家庭的な料理かぁ…
若い頃は濃い味ばかりでしたもんね~
今は茶碗一杯で満腹だ
文化祭も終わり後は期末テストを残すだけと思っていた鹿君、とうとうアレがやって来ました
鹿君「調理実習か…」
優奈「不知火と別々になった」
???「班決め終わった?」
優奈「先生一応終わりました」
先生「じゃあ発表するわ、調理実習のお題は自由に作る!!ちなみに材料はこちらで用意するので安心してね」
優奈「先生、足りなかったら知り合いの農家や漁師に頼むのはアリですか?」
先生「お願いするわ」
不知火「優奈さん、私が勝ったらご褒美下さい」
優奈「ほう?なら俺が勝ったら不知火は社会全開窓で冬休みじゅうサイズの合わないバニーガール姿で酌しなよ勿論無給でな」
不知火「わかりました…」
先生「流石に夜間バイトは許可出来ないかな~?」
優奈「仕方ない…喫茶YARANAIKAでブルーさんに裸リボンで嘘告に替えよう、ブルーさんなら許してくれるさ」
鎮守府前店のブルーさん『どうだかな?店長サンドイッチとスマイルだ』
んな訳で時は吹き飛んで当日~伝達のミスによりなんと!?優奈対不知火の料理対決になっていた!!
???「え~私はわざわざ書類のアクシズを泣き叫ぶ淀さんに託しやって来た鈴木兼続ですさっさと終わらせて帰らないと淀さんが過労死します」
???「優奈さんに呼ばれて来た七海です…怪我をしたら呼んでくださいね」
???「一応師匠になるのかな?水蓮です」
優奈「わりぃな」
不知火「あれ?ガチレズドリルと糸目のナンパ師がいませんよ?」
優奈「曹操ちゃんは昨日ヤり過ぎたらしくドクターストップでタケシはドクターの研修中~今頃トラウマしかないオレンジ諸島にいるかもな」
先生「今何か聞いちゃいけない単語がチラホラと…」
優奈「さて…不知火ヤろうか?」
不知火「負けませんよ」
鹿君「はじめ!!」
先生「台詞とられた…」
カチャカチャチュドーン!!カシュカシュガジガジでけたよ~
優奈「ほい、泰山飯に悪食漬物と五大湖汁にロッキーハンバーグだ」
不知火「簡単サンドイッチと優奈さん直伝コーヒーぬい」
優奈「勝負を捨てたな?」
不知火「違います、勝ちを捕りに来ました」
鈴木「こりゃ優奈の敗けだな」
七海「ええ、完膚なきまでに敗けです」
水蓮「優奈さん認めましょ?」
※ただいまの時間9:50分ガッツリイケる?儂は無理
優奈「クッソ久しぶりに負けか~んでご褒美はなにがいい?」
不知火「今週末デートして下さい」
優奈「そんなんでいいのか?今なら『閲覧規制』で既成事実を作り名実共に俺の妻になることも出来るぞ?」
不知火「私はそんな卑怯はせず真っ正面から行きます」
優奈「さいですか」
すたすた
???「食べていい?」
優奈「いつの間にかいたよ…長門ちゃん?まぁいい…腹一杯食べな」
長門「いただきます…」
優奈「んな訳で忙しい中特に鈴木だけだがお越しいただき感謝しますでは撤収」
鈴木「送りますよ」
七海「お願いしますね」
水蓮「ありがとうございます」
その後週末異世界デートしてたらしい
~~~♪
鹿君「ハルヒが電気屋から廃棄予定のストーブを譲って貰ったらしいが俺が取りに行くのか!?」次回、サムデイインザコールドを予定しているので気長にお待ち下さい
終わります