暇つぶしで書く低クオリティー異世界系   作:ひまーぬ

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アレスたちは初のクエスト、僕は初の戦闘描写。
クソザコ語彙力で書く戦闘描写ですから所々に「は?」ってなる描写があります、御了承下さい。
前回出てきた青鳥竜ですがランポスと呼ぶことにしました。


4話 初クエストと新しい仲間

     ~森丘(まんまモンハンの森丘)~

バッシュ「さて!ランポス探すか!」

アレス「うん、13体も討伐しなきゃいけないしね、早く探そう。」

バッシュ「13体かぁ、暗くなる前に帰らねぇといけないしなぁ。」

 

 

アレス「バッシュ、いたよ。」

アレスがランポスを3体見つけた。

バッシュ「おっし!行くか!」

アレス「バッシュは正面から行く?」

バッシュ「おう!援護頼むぜ!」

この戦法は村に来る魔物を倒す時から使っていたものだ、バッシュがハンマーを振り回しながら突撃し僕が殺り逃しを倒す、が。

バッシュ「オォーラァッ!」

ランポスたちはバッシュの突撃を横や後ろに跳んで躱す。

バッシュ「ちくしょうちょこちょこ避けやがって!」

アレス「バッシュまずい囲まれた!」

ジリジリと詰め寄ってくるランポスたち、そして一体が跳びかかってきた。

バッシュ「フンッ!」

バッシュのハンマーが跳びかかってきたランポスの頭部を打ち抜く、そして一体目とタイミングを合わせてきた二体目の口にアレスが剣を突き刺す、しかし。

バッシュ「ぐあっ」

三体目の攻撃までは防げずバッシュの背中が爪で斬られる。

バッシュ「一発貰っちまったが一体だけなら問題な...」

アレス「まずいね、騒ぎを聞きつけて来たみたいだ。」

ランポスが数体現れる。

アレス「1 2 3 4...嘘でしょ10体も来ちゃった。」

バッシュ「合計11体、討伐数ピッタリだな。」

アレス「よく覚えてたね、今はそれどころじゃないけど。」

バッシュ「ちくしょうどうする!?」

アレス(さっきの動き方をまたしてくるとすれば9回の攻撃を食らうことになる、しかもバッシュは手負いの状態...どうする!?)

 

ランポスが口を開き跳びかかる寸前、左側から声が響いた。

『ウィンドブレード』

飛んできた風の刃が一体のランポスの喉を切り裂く、ランポスたちはなにが起こったか解らず一瞬動きが止まる村にいた頃から魔物を相手取ってきたアレスたちがその隙を逃す筈もなく。

バッシュ「オラッ!」

アレス「セイッ!」

バッシュのハンマーがランポスの頭を捉えて縦に振り下ろされアレスの刃がランポスの顔を左斜めに斬りつけ目を潰し横を通り過ぎながら首を切り落とす。

杖を持った女「なかなかやるみたいね」

アレス「あなたのおかげです、助太刀感謝します。」

バッシュ「残り8体!ガンガン行こうぜ!」

 

杖を持った女「あなたたち頭ばっかり狙うのね」

あの後特に苦戦もなく戦闘が終わった。

アレス「ありがとうございました、えっと...」

杖を持った女「リーンよ。」

アレス「リーンさん協力に感s「協力なんて優しいもんじゃないわよ」え?」

バッシュ「どういう意味だ」

リーン「あなたたち戦いは慣れてるけど冒険者としては日が浅いでしょう。」

バッシュ「あんでわかった?」

リーン「今回のクエストの内容は?」

アレス「ランポス13体の討伐です。」

リーン「それだけ?」

アレス「といいますと?」

リーンはため息をついてからクエスト用紙を出してここを読んでみなさいと言った、そこには『クエスト受注人数制限4名・パーティ不必須』と書いてあった。

アレス「これはつまり?」

リーン「パーティでなくても4人までクエストに参加出来るってこと、まぁ知らない人と報酬金を分け合うのは嫌だって言ってやらない人が多いんだけどね。」

バッシュ「じゃあなんでわざわざこのクエストを受けたんだい?」

リーン「ギルドから訓練も受けてない二人がクエストに行ったから様子見てこい報酬はやるからって言われたのよ。」

バッシュ「はぁ、俺らも低く見られたもんだな!」

アレス「なに言ってるのさピンチだったくせに。」

リーン「ともかく街に帰るわよ。」

バッシュ「だなぁ、腹減っちまったぜ。」

 

        ~街への帰り道~

アレス「リーンさん、こんな事言うのも何ですけど僕らのパーティに入ってくれませんか?」

バッシュ「えぇ?こいつがぁ?」

アレス「いいでしょ戦ってるときのコンビネーション良かったし。」

リーン「そうね、私もそろそろどこかのパーティに入ろうと思ってたし。」

アレス「本当ですか!?ありがとうございます。」

バッシュ「まぁいいか、これからよろしくな!」

 

       ~三人の去ったあと~

細い男「見事に頭ばっかだな。」

角と尻尾の生えた女「ね、貴方の戦い方とおんなじじゃない。」

細い男「おや、親玉は残ってたのか。」

角と尻尾の生えた女「まぁ頭いいしあの三人には勝てないと思ったんでしょう。」

細い男「じゃあ俺らも帰るか。」

角と尻尾の生えた女「えぇ、今夜は逃がさないわよ♡」

細い男「っ!」ダッ




自分で書いてて思うんです、ペース悪いなと。

最後に出てきた二人組は今後もちょこちょこ出て来ます
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