優奈と不知火が行く涼宮ハルヒの憂鬱   作:壱逢のアルキニスト

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それでは開演いたします

久方ぶりね~

そりゃいろいろありましたからね


第24話文化祭の話し合いと荒鷲出演依頼

前回のあらすじ~

コンピ研がR指定のゲームをお隣にテスト依頼してきた

不知火「違います」

文月『ほんぺんです!!』

秋…文化祭が近付いてきていた

???「なんか無いか?」

坂中「はい!!喫茶店がいいと思うのね!!」

優奈「休日働きづめでダルいので却下でやんす」

不知火「めんどいぬい」

谷口「メイド喫茶がいいと思う」

優九郎『ダルいぞ~セクハラ紛いの客くるぞ~』

???「なら三角何か無いか」

優奈「壱逢なら劇、あっちだったらムサい野郎によるまさに冥土喫茶だったな…俺やナオ、天龍田後、七海ちゃんがいなかったら完全詰みだったぞ」

不知火「ウエイトリフティング部のムキムキパツパツなメイド服…あれは吐きかけたぬい…」

クラスメイツ『うげ~』

優奈「後はゲスト呼んでのバンドだな俺の場合は親が馬鹿みたいな人脈持ってたからデビュー前のバンドや歌手を呼んでたな」

みくるのミルク片手の不知火「うちの荒鷲はすごいですよ」

優奈「あれは異次元だ初対面で飛び入り参加して優勝して鎮守府勤務を半年蹴った奴等だぞ?」

不知火「でも、リーダーはロリコン」

優奈「いや、あれは木ノ井門タイプだな」

ピヨサラス団長装備の文月ちゃんを背負って裏山ダッシュしている憲兵α『ピヨサラスってなんだ?』

文月ちゃん『さくしゃさんのしりあいのおにいちゃんがかいたいもうとぶんのいめーじらしいよ』

戻ろう

鹿君「ハルヒ、なんか無いか?」

ハルヒ「こういうのは展示か劇ねそうだ!!先生、SOS団は別にやるのでちょっと席を外します!!キョン、優奈さん、不知火行くわよ!!」

優奈「ってな訳だ俺ら抜きでがんばれよ~」

すたすたてちてち

此方は部室~

鹿君「ハルヒ、なんかあるのか?」

ハルヒ「優奈さん、不知火、バンドマン呼べる?」

優奈「大体わかった、SOS団主催のバンドをするんだな?」

不知火「荒鷲さんなら有給使えますね」

ハルヒ「話が早くて助かるわ!!」

鹿君「分かりやすく説明してくれ」

ハルヒ「文化祭でミニライブを開くのよ!!私達の仕事は先生に許可もらったり、バンドマンの召集ね」

優奈「ってな訳でいける?なつきちゃん?」

なつきちゃん『優奈さんの頼みなら大型フェスも蹴って駆けつけるわ!!』

優奈「いやそこは断ろうや大型フェス大事」

なつきちゃん『優奈さんには大量の恩があるし少しずつ返さないと私達のプライドが許さないよ』

優奈「わあーたよ、じゃ社長によろしく言っといて」

なつきちゃん『ええ、またね』

優奈「喜べ、壱逢の人気アイドルを呼べたぞ」

ハルヒ「ナニしでかしたら人気アイドル呼べるのよ!?」

優奈「ん~?ゆきの占いと彼女等の才かな?」

不知火「荒鷲With文月&かがずい呼べるぬい」

ハルヒ「他には…そうだ!!みくるちゃんが来たらバンドしてる子居ないか聞いてみよ」

優奈「んじゃビラ作るか~」

ハルヒ「そうね!!忙しくなるわ!!」

因みにクラスでは展示をするそうです、ちょっと進んで放課後~

鹿君「長門は占いで古泉のとこは劇で朝比奈さんのクラスはお茶屋か…」

古泉「改めて優奈さん人脈がおかしいですね」

優奈「ただ夢を守っただけさ」

不知火「売れるために枕を強要する大手音楽会社や薬漬けにして海外に売り払う大手芸能事務所を相手にブルーさんと一緒にカチ込みするだけはありますね」

古泉「ヤバいですね」

優奈「腕が良くて可愛い的中率90%オーバーの占い師がいるからな」

不知火「今は提督の『閲覧規制』ぬい、乳牛お代わり今度はほうじ茶」

みくる「いい加減名前で呼んでください!!」

不知火「乳牛は乳牛ぬい」

みくる「名前で呼ぶまであげません!!」

不知火「それは困るぬい…朝比奈乳牛先輩ごめんなさい」

みくる「ぷん」

優奈「朝比奈ちゃんや、抹茶のお代わりをくれんかのぅ」

みくる「は~い」

鹿君「なんか老けてないか?」

古泉「見た目ですかね?」

ハルヒ「ちょっと!?優奈さん老けてない!?」

優奈「そうかのぅ?」

不知火「朝比奈先輩ごめんなさい、ほうじ茶を下さい…優奈さんいい加減戻って下さい」

優奈「仕方ないな~ふぃ~」

???『似合わないがな』

不知火「辛辣ですね、源九郎さん」

源九郎『初めましてなかたがいますな私は今代稲荷の巫女を妻に持つ稲荷源九郎と申す今は死に肉体は無く魂は優奈君といてこの姿はからくり師殿が作ったホログラムだ』

優奈「源九郎さんは昔剣術を習っていたらしく俺の我流喧嘩術と組み合わせたりしているぞ」

ホログラム源九郎『殺人剣を活人剣に換えただけさ』

不知火「威力はお察しです」

みくる「はい優奈さんほうじ茶と不知火ちゃんにはセンブリ茶です規定量の10倍で水だけは規定量です♪ちゃんと飲んだら許してあげますよ♪」

不知火「絶望が私のゴールぬい…シャバドゥビな魔法使いがいてほしい…」

鹿君「センブリ茶って粉末だよな?」

古泉「ダマなってないのは朝比奈さんの技術でしょうね…はいUNO」

鹿君「マジかよ…ドロー2」

古泉「甘いですね、ドロー2返し何かありますか?」

鹿君「ドロー4赤」

古泉「8枚ドローは痛いですね」

不知火「うげ~苦いぬい…」

優奈「後ちょっとだからがんばれ~」

数分後~

不鹿『終わった~』

優奈「お疲れ様」

鹿君「さて、古泉よ罰ゲーム忘れてないよな?」

古泉「大丈夫ですよ、では南無三!!」

罰ゲーム『朝比奈さんの着替えをガン見しながら長門を膝に乗せつつハルヒの頭を撫でる』

優奈「すごい奴だな」

不知火「明らかに変態ぬい」

鹿君「がんばれよ」

古泉「書いた人は誰ですか!?」

優奈「さあな」←書いた人

不知火「思春期のエロ猿ならそのまましてるぬい」

パタン

ハルヒ「もう時間?それじゃ解散!!優奈さんと不知火よろしくね」

優奈「沈没中の船に乗った気で任せとけ」

不知火「任せとけぬい」

結局罰ゲームは執行されたのか…それはプンプンハルヒと軽蔑みくると紅葉古泉しか知らない…長門?無表情だがちょっと期待してたらしい

 

~~~♪

イラストね~呼ぶか次回は秋雲参上!!毎度コミケお疲れ様ですを予定しているので気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 

 




終わります
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