そういや最近支配人ホッカイロくれるよな何で?
買いすぎてしまいましてね~貴方のだけは期限切れ間近の奴ですよ♪
酷い優しさだな
そしてまたもや伝達ミスで少人数です
寒さも本格化しようとしている中俺は何故灯油ストーブを持って学校に行かなければならんのだ…これも全てハルヒが悪い…遡ること少し前
ハルヒ「キョン!!今から電気屋に行きなさい!!」
ホワイ?何故?
ハルヒ「いつも使っている電気屋さんが型落ちの灯油ストーブを譲ってくれるって言ってたの!!」
古泉や優奈さんはどうしたんだ?
ハルヒ「古泉君は今からバイトらしいし優奈さんは不知火が言うには昨夜『閲覧規制』したらしく腰痛めて今日来てないのよ」
お前が行けばいいじゃないか?
ハルヒ「か弱い私に行かせてもし車に弾かれたり、ゲスに捕まって『閲覧規制』で『閲覧規制』されて最後にはビデオレターを送ることになるかもしれないじゃない」
わぁーたよ、行ってきますよたくやれやれ…
いたがタイミングを逃した長門『涼宮ハルヒの言ってた世界もあり…因みに最後はアヘ顔ダブルピースで『閲覧規制』されながら出産していた…』
そして現在…すたすた
いらっしゃい
涼宮ハルヒの知り合いです
おお!!ハルちゃんの!!待ってなほい、年代物だがきちんと動くからな
ありがとうございます
学校まで送ろうか?
お願いします
んじゃカミさんに店番頼むからちょっと待ってな
???「いてて、よう鹿君電気屋にゃゴムは無いぞ」
鹿君「違いますよって優奈さん!?腰大丈夫ですか!?」
優奈「なんとかなまさか優狐に尻尾でだいしゅきホールドされるとは夢にも思わんよ」
壱逢の優狐『ちょっとヤりすぎちゃいました♪』
壱逢の蛙野『跡が残る程締め付けてヤりすぎとはいかんぞ』
優奈「じゃ明日大丈夫だったら行くよ」
鹿君「お大事に」
電気屋のおっちゃん「待たせたな」
鹿君「大丈夫ですよ」
プップー
電気屋のおっちゃん「着いたぞ」
鹿君「ありがとうございます」
電気屋のおっちゃん「ハルちゃんによろしくな」
プップー
すたすた
鹿君「ただいまっと」
ハルヒ「お帰りキョン早かったわね」
鹿君「電気屋のおっちゃんが乗せてくれたからな後、よろしくなだって」
ハルヒ「なら私が行けば良かったなー」
鹿君「そういや優奈さんに会ったぞ」
ハルヒ「マジ?」
鹿君「マジ、何でも稲荷の巫女が九本の尻尾でだいしゅきホールドしたらしい」
ハルヒ「そりゃ腰痛めるわね」
パタン
ハルヒ「時間ね明日一番に来た人はストーブつけててねんじゃ解散」
鹿君「とんぼ返りか…」
長門「…ドンマイ…」
鹿君「ハルヒ、長門途中までだが一緒に帰らないか?」
ハルヒ「いきなりどうしたのよ?」
鹿君「なに、気まぐれだ」
ハルヒ「ならコンビニであんまん買いなさい!!もちろん有希の分もね」
長門「ゴチになります」
鹿君「バカ見たいな高い奴はやめろよ?」
ハルヒ「え~」
長門「『閲覧規制』の小さい男…」
鹿君「泣くぞ!?」
こんな日がいつまでも続くと思っていた…あの日俺達はいや俺は涼宮ハルヒを見失った…
次回からは自称大長編消失にいくがこっちは別だんじゃま消失の予告をば…
~~~♪
朝倉がいるんだ?
朝比奈さん!!ハルヒを知りませんか!?
君ぃ?悪質なナンパかい?
嘘だろ…
長門…お前は居てくれたのか…
ひぃ…だ、誰
良かったら…
『鍵を揃えよ期限は2日』
あんた名前は…
俺は…
大長編優奈&不知火が行く涼宮ハルヒの消失近日上映予定
俺はSOS団その1だからな
~~~♪
古泉経由でダンディーさんと元OLさんの奉公先に招待された俺らは雪山にいた次回、雪山って聞くと大抵遺産絡みの事件あるよね?を年明け位に予定しているのでキングギドラ並みに気長にお待ち下さい
終わります