窓開けると、田舎だから静か、
でも過疎は困る。
東南アジア赤化国家撃滅案
通称、い5号作戦
ーこれより、陸、海軍共同作戦を説明します。
まず、南支那海で制海権を奪取し、
台湾からサイゴンに数個師団上陸します。
またシャムに軍を配備させますが、越境はしません。
ー陽動、でしょうか?
ーそうです、上陸成功後、速やかに、シャムと戦線を繋げ、シャム国境にいる部隊で北上します。
で、問題はここからです。
バーラティア・コミューン(インド東部のサンディカリズム国家)、ビルマ連合(バーラティアの傀儡)は、師団に余裕があると考えれます。
ーシャムを参戦させればいいのでは?
ーシャム、ビルマ国境は、密林と大河があり、突破は難しいです。仮に、成功しても、犠牲が大きい。
そこで、ビルマの都市ヤンゴンに上陸します。
ただ、問題があり、軍艦の航続距離上、制海権を確保しえない点ですが、こちらは、インド南部にある藩王連合に、手伝って貰いましょう。バーラティア・コミューンに宣戦布告されていますし。後は、平押しでいきましょう。
ー開戦から半年。
この戦争は周辺国の予想通り、日本の勝利に終わった。
藩王連合は?
残念ながら、間に合わず降伏。
その後、戦争継続が怪しくなったが、インド西部のインド自治領(嘗ての英領インド)が、参戦し、勝利。
講和会議では、ビルマ王国(連合になる前のビルマ)を傀儡、インド東部の海岸一帯を、日本が、残りは、インド自治領に割譲。
インドシナ連合は、日本の傀儡に。
こうして、東南及び南アジアから、サンディカリズム国家は消えた。
時を同じく、中華一帯の覇権も決まった。
大清帝国(華北一帯)、
安寧(華中一帯)が、
満州の親日軍閥の奉天政府、山西軍閥、
四川軍閥に宣戦布告され、
アジア唯一の列強から支援された奉天政府が、勝利した。
これにより、漢民族が住む、
殆どの大清帝国と安寧の、旧領は講和会議で、奉天の手にわたった。
女真族が、中華を呑み込んで衰え、
分裂した漢民族がビザを持たず、会えるようになった。
ヨーロッパも変わった、スペインは分裂、
オーストリア=ハンガリー二重帝国は、
色々な国がオーストリア手動のもと、
緩く多数の行政に別れていたのが、
オーストリア合衆国に成り、統合。
中央アジアは、ロシア帝国に飲まれ。
瀕死だった病人、オスマン帝国は、アラブの国々を撃退し、勢力圏を巻き返した。
アメリカは、マッカーサー率いる合衆国が、
アラスカで抵抗するも、降伏。
さて、日本に戻そう、
日本は、アメリカ内戦の最中、太平洋中のは、ハワイ、アラスカを除き、奪取した、
アメリカの4政府からの反応は抗議に終わり
、大東亜会議、い5号作戦発令後は、
勢力圏の大幅拡大を遂げた。
次回は、何だろうね。