団長が今朝から行方不明です、目撃情報があれば受け付けに教えて下さい
前回のあらすじ
寡黙読書っ子を狙うニヤケた新人、どうする鹿君!!
???『本編行くよ、全く僕はいまから夜とデートなのに呼ばないでよね!!プンプン』
新人こと古泉が入った週末こちらは喫茶店ハリケーンSOS団の面々と支店から天龍、龍田が応援に来ていた
優奈「すまんな」
天龍「ピーク過ぎてるから大丈夫だ!!」
龍田「次の世界はなにかしらね〜」
不知火「あまり携帯が使えませんからね」
天龍「ヤプールさんはこき使うけどな」
ハルヒ「久しぶりにあったわね」
天龍「ああ、大丈夫だったか?」
龍田「あの布団天龍ちゃんが使っていたから結構気にしてたのよ?」
ハルヒ「客用じゃ無かったの!?」
優奈「俺は基本アッチだったからな〜」
不知火「今はどうなんですか?」
優奈「今も変わらないさ不知火をポンポンしたらむこうで蛙野と晩酌さ」
ハルヒ「アンタ未成年でしょ!?」
優奈「こうみえて2000から先は覚えてない!!」
龍田「優奈さんって不老不死?」
優奈「んにゃ不老長寿なだけ」
不知火「正確には狐ちゃん特製御守りの効果です」
優奈「狐式の御守りはスゲーからなおかげで何回も生き残ったしな…ヤマタノオロチの時なんか危うく消化されかけたしな」
ハルヒ「ヤマタノオロチ!?」
優奈「三國志からの邪馬台国での大暴れいや〜あの時は疲れたよそのあとメカニックが次元を越えるわ、妹が次元を越えるわ、蝉が次元を越えるわ、俺が掘られかけるわで大変だったからな」
古泉「妹さんもいたのですね」
優奈「ほれ、壱逢の写真」
ハルヒ「これ全員優奈さんの友達?なんか王様っぽいのもいるけど」
優奈「ああ、別次元だがダチだ!!もう居ないがな…」
ハルヒ「ごめん…」
優奈「構わんよ今も思い出と共に生きているからなそれにあいつは俺達を絵本にして読み聞かせていたからな今も俺達は有名人さ読むか?寝る前に子供に読ませたい国の話初版だ今は10000版だがな」
長門「…貴方はやっぱり…」
ハルヒ「借りるわ、さてと湿っぽいのはここまで!!今から探検に行くわよ!!」
優奈「組分けは?」
ハルヒ「私と有希と優奈さん、古泉君とみくるちゃんとキョンよ!!」
不知火「私は?」
ハルヒ「不知火は朝倉さんの手伝いよ」
朝倉「不知火さん、行きましょ」
ハルヒ「キョン!!みくるちゃんに『閲覧規制』したら去勢するからね!!」
キョン「安心しろする前に古泉にボコられる」
古泉「おまかせください」
ハルヒ「じゃ解散!!」
では、鹿君sideに行こうえ?ハルヒ達?食べ歩きしてるよ
こちらは陽気な河原にあるベンチ
鹿「朝比奈さんはお茶で古泉は泥水だったか?」
古泉「仕返しに今度不味いラーメン奢りますよ」
みくる「ケンカはだめですぅ〜」
鹿「冗談ですよほいコーヒー微糖でよかったか?」
古泉「ありがとうございます」
鹿「さて、古泉話とはなんだ?」
古泉「なんと言いましょうか?実は超能力者です」
鹿「へ?」
みくる「うん、キョン君…私は未来から来ました」
鹿「カメラあるか?」
古泉「ありませんよ真剣にやったのがバカみたいじゃないですか、朝比奈さんなんて告白するみたいな空気してますよ」
鹿「ちょっと整理させてくれ…長門と朝倉が宇宙人で朝比奈さんが未来人で古泉が超能力者で優奈さんと不知火が異世界人で俺は一般人…」
古泉「優奈さんが異世界人!?」
みくる「聞いてませんよ!?」
鹿「写真で気付こうや…」
時は吹き飛び集合時間
ハルヒ「なんかあった?」
鹿「猫の集会場しかなかったぞハルヒは?」
ハルヒ「有希が狐ちゃんと赤城さんとフードファイトしてたわ!!」
優奈「店は潰れたがな」
赤城「一航戦赤城です」
狐ちゃん「私は稲荷狐式!!」
長門「今度は負けない…」
優奈「んじゃ解散」
〜〜〜♪
そういえば挨拶してなかったな…次回はお隣に挨拶しよう!!を団長が見つかったらやりますので気長にお待ち下さいいやはやどこにいったのやら?
それでは暫しお待ち下さい