団長の生歌コーナーが好評だったらしく暫くお付き合いお願いいたします
前回のあらすじ、鹿君は三股かました
ハルヒ「本編行くわよ!!」
夏休み間近期末テストを返され赤点は無かったが平均点以下だったのは悔しい鹿君はほっといて部室に向かう朝比奈さんとワカメみたいな髪の子がいた
ガチャ
朝比奈さん「私が最初でしたか…お茶淹れるので待ってて下さいね」
ワカメ「はい」
ダダダダダダダダダダダダダ
朝比奈さん「開いてますよ~」
優奈「おや?朝比奈さんが最初とは初めてでは?」
不知火「抹茶ラテのみくるのミルクマシマシで」
朝比奈さん「まだあるんですか!?」
優奈「客がいるとは申し訳ない、私は通りすがりの嵐でございます、お茶請けにクッキーはいかが?」
不知火「そこのだらしない旦那の妻です」
優奈「奴の戯れ言です」
ワカメ「ありがとうございます…おいしい…」
不知火「当たり前です、このクッキーは知り合いが作ったどんなに危ない状態でも奇跡を起こすクッキーなんですから」
優奈「いまだに成分不明なのが難点だがな」
みくる「そんなのを食べさせたのですか!?」
優奈「大丈夫だ!!あの狐式も食べているからな」
みくる「狐さんは悪食です!!」
優奈「違うぞ、狐式はちゃんと味わって食べてるからな?ちょっと食うのが速いだけだ」
不知火「普通加賀御膳を二分では食べませんよ」
優奈「その分間宮さんと伊良湖ちゃんの異変には気付けたしな」
不知火「過労からくる軽度の味覚障害の早期発見ですからね」
回想の狐式『ちょっと薄い…』
回想の鈴木『たしかに』
回想のドクター相良『お手柄だぞ!!味覚障害一歩手前だ!!』
では戻ろう
ハルヒ「ごっめーん!!って有希と古泉君は?」
鹿君「速い速い」
優奈「ながもんと古泉?ながもんなら産婦人科、古泉は付き添いだな」
不知火「違います、ながもんと古泉はホテルです」
優奈「最近の子はヤるときはヤるね~おじさん知らなんだよ」
ハルヒ「おじさんには見えないけど?」
優奈「若作りしてるからね♪これは、四國志の時だ」
ハルヒ「ちょっと老けてるわね」
優奈「で、これが先週の奴」
鹿君「若返り過ぎだろ!?」
不知火「知らないメスがいるぬい…」
優奈「ああ、この子は葛さんとこにいる黄泉さん今はスーパー家庭教師してるよ」
ハルヒ「そういや那智さん達は元気かしら?」
不知火「昨日行きましたが鍋つついてましたね」
優奈「流れが違うからな~」
ハルヒ「優奈さん!!夏休み連れてってくれない?」
優奈「はいよー連絡するか、しかしか?メカニックいる?」
メカニック?『ふみぃ!!』
優奈「おお、文月ちゃんすまんが鈴木に代わってくれないか?」
文月『すずきさんはゆきおねえちゃんとかぎのかかったおへやにいます!!』
優奈「近くに誰かいない?」
文月『おおよどおねえちゃんがいるよ?』
優奈「代わってくれないか?」
文月『うん!!おおよどおねえちゃん!!ゆうなさんからだよ』
大淀『代わりました』
優奈「すまんな淀さん約二週間後だがハルヒちゃん達連れてっても大丈夫?」
大淀『それでしたら大丈夫ですよ』
優奈「鈴木に伝えといてなほな」
大淀『わかりました』
優奈「やはり盛りニックだったか…」
鹿君「いやいや海軍基地は普通に行けないからな!?」
ハルヒ「夏休みは防寒しないとねってお客!?」
ワカメ「忘れられてましたね…」
鹿君「すみません」
ガチャン
古泉「遅れました」
長門「先生に捕まっていた…」
ワカメ「長門さん?」
長門「喜緑江実里一体どうして…」
喜緑「困った事が起きまして」
ハルヒ「お悩みなら任して!!解決してあげるわ!!」
喜緑「本当!?実は友達のコンピ研部長がテスト明けから学校に来てないのよ!!両親はホンジュラスにいるらしいしちょっと心配になって…そしたらビラのことを思い出して隣のクラスの朝比奈さんに連れてきてもらったの!!」
ビラ『我々SOS団は非公式で活動しております、困った事があればお越し下さい(遊びに来ても大丈夫ですよ)』
優奈「で、来たわけか~どするよハルヒちゃん」
ハルヒ「決まってんじゃない!!友達が心配しているならカチコミよ!!」
不知火「一発は任せて」
優奈「砲撃しないのはいナイナイしような~」
古泉「流石に驚きますね…」
鹿君「今のうちに慣れたほうがいいぞ…夏休みになったら海軍基地に遊びに行くからな…」
古泉「海軍基地!?」
鹿君「優奈さんの知り合いがいるらしくてな」
ハルヒ「ほら!!行くわよ!!」
鹿君「やれやれ」
果たしてコンピ研部長はどこさいったべか?
~~~♪
勇者王いるかね?次回はサイケデリックサインを予定しているので気長にお待ち下さい
終わります
ぼえ~by団長