落日か、日の出か【完結】   作:ベルリン=モスクワ枢軸

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日本帝国主義、共産主義の『日帝』じゃあないよ。

大日本帝国の植民地統治。、、、

 

初期の植民地、代表的な例、、、朝鮮半島、台湾等々、

・特長、、、統監府で、統治を行う。稀に、日本社会より先に、施設を導入する(台湾の下水道)。政治的扱いは、日本の領地(傀儡国とかではない)。

 

朝鮮半島、、、常に独立運動が発生していた。後年、妙川内閣がやらなかった『朝鮮民族を統監府内の公務員として採用』が行われてからは、沈静化。

植民地化初期から、日本語、ハングルともに普及に力を注ぐ内容の、学制が制定されている。

台湾、、、植民地化初期は独立運動が発生。下水道、学制、郵便制の普及により、親日の人が大勢いる。

 

妙川内閣、妙川が通信(逓信)、鉄道両大臣時代の拡大政策

・特長、、、傀儡国、政治的には、自由な外交ができるが、経済面の支配が強力。

例、インド、インスリディア、ビルマ王国等々、、、

大半の国が旧サンディカリズム国家、旧協商陣営。

大日本帝国が、自国影響圏拡大の為によく使った大義名分

『西洋の帝国主義からの解放(例、インスリディア、インド自治領)』

『アジア圏からサンディカリズム等の追放(例、パーラティア・コミューン、ビルマ、インドネシア)』

『東亜完結の経済(例、シャム、フィリピン(フィリピンは、経済面の支配を受け、事実上の傀儡に))』

 

植民地支配、拡大が容易に成功したのは、世界的に第一次世界大戦の後、西洋の帝国主義国家が衰退、弱体化し、領地拡大の隙が生まれたのが理由だ。

 

妙川拡大政策の産物、、、

釜山~デリー鉄道、ウランバートル~天津鉄道等の『アジア鉄道』(インフラ整備)、亜細亜大学(アジア圏の旧帝国大学←今の東大とか)設立、アジア資源管理委員会、『西太平洋、インド洋貿易条約』、アジア航空会社、、、

アジア鉄道、、、1979年『終戦30周年』を記念して、ベルリン=バグダード鉄道と、線路の幅を合わせることに(ドイツ側が合わせる)、別名『第二のシベリア鉄道』、『第二ユーラシア横断鉄道』

亜細亜大学、、、日本の帝国大学、アジアのアジア大学。何て言われるほど優秀な大学

アジア資源管理委員会、、、アジア圏の資源管理を目的に結成

西太平洋、インド洋貿易条約、、、対海賊(という名目の)、相互独立保証条約つー名の軍事同盟(大東亜共栄圏は、1955年に解散)

アジア航空会社、、、会社という名の複数国家の共同出資企業(?)、2039年に、六つに分裂(シベリア航空会社、南アジア航空会社、東アジア航空会社、東南アジア航空会社、太平洋航空会社、アフリカ航空会社)

 

この帝国主義のモデル(妙川曰く)、、、

イギリス帝国主義、ドイツ帝国主義を混ぜ合わせた。




定期終わった(いろんな意味で)
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