、、、まさか、秘密条約の締結者が、今のヴィルヘルム3世とは。驚いた。ヴィルヘルム3世の風貌は、中肉中背(白人視点の)で、顔立ちが整っている。これくらいかな。羨ましく感じるのは身長かな。皇帝親政を行っている事に関しては驚いた。既に結婚しているらしいし。
ー妙川馨のヴィルヘルム3世に対する評価
そんなことを考えながら、妙川は政治をする。具体的な功績は、減税、農地改革、労働者保護法(労働賃金、労働時間の設定)、財閥縮小令(これのせいで財閥から凄く恨まれている)、国営資源開発局設置(満州の油田開発が有名)、傀儡国の立憲君主的憲法の制定を支援(例外はインド)、旧交戦国の指導者に対する処遇の軽さ(禁固三年や、群衆指導禁止)等である。
植民地に関しては、穏やかな統治で、インフラの整備、公共施設の建設を主にした。
彼の蛮行は、左翼思想の大弾圧(兵庫共産主義暴動に代表された。傀儡国も例外ではない、但し、刑は軽かった。)、燃料総動員令(燃料が枯渇していた。摘発方法が極端だった。後に謝罪。)
●妙川総理大臣の権力強化について
本人は其れを語らないまま亡くなっている。抽象的だが、旧左派議員がこう評している。『始めは内閣首班
(大日本帝国憲法は、総理大臣と他大臣を同格にしている。妙川は内閣組閣を引き受けるに当たって、権力の“多少”の議員を要求。臨時勅令によって強化)
次に宰相(妙川の辞職を止めるために臨時勅令によってまた権力強化)
最後に皇帝(度重なる臨時勅令によって。例えるならナチスのヒトラー並。異なる点は、天皇よりは無い。当たり前)』
合ってはいるのだが、彼は乱用は滅多にしなかった。(新造予定の軍艦とかに積極的に関与。高級士官の軍法会議にも)
●新型爆弾(ミサイル、核爆弾)
ミサイルは、ドイツ帝国との技術交流によりヒントを得て、独自に開発(ドイツ帝国より性能は上)
核爆弾は日独別々に開発、アメリカ内戦、第二次世界大戦、ロシア帝国の崩壊により、日独に科学者が流入。
日本はウラン、ドイツ帝国はプルトニウム。1948年6月
僅か2年足らずで開発(日本は)。
この後、シベリアで核実験(牛や馬を実験に使った)、日独は恐ろしさを知り、核実験及び核爆弾開発を制限する世界条約を批准、国連管理下で核実験をするように。
、、、日独が世界を仕切っていたのがよく判る。ただ、不思議なことに復興したアメリカ(第二次世界大戦時、ドイツ帝国に投資)はあまり出てこない。恐らくだが、参戦せず、嘗ての友好国をいとも簡単に見捨てた行動が災いしていると見られる。アメリカは内戦終結後、内戦前の国力には成れず。地政学的強みだった、『同じ大陸に大国がいない』が無くなったからと見られる。
テンポ落ちる。許してください何でもするわけがないけど。(そこはちゃんと言え。