作中にモンハンの装備の名前が出てきますが見た目が同じだというだけです。
~パルティレア~
御者「冒険者業がんばれよー。」
バッシュ「おう、あんたもがんばれよ!」
僕たちはついにパルティレアに着いた、そして冒険者登録をするために冒険者ギルドへ向かう。
バッシュ「どしたー?そんなニヤニヤして、いい女でもいたか?」
アレス「いや、ついに僕たちも冒険者になるんだと思うとニヤけちゃって。」
バッシュ「そうかい、しかしこの街はすげーな、そこら中からうまそーな匂いがしてくるぜ。」
アレス「じゃあそろそろ昼ご飯にしよう。」
バッシュ「だな!うまそうな店探そうぜ。」
バッシュ「おい!あの店うまそうだぞ。」
アレス「バッシュ魚苦手でしょ?」
バッシュ「チッあそこ魚料理出してんのかよ。」
そんなくだらない話をしていると
バッシュ「じゃあどこにs『ドンッ』うおっ!?」
バッシュが前を見ないで歩き前から来た男にぶつかった。
細い男「おっと大丈夫かい。」
バッシュ「おう大丈夫だ。」
細い男「あんまり余所見しながら歩くなよ?これなんだと思う?」
バッシュ「あ!俺の財布!」
細い男「この街はスリが多い、油断してるとこうなるぞ。」サイフテワタシ
バッシュ「おう気をつけるよ、じゃあな。」サイフウケトリ
アレス「バッシュ、あの人強いね。」
バッシュ「な、あの細い体で俺が吹っ飛ばされるとはな、ともかく飯だ飯!」
アレス「はいはい。」
~冒険者ギルド前~
アレス「さてご飯も食べたし冒険者登録しようか。」
バッシュ「またあの飯屋行こうぜ。」
アレス「はいはい。」
なんてどうでもいい話をしながら僕らはギルドに入った。
受付「こんにちは、本日はどういったご用件で?」
アレス「冒険者登録です。」
受付「冒険者登録ですね、では大銀貨一枚を頂戴いたします。」
アレス・バッシュ「はい。・ん。」
受付「ではこちらのカードを触って下さい。」
アレス(ついに来た!触れた人の能力を数値化できるカード!)
それぞれのカードには以下のように記されていた。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃アレス ┃
┃ ┃
┃HP・198/攻撃力・48/防御力・328/ ┃
┃スピード・56 ┃
┃ ┃
┃スキル/一刀両断/螺旋突き/気意の護り ┃
┃ ┃
┃装備/武器・白刃の剣/頭・なし ┃
┃胴・レザーベスト/ 腕・レザーグラブ ┃
┃腰・レザーベルト/脚・レザーパンツ ┃
┃アクセサリー・多盾の護石 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃バッシュ ┃
┃ ┃
┃HP・301/攻撃力・72/防御力・158 ┃
┃スピード・45 ┃
┃ ┃
┃スキル/叩きつけ/振り回し/一転攻勢 ┃
┃ ┃
┃装備/武器・ストーンハンマー ┃
┃頭・クロオビヘルム 胴・クロオビメイル ┃
┃腕・クロオビアーム ┃
┃腰・クロオビフォールド ┃
┃脚・クロオビグリーブ ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
バッシュ「お前防御力高くね?」
受付「おそらく気意の護りの効果でしょう、気意の護りはそのスキルを持つ人の気分が昂るほど防御力が上がるというモノですから。」
バッシュ「へぇ~、いいスキルじゃねぇか。」
アレス「僕ってこんなスキル持ってたんだ、バッシュ早速クエストやってみない?」
バッシュ「だな、受付さんいいクエストない?」
受付「クエストでしたらあちらのボードから選んで下さい。」
バッシュ「うっし、見に行くか。」
アレス「やっぱり最初はゴブリンとか?」
バッシュ「おいおい、ゴブリンなんて村にいたときから戦ったことあるじゃねぇか、もっといいのねぇのか?」
アレス「じゃあ青鳥竜(ランポスみたいなやつ)の群れなんてどう?」
バッシュ「おっ!いいのあるじゃねぇか!」
バッシュ「受付さん!このクエスト行くわ!」
受付「いま青鳥竜の群れには蒼鳥竜がいるとの情報が入っていますがよろしいですか?」
アレス「どうする?」
バッシュ「行くに決まってんだろ!」
受付「了解しました。」
この前高校時代の後輩に会ったんですが髪が赤いかったんですよ、赤髪でも仕事とかって出来るもんなんですかね?それか家でも出来る仕事してるんですかね。