七夕になると短冊を置いております気分転換や売店のリクエストやらにお使い下さい
そういえば近くの食堂たまに筍ご飯だしますよね
あれは私の実家で採れた筍ですよbyハルヒ役の役者さん
ぜんかいのあらすじ!!しかのおにいちゃんがはるひおねえちゃんにちゅうしてた!!こんどあるふぁおにいちゃんにしようっと
あるふぁおにいちゃん「ぶぇくしょい!!風邪かな?本編だ」
暑い…季節は夏、優奈さんの友達と野球大会に参加したり(強豪?知らないチームだな)朝比奈さんの作品が賞をとり優奈さんが満貫全席作ったりしたのが記憶に新しいなえ?皆は知らないって?気にするな!!では七夕の教室にて…
???「え~三角と不知火は休みだ」
ハルヒ「キョン、今日はなんの日か知ってる?」
キョン「さぁな、お前の誕生日か?」
ハルヒ「違う」
キョン「他の奴らの誕生日か?」
ハルヒ「違う」
キョン「優奈さんの結婚記念日は先月だしな~」
ハルヒ「そうなの!?」
時は吹き飛び放課後~部室にはいない筈の優奈と不知火がいた後、何故か竹
優奈「いや~疲れましたよ」
不知火「暇ですね」
ガッチャン
優奈「よ、新人君」
新人「古泉です、今日は休みの筈では?」
優奈「こいつを頼まれたからな、稲荷の山に自生する結構ご利益ある竹だ」
不知火「昼は流しそうめんでした」
古泉「次回は呼んでくださいね」
優奈「都合が付けばな」
ハルヒ「いる~って優奈さん!?」
優奈「よ、竹いるか?要らないならハリケーンの鹿威し改に改造するがな」
ハルヒ「戴くわ」
優奈「毎度あり」
不知火「また探しますか…」
みくる「こんにちは~」
長門「…」
キョン「優奈さん!?」
優奈「よ、鹿君俺に会いたかったのか?」
鹿君「違います!!今日は休みの筈では?」
優奈「昨日ハルヒちゃんが電話してきてな『明日気が向いたら七夕の竹採ってきて』となちょうど稲荷の竹を間引く時期でな筍ついでに伐採してついでに流しそうめん食べてきた後、筍は本店とメカニックにおそそわけしたからなほれ筍灰汁抜きはパーペキよ!!」
不知火「わざわざ知り合いの世界に行きましたからね」
優奈「いや~まさか銅像から金ぴかの像にクラスアップしてたからな」
不知火「お昼の流しそうめんは蛙野さん特製めんつゆと鷹助&タヌ吉プロデュースの薬味最高でした」
優奈「蛙野の奴は悪食満足だからな後、ぬいぬいは夏バテの傾向だったからさっぱり系だったぞ」
不知火「ぬいぬい言うな」
キョン「ってハルヒ?結局今日は何の日だ?」
ハルヒ「七夕よ!!た・な・ば・た!!」
古泉「なるほど…では短冊を書きましょう」
ハルヒ「流石ね!!どっかの鹿とは大違い!!」
キョン「どうゆう意味だ?」
優奈「すまんがハルヒちゃんや頂上はダメだからな」
ハルヒ「何でよ!!」
優奈「頂上は文月ちゃんが書いた奴だからな」
短冊『みんながけんこうでありますように』
ハルヒ「仕方ないわね…さ、ちゃっちゃと書きなさい!!」
数分後~
優奈「ほいさ」
短冊『商売繁盛』『一人旅の再開』
不知火「出来ました」
短冊『恩返しの達成』『優奈さんの相棒』
キョン「出来た」
短冊『金くれ』『庭付き一戸建て』
みくる「出来ました~」
短冊『お茶の上達』『作品の受賞』
古泉「出来ました」
短冊『世界平和』『安寧』
長門「…」
短冊『進化』『調和』
ハルヒ「私はこれよ!!」
短冊『世界の中心』『世界征服』
後に鹿君の願いが一部叶うのは誰も知らない
ハルヒ「くくりつけたら今日はおしまい!!またね~」
キョン「んじゃかえり『キョンくん?』どうしましたか?朝比奈さん」
みくる「ちょっと…」
古泉「おやおや…」
長門「これ…」
優奈「お疲れ様~ぬいぬい帰るぞ~」
不知火「また明日」
では部室には鹿君、朝比奈さんがいた
キョン「どうしましたか?」
みくる「キョンくん、私と三年前の七夕に付き合って下さい!!」
キョン「いきなりすぎですね」
みくる「詳しくは言えませんが行かなきゃ歴史が変わります」
キョン「わかりました行きましょう」
果たして三年前に何があるのか?
~~~♪
三年前っておいマジかよ次回は昔からハチャメチャしてんだなを予定しているので気長にお待ち下さい
終わります