
ピシャン、と戸が開けられた。
「ぜぇ・・・やっと見つけましたよ・・・」
「あー、邪魔。あっちいって」
「んな御無体なっ!?」
「冗談、冗談。じゃ帰りますか」
「お、いっちまうのか?」
「まあね。また機会があれば会おう、兄弟」
「おう、また飲もうぜ」
ヒラヒラと手を振りながら店を出ていく。ゲエエエエ、との雑音を聞きながら銀時ははた、と気づいた。
「そういや名前、聞いてねぇ・・・」
請求額が馬鹿過ぎて、黒ウサギに叱られました。
なにぶん久々なので、おかしな点があればご指摘ください。
ようやっと、原作問題児を出せましたよ、ええ。彼らは立ち位置こそ違えど、この話では重要なので。
銀さんとルイオスってなんかマダオ仲間な気がしたんで、こうなりました。こうなっちゃったんだよ!?
では次回もお楽しみに!