では、頑張る。
1936年最期の日
御前会議で、物騒な発言を放って以降、
なんか周囲の大臣の目が変わった気がする。
前までは、「我々が、この若い大臣を手伝おう」みたいな感じだっただったが、
今じゃあ、「あいつは凄いが、危険極まりない」という感じになって、居ずらく感じる。
いかん、関係ないことを、、、
アメリカ第2次内戦以前から、ヨーロッパ、アジア、中南米では、内戦、戦争は常に起きているが、ロシア共和国、、、
あの国は、大統領ケレンスキーが暗殺されるなど、色々あるのに何故内乱が起きない、
白軍の亡命者で建国された我が皇国の傀儡国の能無し共は、モスクワに一刻でも、近ずきたいのか、叛意すら見せている‼
黙らせなくては、、、
※白軍・・・ロシア革命(史実の)当時、
列強の支援を受けた、共産主義反対派やロシア帝国に忠誠を誓った奴ら
史実だと、結果としてソビエト国内の結束を強めてしまい、失敗した。
だいたい90~70代の海外の歴史学者曰く、
「白軍結成、日本含む列強の介入がなければ、ソビエトはたった数年で崩壊した」と。
嘘言ってないよ。確証が薄いので、読者のみなさんは、「ふぅーん」程度にしておいて。
※トランスアムール共和国
ウラジオストクが首都、日本の傀儡国家
ゲームでは、よく日本に反抗したり、従順と、になったり、忙しい国
従順だと良きポチ
実家にて
「明けましておめでとうございます。」
の声が響き渡る。
家についたのが、1937年1月1日のため、
運転手に感謝の意味を込めて、1円渡してきた。
驚いたことは、兄が交際相手を連れてきた、
父も母も、知っていたらしいが、知らなかった私はすごく驚いた。
弟は後、10ヶ月程、帰ってこないとのことだ。
酒を始めて、飲んだがすぐ寝てしまったらしい、暫く笑いの種にされたのは事実。
1937年2月
片山潜が右翼の人に暗殺されたらしい。
国としては、サンディカリスト共は、片山がいて、始めて政党として動けたらしく、
解党されるらしく、大助かりだ、自滅してくれ。
1937年3月
皇国が、『大東亜会議』を開き、
シャム、フィリピンと、軍事、経済的同盟を締結し、西洋の帝国主義を共同非難した。
これで、西洋の帝国主義から護るためと、言いながら宣戦布告ができる。
犬養さんも近衛さんにも、勝てないなぁ。
1937年4月
陸、海軍大臣からの強い願いで、インドシナ連合に宣戦布告が決まった。
※インドシナ連合・・・第1次世界対戦の後、ドイツが、英仏から、東南アジア圏の、(現在のマレーシア、シンガポール、ベトナム、ラオス)植民地を得たが、インドシナ連合(現在のベトナム、ラオス)が独立を宣言、ドイツが宣戦布告したが、民衆に負け、独立を認めた。サンディカリズム。
春が感じられる季節に宣戦布告、、、
生暖かいのが戦地では、
余計に生臭くさせそうだ。
宣戦布告当日
インドシナ連合に、宣戦布告したら数時間もしないうちに、秘密同盟を組んでいたらしき
バーラティア・コミューン、ビルマ連合が、
宣戦布告してきた。死に急ぎが多いらしい、纏めてあの世に送ってやる‼
謝罪
ほんとは、5.15事件(犬養暗殺)
後任の鈴木喜三郎、片山潜の暗殺がイベントで、あったらしい。(片山はもっと早くだった)
犬養はともかく、鈴木は反映するから。
気を付けて進みます。