暇つぶしで書く低クオリティー異世界系   作:ひまーぬ

1 / 5
初投稿です、僕も小説書いてみたいな~くらいの感覚で書いてます。

『注意事項』 ご都合主義・作者は頭が悪い・誤字多数変なテンション・多数の作品からの名前の引用、これらの要素が含まれますが温かい目で見守ってくれるとうれしいです。




1話 こんな感じの世界観です

       ~中世風な建物の庭~

青空の下一心不乱に剣を振るう、疲れてきたなと思い汗を拭いていると「そろそろ昼飯にするぞー」と年老いた声が聞こえてくる「はいよー」と適当に返しながら近くの木に剣を立てかけ家の中へ向かう。

 

 

食卓に並んだパンと兎肉のスープを前に少し寂しさを感じる、それもそうだろうなぜならおそらくこれがこの村で食べる最後の昼食だからだ、僕の住むカトラスという国は14歳で成人になる、そして僕は今日14歳の誕生日を迎えた。

アレス「珍しいね、昼食で兎なんて」

祖母「そりゃあんたがこの村で食べる最後の昼食なんだから奮発するさ」

祖父「夕飯も期待しとけよぉ!」

アレス「うん、楽しみにしとくよ」

といいながら思う(この人達に出会えてよかったなぁ)

というのも僕は自分の両親を知らない、なぜならこの国の中央の街で魔物との戦いで死んだからだそして僕は母の友人に保護され、その友人の実家に引き取られた、その友人の話によると父は剣が母は防御魔法が得意だったらしい。

 

夕飯を食べ終えた僕はベッドの上でぼーっとしていた

アレス「この部屋とも今日でお別れか...」

コンコンっとノックの音がしてドアを見る。

祖母「起きてるかい?」

アレス「うん、起きてるよ」

祖母「あんたに渡しとくものがあるんだよ」

アレス「渡しとくもの?なに?」

祖母「これさ」

そういって差し出されたのは盾の形の蒼い宝石だった

アレス「これは?」

祖母「これはあんたの母さんが付けてた宝石、らしいよ」

アレス「らしいってフフッ、ばあちゃんは最後まで曖昧な言い方するね」

祖母「最後、か」

アレス「うん…」

 

 

祖父「なぁにしんみりしてんだ儂も混ぜろぉ」

祖母「あらあんた起きてたの」

祖父「寝てたけど話し声が聞こえてきて起きたんじゃ」

アレス(孫が出てく前の夜なのに寝てたのかよ)

それからしばらく思い出話をし、寝たのは深夜だった。

 

翌朝 快晴

アレス「じいちゃんばあちゃん、今日までありがとうね」

祖父「おう、行ってこい!」

祖母「なんかあったら帰ってきなよ!あとこれ馬車で退屈になってきたら読みな」

アレス「うん、いってきます」

 

アレス「さて、ここから馬車に乗れる所まで歩かなきゃ」歩きながら振り返り遠のいていく故郷を眺める、あの村で色々あったが今となってはほんの一瞬の出来事に思える。

アレス「よし、行こう!」

僕は祖母から貰った宝石を握り走り出した。

 

        ~薄暗い街の酒場~

角の生えた女「へぇ...巨城の護石が?」

黒いローブの男「はい、一瞬ですが」

角の生えた女「これからなにが起こるが楽しみね」

黒いローブの男「それより酒場で仕事サボるのやめて下さい」

角の生えた女「まぁいいじゃないの、人生楽しまなきゃ」

 

 




はい今回はここまでです、誤字あったり話し方おかしかったりしたら報告お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。