優奈と不知火が行く涼宮ハルヒの憂鬱   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします

パソコンは今も一本指です

タイピングしてる指ってピアノ弾いている指に似てるよねby団長

確か、ピアノをならったり嗜んでいる方はタイピングのスピードが初心者より少し速いらしいですよ?

ならアイツは速『一本指です』そうか…by団長


第二十弐話テスターオブサジタリウス

前回のあらすじ~

優奈「医者王がマンションを破壊した」

不知火「本編です」

夏休みも終わり日焼けした同級生がちらほらいた始業式から半月程経ったある日部室には朝比奈さん以外の全員がいた

優奈「ぬい~夕飯どする?」

不知火「鳳翔食堂か天龍さんとこにしますか」

優奈「天龍のとこ今日ななちゃの誕生日らしいからいないぞ~」

鹿君「トランプタワー作りながら会話してやがる…」

古泉「優奈さんのは一枚ずつズラしながらしてますね」

~~~

ハルヒ「開いてますよ~」

???「やあ」

優奈「おや?お隣の部長さんじゃないか最近彼女が『閲覧規制』してくれないって倒れた…」

不知火「夕飯お願いしますね」

部長「違います、実は…」

要約すると近々行われるプログラムコンクールに自作ゲームを出そうと思うけどテスターがいないからお隣さんに頼んでみようと思い来たらしいぞ

不知火「ならあの四人を呼びますか?」

優奈「不確定要素だがな~時間的に一人は寝てるしもう一人は『閲覧規制』中かもしれんし残りはなんかしてんだろ」

携帯『カモン!!ハッカー始、明石、夕張、メカニック鈴木!!』

鈴木「流石にキレるぞ」

明石「何でしょうか?」

夕張「何かな?」

ウサちゃんパジャマのハッカー始「寝てたんだが…」

優奈「わりぃな実はお隣さんがプログラムコンクールに自作のゲームを出すらしくテスターをしてくれないか?だそうだ後、鈴木は書類隠そうな」

鈴木「こちとら次回にやる予定の報告書纏めてんだよ」

ハッカー始「10徹で眠いんだ…」

明張『自作のゲーム!?やりたいです!!』

優奈「愉快な工廠ズを見習えよ」

鈴木「だな~仕方ない…始さん殺りましょうか?」

ハッカー始「ああ」

部長「助かります!!これがゲームですって鈴木さんがいませんよ」

優奈「あいつなら工廠に帰って『ただいま~』四人分のパソコン作ってたからな」

鈴木「ほれ、優奈達のスペックと変わらないが使い捨てだ」

優奈「もったいね~」

鈴木「仕方ないだろ世に出てみろ量産体制整うまでゆきちゃんと『閲覧規制』できないからな」

ハッカー始達は使い捨てパソコン(スペック詐欺)を手に入れた

優奈「改善点や不具合あったらメモしろよ~」

ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

鈴木「完了」

明石「拍子抜けですね」

夕張「まあまあ」

ハッカー始「ほれ、改善点と不具合とその対処法だ」

部長「ありがとうございます!!」

後にプログラムコンクールで大賞を取り発売までこぎつけエンディングのスタッフロールで明石、夕張、メカニック鈴木、ハッカー始の名が流れたのは言うまでもない

 

~~~♪

文化祭の出し物ね~次回、夏休みの思い出と荒鷲出演交渉を予定しているので気長にお待ち下さい




次回はぶっ壊れ劇場が終わったあたりに上げます
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