休日、喫茶ハリケーン北校前支店は休日大量に客が来るのだが今日はSOS団御一行が使うため臨時休業の貸し切りなのだが
優奈「ほれぶぶ漬け」
不知火「マリカー面白いですね」
朝倉「すごいくらいにダルそうね」
長門「ぶぶ漬けとボッチマリカーは帰れの合図」
ハルヒ「ちょっと!!今からミーティングするから不知火はゲーム中断しなさい!!後、ぶぶ漬けありがとう!!」
優奈「ぬい、真面目にするぞ」
不知火「そうですね」
鹿「どこで優奈さん?」
優奈「んだ?」
鹿「肩に乗せてる狐?は一体」
優奈「コイツ?こいつはロコンって言うポケモンで本当は火を吐くが環境の変化した土地にいたからか氷を吐くんだよ特に知り合いからブラッシングを教えてもらったから毛触りふんわりだぞ」
みくる「噛みます?」
優奈「噛まんぞ噛んだらメッ!!してたからな…優狐が」
キョン「あんたじゃないんかい!?」
ハルヒ「キョンうるさい!!で、どこまで話したかしら?」
朝倉「涼宮さんがキョン君で『閲覧規制』で『閲覧規制』してるじゃなかったかしら♪」
ハルヒ「違うわよ!!思い出したわ!!来週隣街で絵画展やるから行くか行かないかの話だったわ!!」
優奈「わりぃ俺と不知火は来週ちょっと用事でな」
ハルヒ「用事?」
優奈「ああ、不知火はメンテで俺は知り合いの個展観賞兼補習だ」
不知火「またやらかしたのですか?」
優奈「隼人に言え…せっかく後、二、三日で補習が終わって蛙野と鴛鴦の個展に行けたのによ〜」
ハルヒ「まあ、仕方ないわね」
朝倉「そうね」
鹿「説明を頼む」
朝倉「私がしばらく無断欠席してたじゃない」
鹿「ああ、殺人鬼に狙われたって奴」
朝倉「あの時に優奈さん達に助けられてね」
ハルヒ「おっどろいたわよ!!鍵開けっぱなしで虚ろな眼で窶れていたのよ!!」
優奈「見てられんでなちょっと知り合いの基地にな」
不知火「優奈さんが連れてきたのはかれこれ50人ですからね」
優奈「仕方ないだろ!!非戦闘員と幼女だったんだからな」
ハルヒ「戦争してたの!?」
優奈「ああ、赤壁&五丈原写真あるが見る?」
ハルヒ「見せて!!」
優奈「ほれ後、ついでにメカニックのやつとナオやロコンのやつ」
ハルヒ「美人だらけ…あれ?公孫賛は?」
優奈「ハムちゃん?ほれ、あの頭陀袋被って磔になってるのがハムちゃんだ」
ハルヒ「なにやらかしたの!?」
優奈「総大将の分際で俺やはるより武功あげたからヤっちった♪」
不知火「正確には無様に捕らえられたまんま撮ったです」
みくる「かわいいですね〜」
長門「…」
鹿「谷口がいたら血涙する光景だな」
優奈「だといいがな…」
不知火「ついでです」
ハルヒ「うわ…」
優奈「一応仲間の変態二人に医者の華陀だ」
不知火「わかりました…優奈さん、葛さんから連絡が来ました、何でも海を覆うくらいの深海凄艦が時雨さんと由良さんを鹵獲するそうです」
優奈「ヤバイな〜どする?ぬいぬい?」
不知火「私は行きます!!あの二人には恩義があります!!」
回想の時雨『よろしくね』
回想の由良『まあ、住めば都よ』
優奈「しゃーない、お前ら、戸締まりとロコンの世話するならいろじゃ!空間拳!!邪魔するぜヤプール!!」
朝倉「私も行くわ!!」
一時間後〜
オイルまみれの優奈「ただいま〜」
オイルまみれの???「新しい世界だな」
オイルがちょっと付いた朝倉「ただいま」
ハルヒ「お帰りなさい」
鹿「何でもありだな…」
みくる「長門さんいいな〜」
膝にロコンを乗せてる長門「…お帰り…」
ハルヒ「不知火は?」
優奈「大破したから風呂に叩き込んだまあ、二、三日は帰って来んだろ」
???「鈴谷といい服まで再生するから羨ましいな」
朝倉「このオイルちゃんと落ちるかしら…」
鹿「ところであんた誰?」
???「葛だそれ以上でもそれ以下でもない」
優奈「晶とけんかでもしたか?」
葛「聞いてくれよ!!一のバカが晶の杏仁豆腐食ったのを俺に濡れ衣だぞ!?」
優奈「晶は杏仁豆腐に目がないからな〜」
葛「おかげで晶と『閲覧規制』出来なくて結構溜まってます」
優奈「思春期だらけだからアッチで話そうな後、染み抜きの要領ですれば取れるぞ〜」
次の週末SOS団の面々と蛙と鴛鴦が美術館にいたそうな
〜〜〜♪
この時期に転校生ね〜次回は転校生はニヤケながらヤってきたを予定していますので気長にお待ち下さい
一旦舞台の掃除がありますのでしばらくトークショーをお楽しみ下さい