優奈と不知火が行く涼宮ハルヒの憂鬱   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします

そういや近くの銭湯いつの間にか婚活会場になったらしいぞ

あの銭湯好きだったのに…

一時期俺もいたが寂しいな…


第26わぁーライブイライブ

前回のあらすじ~>∞<

不知火「秋雲さんが間違えてドギツイポスターを書き上げました…」

修正版を受け取った優奈「まさかのガッツ、スーパーガッツ、ネオスーパーガッツ、ガッツセレクトは予想外だ」

鹿君「本編です」

今日は待ちに待った文化祭です

※流行りのアヤツよりかんな~~~~~り前です

鹿君「んで片隅に国木田、どこにつれていくきだ?」

国木田「片隅(谷口)が朝比奈先輩のお茶屋に行きたいらしくてね」

片隅「そりゃそうだろ!!あの朝比奈先輩が淹れてくれるお茶屋だぞ!!行かな『さっさとするぬい』なんだぁ!?」

鹿君「不知火、何してるんだ?」

不知火「出番があるまで乳牛の店の手伝いぬい、今なら喫茶ハリケーンのサンドイッチと謎のクッキー付きぬい」

???「やぁ~やぁ~キョン!!久しぶりさね!!」

鹿君「鶴屋さん久しぶりです」

鶴屋「このお茶屋の着物は全部家の蔵にあった奴だけどめがっさ似合っていると思わないっかな~どうにょろ?」

鹿君?「似合ってますよ今すぐ『閲覧規制』したいくらいです」

鹿君「ちょっと不知火!?」

不知火「声帯模写です」

国木田「凄いよ!!」

片隅「一瞬キョンかと思ったぞ!!」

鶴屋「ちょっと恥ずかしいにょろ~」

???「HEY!!」

鹿君「金剛さん?」

金剛「YES!!金剛デース!!今日は優奈さんに招待されて来ました!!後、新人君の所に榛名と比叡がいマース!!霧島は優奈さんの所デース!!後、ナガトの所にはゆきちゃんがいますヨそういえば天龍と暁姉妹とfoxも来てますよ」

鹿君「か、かなり大所帯ですね…」

片隅「キョン!?この人は誰なんだよ!!」

鹿君「夏休みに知り合った優奈さんの仲間だ(流石に海軍なんて言えるかよ)」

一方優奈は霧島と一緒に夏希ちゃん達を待つべく下駄箱前にいた

優奈「んだ?」

???「お願いします!!」

???「ドクターストップされているならダメです」

優奈「どしたのよ?」

かいつまんで説明しよう!!どうやらバンドに出演する予定だったが無理が祟りメンバーの調子が悪いが無理に出ようとしているのだ!!

※皆は真似しないように!!

優奈「霧島さん、歌える?」

霧島「私はちょっと…でも金剛お姉様は良く歌いますね」

リーダー「な…する…」

優奈「貴女の意思を託してみるかい?」

霧島「なるほど…では探して呼んできますね」

時は吹き飛んで体育館ではライブが行われようとしていた!!はたして間に合うのか!!そういえば国木田達と別れた鹿君がいたな

???『これよりSOS団主催学園祭ライブを始めます!!司会は私青葉がいたします!!ではトップバッターはあらゆる逆境をぶち破り大型フェスも蹴り飛ばしやって来た!!逆境アイドル60ミニッツです!!』

~~~~~♪

夏希「~~~♪~~~♪」

鹿君「ヤバいな」

???「流石アイドルですね」

鹿君「古泉、お疲れ様後で缶コーヒー位は奢ってやるよ」

古泉「それは嬉しいですね、次の方が来ますよ」

青葉『ありがとーございました!!次は『~~~♪』もうイントロ!?超新星加賀さんと付き人の瑞鶴さんです!!』

古泉「演歌調ですね」

鹿君「俺にはさっぱりだ!!」

古泉「今度聞きませんか?」

鹿君「顔が近い!!次来るぞ」

古泉「失礼」

青葉『ありがとーございました!!次は私イチオシ!!今回もリトルレディとの登場です!!荒鷲With文月ちゃん!!』

鹿君「統一感の無い服だな」

古泉「ガッツ?スーパーガッツ?なるほど…あの服は隊服ですね」

鹿君「そうなのか?」

古泉「優奈さんが前に話していまして」

鹿君「なら納得だな」

青葉『ありがとうございました!!次は名残惜しいですがとうとう最後です!!我が校のバンドマンEN『ちょっと待つネー!!』その片言な声はまさか!?』

金剛『こっからは私達の出番デース!!と言いたい所デスが本当はENOZさんがやる予定でしたがメンバーが体調不良を起こしたらしく私達は代理デース…でも問題ナッシング!!私達がカバーしま~す!!ちゃんとしたミュージックは後日やるらしいので安心するデースでは青葉よろしくデース!!』

優奈?「やってるかい?」

鹿君「優奈さんって邪魔になりませんか?」

ゆきとゆきの上に狐式を肩車している優奈「だな仕方ないゆきは膝に乗ろうな」

ゆき「はい」

古泉「優奈さんの交友関係には驚きますよ」

優奈「夏希ちゃん達はゆき経由だがな」

ゆき「深夜の背徳は出会いですよ」

優奈「深夜の肉まんは最高だ!!」

狐式「夜のご飯大好き!!」

???『俺は作らんがらんの為に七海に教わるか…』

鹿君「何か電波が…」

古泉「あの四人凄いですね」

優奈「異世界に飛ばして超突貫で練習させたからな」

ではちょっと回想をば…壱逢ではお馴染みの異世界ウィグにあるユウグの城だがちょっと様子が変です

???『ひさしいなダチ公…』

優奈『老いたなダチ公、アイツ等は元気か?』

ダチ公『二人は半年前に立て続けに逝き儂も迎えが来たようだ…』

優奈『そうか…じゃあなダチ公!!』

???『またな…ダチ公…』

では戻り

優奈「ってな訳だ」

鹿君「回想違うくないか!?」

優奈「あり?こりゃ入学する前の奴だ!?」

古泉「終わりましたよ?」

優奈「お疲れ様です」

文月「ふみぃ!!」

???「いや~やっぱりライブはいいもんだ」

???「α?ちょっとテンポ速かったぞ」

???「β…それブーメラン」

夏希「どうよ!!」

加賀「やりました」

瑞鶴「まさかトリに金剛さん達が来るとは…」

榛名「ちょっとミスをしました…榛名はダメです…」

優奈「コンマレベルのミスはバレないからな!?」

鹿君「それに気付いた優奈さんもヤバいですよ!?」

その後、無事に文化祭はおわりENOZの復帰ライブは金剛姉妹や加賀瑞、夏希ちゃんと荒鷲With文月ちゃんも見てたそうな…

 

~~~♪

調理実習しかもお題は自由ねぇ~おりょ?不知火お前は違うのかい?次回、敵は落ち度!!マスターVS臨時マスターを予定しているので気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




おわりです
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