入り口横に文月ちゃんの短冊に気がつかなかった愚かな団長がいるので餌を与えないでください
前回のあらすじ
不知火「特濃ミルク販売中ぬい!!いまなら乳牛みくるの搾乳体験が出来るぬい」
優奈「稼いでんな~」
みくる?「ふぇぇぇぇ」
鹿君「本編いきますよ」
タイムマシンらしきものを無くした優奈達はてさて…
優奈「どするよ?」
鹿君「俺にいい考えがあります!!」
不知火「考え?」
優奈「お手並み拝見だな」
すたすた
此方は朝倉と長門の住むマンション
優奈「マジかよ…鹿君君は何を考えているのかね?」
鹿君「頼むからいてくれよ…」
~~~♪
???「…」
鹿君「長門有希さんであっていますか?」
???「…」
鹿君「涼宮ハルヒの知り合いだ」
???「…入って…」
みくる「え?」
すたすた
鹿君「長門いてくれたのか」
長門「貴方の知る私ではない」
鹿君「わかっているさ」
優奈「マジかよ…鹿君まさか三年前の長門に手を出して光源氏する気かよ」
不知火「やはり変態屑鬼畜鹿ですね」
みくる「き、キョン君!?」
鹿君「違います!!さて、まずは俺たちが何者かを話さないとな」
かくかくしかじかまるまるうまうま
優奈「詳しくは原作小説、コミック、アニメを見よう!!個人的には二期のアレはいただけないな」
不知火「私達ももうすぐ二期をやりますがアレを見た後だと不安です…」
では戻ろう
寝室に通された鹿君と朝比奈さんと寝室前に優奈さんがいた
優奈「布団並べたならティッシュを枕の真ん中に置こうや」
長門「…うかつ…」
不知火「初見でみたら今から『閲覧規制』ですね」
長門「少し…離しておく…」
優奈「えらいぞ~未来でカリーハタンガのカレーを作ってあげよう」
不知火「あれって製作期間一週間ですよね?」
優奈「超時短使えば一時間だ」
鹿君「ところで何故二組なんだ?」
優奈「趣味じゃないが一緒に寝るか」
不知火「仕方ありませんね」
みくる「ふぇぇぇぇ」
長門「さっさと寝ろ」
長門以外『あっハイ』
布団の中
優奈「優狐か狐式が良かった…」
鹿君「あきらめてください」
みくるにスリスリしている不知火「ふかふかぬい」
みくる「押し付けないでくださ~い~!!」
長門「朝比奈みくる、後で私にも」
優奈「お休み~」
鹿君「はやっ!?」
不知火「ふかふかお休みぬい」
みくる「お休みなさい」
長門「空間凍結開始…解除まで約1095日…」
次の日~パリッ
優奈「くあ~よく寝たぜ」
不知火「ハリケーンに行きましょう」
長門「まだ解除はしていないから起きない筈…」
優奈「あ~修正力だ」
不知火「私達には効きませんよ」
長門「そう…」
優奈「んじゃま思春期ボーイの為にサービスしとくか」
不知火「何をする気ですか?」
優奈「朝比奈さんの上着をはだけさせて鹿君が埋めているようにしとくとなんとびっくり鹿君で紅葉狩りができるぞついでに使用済みゴム(中身は水溶き片栗粉)置けばヤバーイ!!だ」
不知火「えげつないですね」
長門「私も一枚噛ませて」
優奈「なら三年後の二人が起きる前にに鹿君の布団にスッパで入って『…けだもの…』とかしたらよくない?」
不知火「優奈さん、懐かしい反応『話は聞かせてもらったわ!!』朝倉さん」
朝倉「いきなり同期したから驚いたわよなら私も混ぜて貰えないかしら?」
優奈「面白くなって来たぜ!!」
そんなわけで三年後~
優奈「んじゃまヤりますか」
朝倉「楽しみね♪」
長門「…わくわく…」
不知火「では」
その後、次の日の放課後まで紅葉を生やした鹿君がいたそうな
~~~♪
コンピ研の部長がテスト開けから不登校?次回、ミステラナイサインを予定しているので気長にお待ち下さい
では暫くの間団長の生歌をお聞きください