転生特典はスマートブレイン!?   作:社長神

4 / 6
今日のは、少しシリアス注意です!


変身

目が覚める。

 

周りを見回す。

 

何時もの風景だ。

 

「タク!朝飯出来たぞ!」

 

「父さん」の声だ。

 

そうか、もうそんな時間なのか。

 

「あらあら、タクちゃんったらお寝坊さんね♪」

 

「母さん」が、茶化してくる。

 

「ほら!早く食べなさい!」

 

そうだった!早くしないと!「学校」に遅刻する!

 

テーブルに出された朝食をかきこみ、ランドセルを背負う。

 

全速力でダッシュすればギリギリ間に合うかな?

 

「いってきます!」

 

どんな時でも挨拶は、しっかりとするべきである!

 

玄関のドアを開けながら元気な声でハッキリと言えた!

 

きっとなにか、「イイコト」があるに違いない!

 

「「いってらっしゃい!」」

 

「両親」がにこやかに手を振りながら見送ってくれる。

 

さぁ、今日も楽しい1日が始まる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、思っていた。

 

 

「なんだよ、、、これ、、」

 

 

 

家が燃えている。

 

 

自分の家だけでは、無い。

 

友達の家

 

よく、両親と買い物にいったスーパー

 

自分の通っている学校

 

全てが「灰」になった。

 

 

「父さん!!母さん!!」

 

反応は、無い。

 

家が、ガシャンと音をたてて崩れていく。

 

退路は無くなった。

 

「あぁ、俺は、死ぬのか、、、」

 

煙が充満している。

 

意識が消えていく、、、、

 

消えていく意識の中である人物を見た。

 

オレンジ色の髪の少女。

 

その手には、ステッキの用な物が握られていた。

 

「お、、まえが、、、」

 

「やったのか、、、?」

 

少女は、答えない。

 

そして、少女は、そのまま飛び去ってしまう。

 

「ま、、て、、」

 

逃がしてなるものか!

 

両親の仇だ。

 

友達の仇だ。

 

「待て!!!」

 

 

全身が痛い。

 

立っているのがやっとだ。

 

しかし、このままアイツが飛んでいくのを眺めているだけでは、どうにもならない。

 

 

俺は、歯を食い縛り、走った。

 

足を踏み出す度に全身に激痛がはしる。

 

「俺は、絶対にお前を許さない!!」

 

「必ず!お前を!!!殺してやる!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

 

雄叫びを、あげる。

 

気がつくと俺の体は、「灰色の狼」の化け物

 

「ウルフオルフェノク」に「変身」していたのだった。

 

 

~???sideout~

深夜、俺は飛び起きた。

 

 

「何だったんだ、、、今のは、、」

 

 

さっきの夢に出てきたのは、明らかに俺だ、、、

 

しかし、あんな経験をした覚えは無い

 

しかし、それよりも、あの少女、、、

 

オレンジ色の髪をした。

 

ステッキの用な物を持つ少女。

 

 

まさか、ここは、「魔法少女リリカルなのは」の世界なのか?

 

 

しまったな、、、生前殆ど見てないな、、、

 

 

友達に、勧められて見たことは、あるが、、

 

殆ど情報無しでのスタートか、、、キツイな、、

 

でも、どのような世界なのかを把握出来たのは大きいな!

 

じゃあ、、あの少女は、、、高町なのはなのか?、、

 

 

これは、調べなければいけないな、、、

 

 

ファイズフォンを起動させる。

 

「はい、草加です。どうなさいました?」

 

こんな夜中でもすぐに電話にでれるのか!?

 

「少し、調べてほしいことがあるんだ。」

 

 

「はい、何を調べればよろしいのですか?」

 

お?やけに食い付き良いな!?

 

「管理局と高町なのはについて、詳しく調べて欲しいんだ。」

 

「、、、、わかりました。」

 

ん?何だ?今の間は?

 

「どうしたの?」

 

「いえ、、とうとう、始めるんですね?」

 

「復讐を」

 

 

(え?)

 

 

 

「社員一同、心待にしておりました。」

 

「そうか。」

 

いやいや!そんなん知らねーよ!

 

どう言うことだ!?

 

「こちらで捜査しておきます。社長は、どのようにするおつもりで?」

 

 

「自分でできる範囲でこちらでも調べてみようと思ってるよ。」

 

自分でも何が何だか分かんなくなってきた!

 

取り敢えず、今出来るのは、調べることだ!!

 

「承知しました。」

 

 

 

 

 

 

~???side~

 

 

「今日もお仕事お疲れ様!!」

 

 

「「「お疲れ様です!」」」

 

「それじゃあ!解散!」

 

 

今日も疲れたなぁ、、

 

早く帰ってフェイトちゃんとごはん食べよ!

 

 

ん?あれは、、

 

 

「はやてちゃん?」

 

 

何だかすごく悩んでる、、

 

ひょっとして、

 

 

 

 

あの、「事件」のことなのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!いかがでしたか!?本編で拓真が殆ど見たことない宣言をしておりましたが!!実は、私もそこまで知りませんw アニメを視ながら書いてる感じですねw
なのはちゃんの口調変だったかな?不安だ、、、ということで次回もおたのしみに!!!

主人公が一番最初に使って欲しいベルトは?

  • んなもん、ファイズギア一択だろ!?
  • あえて、カイザギア
  • プロトタイプっぽくてよくね?デルタギア
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。