落日か、日の出か【完結】   作:ベルリン=モスクワ枢軸

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今回は、欧州各方面です。
上手く書けるかな?


鉄の嵐~欧州の泥沼

ドイツ帝国一等兵の闘争(アドルフ・ヒトラー、著)序文

 

私は、アドルフ・ヒトラー、

歴史家だ、画家志望だった。

世間は、我の才能を認めない、私は、怒りを覚えていた。

第一次世界大戦に、参加し、通信兵だったが、敵を20人程、捕虜にし、鉄十字勲章を授かった。

あの戦争は、偉大なるゲルマン民族の勝利に終わった。

私は誇らしかった。

軍を辞め、大学で、歴史の講師に成った。

そして、1940年、、、

第二次世界大戦が起きた。

私の生徒達は、銃後で、前線で、戦った。

私は歳だった。仕方なく(前線で戦いたかった)軍に入り、教官になり、新兵を育てた。

私は、今大戦で教え子を失った。

この本は、今大戦の主戦場の欧州各方面の、兵士諸君の闘争を書いた。

永遠ならざる平和を願って、

将来の教訓にと思いこの本を出版する。

関係者に、惜しみ無い感謝を。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 フランス戦線、ドイツ兵の日記

ークソッ。ここに約3年半、配属されてだ‼この戦争、終わるのか?本当に?終わるのか?

突撃し、撃退され、この繰り返しだ‼

鉄条網をくぐり抜け、

叫びながら走り、

撃たれ、

撤退し、

後ろから押し寄せる鉄の嵐を走り抜け、

敵要塞から轟音と共に撃たれる砲弾からに逃げる、

野戦砲でできた、クレーターに入り、銃弾をかわす。

戦車が突撃し、撃たれ、爆音と共に、砲塔が吹き飛ぶ。

毎日これだ‼ただ、これを延々とやるんだ。

料理は、乾パン、缶詰(シチュー、カレー、よく判らない魚料理、等々だ)程度。

料理の香りじゃなく、血の臭気、火薬の臭い、排泄物の香り、肉()の腐る臭い、これだ‼発狂したい位だ、発狂出来る奴は、救われている。

サンディカリズムのイカれ野郎共は、連日それをして、士気が全く落ちていない。

アカ共は、命が惜しくないのか?

 

 スウェーデン戦線、赤化英仏連合軍看護婦

ー毎日、地獄でした。

大勢の負傷兵が、運ばれできました。

恐ろしいことに、味方も、敵も、毒ガスを使うのです。そのせいで、皮膚がケロイドになったり、失明してしまわれた方が、沢山。

(泣き崩れる)

(涙声になりながら)ー苦しい。痛い。助けてくれっていいながら、死んでくんです。

亡くなられた後、遺体の処分をするのですが、、、幸せそうな家族、恋人、友人の写真があるんです。手紙と一緒に、、、

悲痛、ただ、それだけでした。

軽傷の人から助けろと、労働組合から、お達しがありました。

督戦隊に撃たれ、亡くなった人もいます。

 

ーシチリア王国軍兵士の義父

イタリア統一戦争(イタリアの第二次世界大戦の呼称)か、、、

あの戦争で、イタリアはもう一度、統一された。失ったものも大きいがね。

ただ、あの戦争の後、紛争が無くなったのも事実だね。

3度目は勘弁してくれ。娘は、あの大戦で夫を失った、孫まで、同じ思いをしてほしくない。




泥沼を書くのはむちかちい。
ちょっとした、ドキュメンタリーに近い?
リンクの張りの方が判らんので、質問したい人は、活動報告に飛んでね。(答えられる範疇は知らん、調べて答えるじぇ)
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