プロットを書き直したり違う作品のプロット直したり
色々ね!してました。
最後の時、頭によぎる彼女と初めて会った日を・・・
森の中で彼女は、笑い私を見つめて立って居た。
「この世界は、全てが噓だよ」
それが彼女との出会いだった。
始まりと終わり似ているようで全く違う物
【50年前・沖縄本島奪還作戦】
「撃て~前に進め~」
生きている物すべてが森の枝に心臓を突かれてる。
「中枢部があるはずだ!そこ・・・」
声が途切れる。叫び声さえもあげれない速度で仲間が狩られていく。
「ハァハァまだなのか!」
森を走り抜けて行く兵士が1人
デバイスで位置を確認して、中枢部に着いた事を確認する。
「ハアハアハーハー」
上がる息を整えて周りを確認するが目標が確認出来ない。
「本部 ポイントに到着したがターゲットを確認出来ない」
〈gaagagaga
希望にすがる様に通信するが、森に突入してから繋がらないのを心が理解できない。
「本部 ターゲットを確認出来ない・・・返答を求む」
涙が滲み出てくる。唇を噛んで良い方向に思考を無理矢理変える。
空気を切り裂く音で気がつくが武器の弾が切れていた。
素早くサイドアーム(拳銃)に切り替え応戦する。
弾が足りない。これだと今までの犠牲の意味が・・・
考えるよりも先に枝が襲ってくる。
拳銃が無くなり逃げ回る。
思考回路は、応戦より撤退を優先するが最後の手段を考える。
360度全てが枝に囲まれた。
ナイフを出して威嚇する。
枝が、リアクションして一時的に引くが絶望的な状況に自害を思考する。
喉元にナイフ突き刺そうした時
「いや~死んだら意味ないでしょ~」
刺そうとしたナイフが消えて少女が現れる。
「森は、君を保護しようとしてるんだよ」
あり得ないと思うが声が出せない。
「ん?あー声が出ないのか?あれ~ナイフ消しただけどね~」
周りが白一色になり始める。
なんだこれは、なんだ!困惑する感情が加速すると同時に少女が喋りだす。
「これね!」
周りを見渡して、説明を始める少女
「この世界は、全てが噓だよ」
そう言って、笑みを浮かべる少女
男の何かに気が付いて問い始める。
「抗う?それとも忘れて この仮初で生きていく?」
好奇心?復讐、後悔が入り乱れる感情を超える虚空に襲われる。
「あら?壊れちゃった?」
少女は、面白く無い様に顔を顰める。
いや違う!こんなのこいつが悪魔でも神で良い!
「ん?へー気合いあるね!これまでの奴らは、あきらめたのに」
嬉しそうに笑う
「気にいった!なら教えようこの世界の私からの視点を」
最初は、何度もうなずき考え込みそして、笑みを見せ応える。
これは、終わりの始まり
次回解説回かな?
2週間から1週間ほど
書き方変えてます。
読みやすいの教えてください。
時系列と世界観設定
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いる 欲しい
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要らない 作らない