1946年1月31日
今だ抵抗するカナダ、西インド諸島連邦を除き、協商陣営が降服を決定。
講和会議は、カイザー=エンペラー秘密条約の通りに(紳士的?馬鹿言っちゃいかん)、領土分割が行われ、西太平洋、インド洋は、日本の傀儡国が誕生。
インスリディア独立政府の要望は通り、インスリディア親日政府として独立。
インド全域は、インド連合(日本の傀儡国)として、南アフリカ連邦は国名変更なしで(無論、日本の傀儡国)、新たに、歴史に名を刻み始めた。
ネルー(インド独立運動指導者)の言葉
ー本来ならば、我々自身で、成し遂げるべきだった。それを日本人はやってくれた。
ガンディーの言葉
ー帝国主義国家によって為された、独立。(独立を)歓迎すべきか、忌むべきか。
インスリディア初代大統領スカルノ
ー私は一度、独立のため白人の国に蜂起し、白人の軍に破れ、日本に逃れた。日本は、その白人の国に勝利した。私達と同じ身長の日本人が!
この後、『白人が黄色人種に敗北した』と言うことが広まり、帝国主義の崩壊の遠因になった。(よーするに、史実と同じ。意図せずに大日本帝国は帝国主義の崩壊に影響を与えた。)また、大日本帝国占領下の左翼思想に対する排外的な施政も、左翼思想の拡大を防いだ。犠牲者(左翼思想指導者)は、10万名を越えた(2091年資料より)。
・・・
一人称で書いてみた
・・・
、、、はぁ、ったく。
陸軍の統制派、皇道派の対立。
海軍内の空母重視派、大鑑主義派。
うるさい野党。
、、、やるんじゃなかった。
え、もう、録音始まってる?
あー、えーっと、こんにちは。総理大臣の妙川馨です。愚痴は忘れてください。
この放送は将来の“帝国議員”の方に聞いて戴きたいです。
、、、私は、今大戦の戦争指導者です。
その私の、終戦後の基本方針を、愚考したものです。ハートランド、リムランド、これらの用語を存じていただきたい。ユーラシア大陸を島と考えてください。その島の内陸部、旧ロシアがハートランドで。
ヨーロッパ、西、南、東南、東アジア、シベリアの太平洋沿岸の地域をリムランドに。
我々は、リムランドの三分の一、ハートランドを二分しています。
そして、『ハートランドの国にリムランドを手に入れさせない。』
これは非常に重要です。ま、ハートランド国家は存在しませんが。逆に、覇権国家になりたければ、資源地帯、ハートランド、リムランドを押さえましょう。
もう一つ、覇権国家は衰退します。
今は、日独の分割ですが。仮に、どちらかが、弱体化した場合は危険です。
スペイン然り、イギリス然り、ローマ帝国然り、です。
覇権国家は、二度と栄えることはなかった。
永遠の繁栄を願うなら、超大国だけには、変貌しないでいただきたい。
準大国の地位を堅守していただきたい。
大国の育成を支援してほしい。親日的な国であれば、ですがね。
皇家、天皇の維持。言うまでも無い、必要不可欠です。
他にも、戦後の方針を語り、記録した。
彼の示した戦略は、“ミョウカワ・ドクトリン”と言われるようになる。
最後に彼はこう締め括った。
、、、聞いていただいた方々の幸運を、大日本帝国の繁栄を願ってます。1945年12月31日
夜空を仰ぎ、彼は言う。
「私は独裁者になってしまった。権威的な民主主義見たいに言われるのかな。将来、私は何と言われ、断罪されるか、ックク。」
聞いたものは誰もいない。
因みに言っとくぜ!妙川馨、マゾヒストじゃないから。
“ミョウカワ・ドクトリン”のモトネタ?知らん。この世界には、ミョウカワ・ドクトリン以外に、コミューンの“革命戦略”、、、世界中の左翼勢力の基本方針
ドイツ帝国の“帝国協定憲章”、、、版図の維持目的の戦略
協商の“海洋憲章”、、、祖国の奪還目的の戦略
全部脳内設定(駄目な奴ですね。