ここは戦場、様々な魔導師や、傭兵たちが、戦う場所である。そこに私はいる。
「了解。」
指令だ。 今日も私達は、戦う。
我々は、ライオトルーパー。
金の為なら何だってやる。
今日の仕事は、レジスタンスの支援だ。
「全員、配置に着け。」
「「「了解。」」」
「諸君、、これから私達は、戦場に立つ。」
「少なからず、死傷者が出るだろう。」
場の空気が凍る。
「それでも私についてくるか?」
戦友達に問いかける。
「「「勿論です。隊長!」」」
私は、ニヤリと笑い。静かに被っていた帽子に手をかけた。
「最高だよ。お前たちは」
メンテナンスされたスマートブレイン製のバイクが全員分運ばれてくる。
バイクにまたがり、正面を向く。
「さぁ、仕事の時間だ。」
「、、、変身」
「「「「変身」」」」
ベルトのバックルを倒す。
『『『complete』』』
我々の姿が変化する。その姿は、黒と茶色のパワードスーツ、いや、仕事服と呼ぶべきか、、
バイクを発進させる。私に続いて五十人のライオトルーパー達がついてくる。
『目標を確認した。これより戦闘を開始する。』
スーツに内蔵されている通信機で全員に通達する。
『『『了解。』』』
今回の相手は、管理局とかいうところの、魔導師達だ。
「お手並み拝見だな。魔導師!」
武器を構えながらアクセルを吹かす。
戦友達も各々、戦闘を開始しているようだ。
狙うは頭、引き金を引く。
命中。
もう一度引き金を引く。
命中。
最早、戦闘では無い。ゲームだとしてもつまらなすぎる。
引き金を引けば必ずヘッドショットになるFPSなんて、誰がプレイする?
これは、只の作業だ。これをゲームだと言ってしまえば、この世に存在するゲームに失礼だ。
「はぁ、、、」
思わずため息をつく。
「つまらなすぎる。」
「拍子抜けだ。」
「期待して損をした。」
今のところ思い付く全ての罵倒を吐き捨てた。
『、、、戦闘終了』
『これより帰還する。』
バイクを走らせ、アジトに帰還する。
「はぁ、、、」
また、ため息をつく。
「いつか、まともなゲームをしたいものだな。」
呟きながら本部に通信を、入れる。
『草加様、任務完了致しました。』
『ご苦労だった。報酬は後に送ろう。』
『有難う御座います。それでは、失礼致します。』
もうすぐアジトだ。
明日は、遊べるかな?
~???side~
今日は、たくさんの魔導師が死んでしまった。
モニターを眺めながら茶髪の女性が呟く。
「大変なことになってしもうたな、、、」
二つの組織がぶつかり合う時は、近い、、、
はい!ライオトルーパーでございます!!量産型ライダーってロマンがありますよね!俺もなれるかもって!そして、ライオトルーパーのあの渋さがたまりません!!
主人公が一番最初に使って欲しいベルトは?
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んなもん、ファイズギア一択だろ!?
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あえて、カイザギア
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プロトタイプっぽくてよくね?デルタギア