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前回の描かれなかった話…
鹿は玄関前で古泉出待ちされ閉鎖空間という涼宮ハルヒのストレス発散場兼超能力者の仕事場を見せられたんだが途中優奈&不知火とヤプールさんの介入によりめんどくさい状況になった
不知火「本編です」
閉鎖空間に連れてかれてから暫くたった夜〜
???「…きな…い…」
???「…ん…」
???「き…なさ…!!」
???「んが…」
??「キョン!!起きなさい!!」
キョン「うわ!?な、なんだ!?」
???「やっと起きたわね」
キョン「ハルヒ…何でハルヒが家にいるんだ!?」
ハルヒ「寝ぼけてるの?見なさいよ!!」
キョン「学校…しかも色がない…」
ハルヒ「気付いたらアホ面のアンタといたってわけ」
キョン「アホ面は余計だ」
ハルヒ「一応周りを見たけど何かで遮られて行けなかったわ…」
キョン「(閉鎖空間か…ってことはヤバいな)」
ハルヒ「部室は行けたけどどうする?」
キョン「あ、ああ行くぞ」
すたすた
ハルヒ「はい」
キョン「ありがとよ…美味いな…朝比奈さん以上だ」
ハルヒ「どういたしまして…もうちょっと探してくるわ」
キョン「気を付けろよ」
ハルヒ「ええ」
キョン「さて、どうしたものか…」
???「お〜いきてるか〜?」
キョン「その声は優奈さん!?」
???「残念ね、私は三角優実まぁ優見たいなものね」
キョン「古泉じゃないのかよ!?」
優実「優から聞いてたけどヤバいわね〜そういやあっちで赤玉がピュンピュン飛んでたわそれとニヤケてた奴からの伝言よ…『涼宮さんがいきなり世界を見限りました…貴方に託します違う世界でも友達になってくれますか?』『ごめんなさいキョン君[いえ~い鹿君見てる~?今からこの子と<閲覧規制>するからみとけよ~]』『貴方に託すまたいつかカレーを食べに来て』だそうよいや〜男女問わずモテモテとは憎いね〜」
キョン「どうすりゃいいんだよ!?そして長門の奴は知らんぞ!?後、朝比奈さんの奴は誰だ!!」
優実「優から聞いてないの?」
キョン「優奈さんから…」
優奈『鹿君、白雪姫だ!!しかもグリム初版のな』
不知火『やはり揉み捻るか…みくるのミルク…つまらないですね』
キョン「わかりました」
優実「頼むわよじゃ私は帰るわさっさと課題終わらせなきゃねいや~マッターホルンは堪えるわ」
ハルヒ「キョン…」
キョン「ハルヒお帰り」
ハルヒ「今の話本当?」
キョン「さあな、俺にはちんぷんかんぷんだ!!」
ハルヒ「嘘ねキョン?話なさいよ!!」
キョン「ハルヒ近い近い!?」
一方、扉越しにあいつらがいた
???『見方を変えたらヤってない?』
???『ヤってますねそりゃずっぷりと』
???『肉食な鹿君には当たり前か~』
???『朝比奈さんと古泉君が危ういですね』
???『冗談はさておき鹿君ヤれよ据え膳だぞ~』
???『若いっていいね~』
???『ふみぃ?』
???『誰だよ!!文月ちゃん連れてきたの!?』
では部室に帰ろ
キョン「ハルヒ…俺はポニーテール萌えなんだ…あの時のお前めちゃくちゃ可愛くて告白しようとしてたんだぞ」
ハルヒ「意味わかんない…」
キョン「優奈さんの真似だが…lady、もうすぐ夢から覚める時間だじゃあな」
ハルヒ「キョ…」
???『キョンく~ん!!朝だよ~!!』
キョン「ぐはっ!?」
行ってきまーす
チリンチリンすたすた
ガラガラガラガラ
優奈「よう、鹿君相も変わらずシケた面してんなほれ特製サンドイッチ食うか?」
キョン「ようハルヒ」
ハルヒ「最悪な夢を見たわ」
キョン「ハルヒ…」
ハルヒ「何よ?」
キョン「似合ってるぞまるでミニポニーだ」
時は吹き飛び昼休み中庭にキョンと古泉がいた
古泉「あなたのおかげで助かりました」
キョン「お前のニヤケ面とおさらば出来たと思ってたんだがな」
古泉「僕としては嬉しいのですよ」
キョン「顔が近い!!」
古泉「失礼では放課後また会いましょう」
キョン「弁当箱忘れてやがる…はぁ…やれやれ」
再び吹き飛び放課後~部室にはキョンと長門がいた
長門「約二時間半貴方と涼宮ハルヒは消滅していた」
キョン「長門、近いうちに飯食べに行ってもいいか?」
長門「……」
キョン「約束だ」
長門「構わない…」
ガチガチガッチャン
優奈「よう、あり?鹿長オンリー?」
不知火「前置きですね」
キョン「優奈さんありがとうございます」
優奈「はて?何じゃらほい?」
キョン「優実さんのことです」
優奈「あ~、構わんよ一応年長者の勤めだ気にするな」
不知火「優実さん来てたのですか!?」
優奈「そだぞ~不知火をポンポンしていたからな代わりのメッセンジャーとしてだがな」
キョン「ところで優奈さん?」
優奈「んだ?」
キョン「朝比奈さんの隣にいた野郎は誰だ!!」
キョン「朝比奈の隣にいた奴はな、メカニックの息子ゆかだ!!」
ドタドタガッチャン
ハルヒ「ヤッホー!!皆いる?因みにみくるちゃんは休みね!!」
優奈「古泉がいないぞ~」
古泉「どうやら最後のようですね」
キョン「ほれ忘れ物だ」
古泉「あなたが持っていましたか!!助かりました」
ハルヒ「はい注目!!今日はビラ配りをするわ!!」
優奈「そのビラの用意はしたのか?」
ハルヒ「問題無しよ!!先生にも許可は取って印刷したわ!!」
優奈「んじゃやるか…」
携帯『カメン!!加賀、赤城、飛龍、蒼龍!!』
加賀「何か用?」
赤城「来ました!!」
飛蒼『師匠なにようですか?』
優奈「ビラ配り手伝ってくんない?っとその前に事務室行ってくるわ」
ちょっと変わったがこれにて一幕完
~~~♪
短冊ね~次回は笹の葉と過去を予定しているらしいので気長にお待ち下さい
おわります