優奈と不知火が行く涼宮ハルヒの憂鬱   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします

文化祭ね~?

何かあるのですか?

空き缶戦車に桃太郎だな後物販販売

私は部室でのんびり昼寝していましたね

元祖シャーペン文芸部な



第25話秋雲参上!!毎度コミケお疲れ様です

前回のあらすじ~文化祭はライブをするそうな

不知火「本編です」

此方は放課後の事務室前に優奈がいた

携帯『カモン!!秋雲!!』

秋雲「秋雲参上!!」

優奈「わりいな、んじゃまWAWAWA~」

事務室の先生「今度は何仕出かしたんだ?」

優奈「違いますよ、どうも絵心が無くてね知り合い呼んだから来客の奴貸して下さい」

事務室の先生「はいよ」

優奈「ありがとよんじゃま秋雲、これ着けて付いてきて」

秋雲「いきなり過ぎて分からないよ!!」

すたすた

ガチャン

優奈「即戦力連れてきたぞ~」

不知火「秋雲さんお久しぶりです」

秋雲「何で呼ばれたのかな~?」

優奈「来客の奴借りる時に言ったぞ?絵心が無くてね知り合いに来てもらったと」

秋雲「だからって、オンリーの打ち上げ前に呼びますか?」

優奈「安心しろ、向こうの一秒はこっちでは1日だ」

不知火「そうなんですか!?」

優奈「そだぞ~」

※異次元あるあるだな

鹿君「優奈さん?」

優奈「失礼、秋雲たのんます!!」

秋雲「陽炎型の秋雲さんだよ!!まぁしがない同人作家だけどね今日だって白露オンリーに行って来た帰りなんだけどね」

不知火「そう言ってますが最近壁サークルの仲間入りしたそうです」

古泉「壁サークルって結構人気じゃないですか!?」

ハルヒ「そうなの!?ってか古泉君もそういうとこ行くのね」

優奈「そういや朝比奈さんと長門は?」

ハルヒ「みくるちゃんと有希はクラスの出し物に行ったわ古泉君は出番が来るまでの暇潰しね」

古泉「話を戻しますが僕ではなく元OLさんがコスプレするのでその付き合いで知り合った作家さんが大手らしくそういう知識も入るのですよ無論いかがわしい本ではなく日常系の本ですよ♪そうだ明日その作家さんの本を持って来ますね大丈夫文芸部の資料と言えばちょっと小言を言われる程度ですよ」

優奈「秋雲はバチクソR指定作家だがな」

秋雲「今は日常系が多いですよ!!もう加賀さん達との模擬戦は嫌ですからね今はかがさんと文月ちゃんの本やぽいぬ、ときあめ本や金剛さんと最近来たウォースパイトさんの紅茶本を書いてますよ」

不知火「ウォースパイトさんっていたのですね」

秋雲「缶詰めしてたらいたからね」

優奈「また修羅場ってたのかよ」

秋雲「締め切り前に新刊やゲームを出すのが悪い!!」

優奈「そりゃ修羅場るよな~」

不知火「優奈さん、帰りに本屋によって下さい『wiiケない二人』の最新刊が今日発売です」

優奈「マジ?なら寄るか」

ハルヒ「何それ?」

優奈「鈍感主人公を中心に一話に三回パンチラかます幼馴染、寝込みを襲う義姉妹、主人公と二人っきりになりたいがいつも邪魔される生徒会長と邪魔する生徒会長が大好きなガチレズ副会長に主人公を心配する母性マシマシな保険医というラブコメに見せかけたコメディだ」

古泉「それですよ!!僕の知り合いの作家の本!!それの二次創作です」

優不『嘘でしょ!?』

優奈「あれってマニアもマニアしか買わない奴だぞ!?」

不知火「あまり見ませんし店員に聞いても最新刊しか置かないって言いますよ!?」

秋雲「出来た~はい、下書き段階」

※ずっと描いてました」

ハルヒ「あの…このバンドマンは?後、センターの子は一体?」

秋雲「荒鷲と文月ちゃんです!!」

優奈「この前の歓迎会の奴か!!あの後母さんが新曲出したからな~おかげでン十年振りにスペシャルで新作やるだと因みにキャストは一部変わるらしい」

不知火「まじかるゆうこちゃんは人気ですね~」

優奈「そりゃ事務所がNG出さないっていうヤバい作品だからな未だにストレンジの屋上で週末は海洋戦士イカルスターや国際秘密刑事ギャチャーと一緒にヒーローショーしてるぞ確か今週は…『イカルスターVS謎の騎士!?イカルスター最期の日だったはずだしショーの最後に握手会あるよ!!』だったはず」

秋雲「ほへ~」

鹿君「結構人気なんですね」

優奈「当時のスタッフが監修してたまにマニアックなネタを仕込むのもあるしな~」

不知火「この前は人質に激辛鼻スパでしたっけ?」

優奈「半年前は人質に新鮮すりおろしワサビ寿司だったはず」

ハルヒ「罰ゲームみたいね…」

鹿君「新鮮すりおろしワサビっておろし方によってはあまり辛くないっていってたような?」

古泉「ショー用に抹茶の粉を捏ねた奴かも知れませんね」

優奈「それはない、IOK三浦が丹精込めて作った子供にも安心なワサビだ」

鹿君「IOK?」

優奈「今すぐお米食えのローマ字読みにして頭文字を取った奴だ」

秋雲「ちょっと変えてみたよ」

ハルヒ「ちょっとのレベルがおかしいわ!?」

優奈「まさかのヘビメタ」

古泉「出番が来たようなのでいきますね」

ハルヒ「行ってらっしゃい」

不知火「荒鷲はアスカさんのとこの隊服にして残りはいつもの服はどうでしょうか?」

秋雲「それいただき!!」

数分後~

優奈「そろそろ時間だぞ~」

まもなく最終下校時間です下校時間を過ぎてもいた場合脂ぎった無数のおっさんと若いツバメ大好きなマダムが追いかけ回すのでさっさと帰りましょう特に朝比奈さんはさっさと逃げて下さい

ハルヒ「放送が物騒過ぎる!?」

優奈「帰るぞ~」

秋雲「ポスターは任せて!!終わったら優奈さん経由で届けるね」

不知火「さっさと帰りましょう」

無事に行くかね~

 

~~~~♪

とうとう当日か…次回、ライブイライブを予定しているので気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 




終わります
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