「いきなりですが貴方は、死にました!」
それは、突然だった、、いきなりすぎて状況が飲み込めない、、、目の前が真っ白になったと思えばいきなり幼女、これで混乱しない奴っているんだろうか、、、
つーか、俺死んだの!?
「え?気づいてないの?」
幼女が首をかしげる。キョトンとしているその目は、まさに純粋な目をしていた。なんだこの可愛い生き物。
「いきなり可愛いだなんて、、、」
幼女が顔を紅くする。あ、思考よまれてる奴?
「そうです。」
ということは、あんたは、神さm
「そうです。」
おい、まだ全部言ってない!
「こっちも時間無いから、早くしないといけないんですよ。なので、何で死んだとかそういう説明も全てカットしますね。」
え!?何!?最近の転生ってそんな感じなの?!
因みにどこの世界ですか?
「じゃあ転生の特典決めましょうか!」
聞けよ!?
「ほうほう、、貴方は、生前、仮面ライダーが好きだったようですね、、、とくに555が好きなんですね!」
「じゃあスマートブレインでいいや!」
おいーー!?勝手に話を進めるなよー!?
「大丈夫ですよ!種族をオルフェノクにしとくんで!!」
ちょっと!?
「では!行ってらっしゃいー!」
ウソだろー!?
目が覚めると見たことない天井があった、、、
「知らない天井だ、、」
まさかこの言葉を実際に使う日がくるなんてな、、、
声は、生前と同じか、、
取り敢えずここは何処なのか、両親はいるのか、とか
色々と情報を調べないとな、、、
ここがどんな世界かもまだ把握してないわけだしな!
~少年探索中~
「俺、乾拓真!!(イヌイタクマ )15才!親はいません!!」
どういうことじゃーーー!?
なに!?親は死んじゃってる感じなの?!
「ヤバイな、どうやって生活しよう、、」
15才だからバイトも、出来ないし、、、、
おいおい、、いきなり積みか!?
(♪~♪~)
「ん?」
音楽が鳴ってるな?
何処からだ?
テーブルの、上にファイズフォンが置かれている。
「、、、、」
ここで!拓真は、思い出した!あの幼女の言葉を!!
~「特典は、スマートブレインでいいや!」~
まさかな?
「もしもし」
電話に出てみる。
「あ、社長!!漸く繋がりました!」
マジかよ、、、
「どうかなさいましたか?」
「いや、何でもないよ、、それより、どうかしたのかい?」
「あの、クライアントの件なんですが、、」
~三十分後~
「~ということなので、お願いします。」
プツン、プー、プー、
乾拓真、15才、スマートブレイン社長になりました。
どうしよう、良い未来が見えない、、、
はい!というわけで、どうでしたか!?第一話!まだ、原作とは、クロスしないんですが、後二話位してからクロスさせようと考えております!!
SICファイズ、ヤバかったなぁ!絶対買う!
主人公が一番最初に使って欲しいベルトは?
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んなもん、ファイズギア一択だろ!?
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あえて、カイザギア
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プロトタイプっぽくてよくね?デルタギア