優奈と不知火が行く涼宮ハルヒの憂鬱   作:壱逢のアルキニスト

29 / 31
ようやく開演です

普通壁面塗装だけとかないやろ

あの業者さん先代のときは良かったのですがね~

明日知り合いの業者あたるわ

お願いしますね

使わせてもらってんだそれくらい構わんよ


第29話雪山の別荘と聞くと大体遺産がらみかクローズドサークルが発生するし西洋甲冑がある(超偏見)よね

冬休みが始まって少したった頃1ページ分の課題を残した鹿君以外は課題を終わらせたようです

では本編に行こう!!ここはダンディーさんと元OLさんが奉公している方の別荘にSOS団+αがいた

優奈「で、何で夕立と時雨と陸奥さんがいるんだ?不知火?」

不知火「バレました…」

陸奥「ごめんなさいね」

夕立と時雨?ぽいぬは喜び雪駆け回りときあめ傍観しっている♪

優奈「とりあえず何とかするか…」

不知火「私がやり『シャケいるクマ?』なんで球磨さんもいるのですか?」

球磨「後、多摩と木曾と北上と大井がいるクマ」

???「正確にはメカニック鎮守府の一部だがな」

優奈「鈴木、慰安旅行か?」

鈴木「そんなとこ上半期の大規模作戦が終わってな元帥が『暫く休みだ!!』ってなそれなら逆ウルルンするかってメカニック鎮守府の皆と別々に旅行してる訳よ」

ながもん「私達はこの先に簡易的な転送ゲートを作っているから安心しろ」

???「佐渡ちゃん大丈夫?」

佐渡「おうよ!!結構冷たいんだな!!」

優奈「でこのロリっこは?」

鈴木「タ級店長の店の常連の旦那が南国の提督らしくてな海防艦の松輪ちゃんと佐渡ちゃんだ」

優奈「その旦那単身赴任かよ…」

鈴木「そうなるな因みにゆきちゃんは秋雲や吹雪型と一緒にハムさんとこに行ったぞ」

恋姫世界にいるゆき「なるほど…華陀さんありがとうございます」

華陀「一回一粒だからな一回二粒はダメだぞフニャフニャになって子が出来なくなるかもしれんからな」

ゆき「はい!!」

※ゆきちゃんがもらったやつ?後のバイ○グラである…

舞台裏の支配人『団長?後でお話があります…』

団長『わりぃ、次回作から別劇団になりそう…』←そして前書きへ…

では戻り別荘入り口にあの二人がいた

ダンディーさん「ようこそいらっしゃいました私はこの別荘の管理を任されている新川と申します」

元OL「同じく森園生と申します」

古泉「こちらはSOS団とメカニック鎮守府の皆様です」

優奈「よう、ダンディーさん最近来ないから不知火がショボくれてたぞ」

不知火「ショボくれてません」

新川「それは申し訳ない…そういえば来月から旦那様がそちらに居を構えるらしく私と森も暫くですがまたこれるかと」

不知火「待っているぬい」

鈴木『なぁ、優奈?』

優奈『んだ?』

鈴木『あの新川って人誰かに似てないか?』

優奈『ダイターンのギャリソンさんか?』

鈴木『いや、歴戦の猛者だ』

優奈『さあな、おや動き出したし行くか』

すたすた

新川「旦那様お連れしました」

旦那様「ようこそいらっしゃいました私は『なにしてんだ?田丸兄』マスター流石に遮るのは酷いな」

優奈「すまんな~んじゃま簡単な紹介だ彼はダンディーさんと入れ違いで来てた田丸さんだ弟もいるが似てないぞ」

田丸兄「それはひどくないかな?」

優奈「いやブサイクとイケメンだぞ突然変異を疑うわ」

不知火「弟さんなら見た目だけなら好みの方がいそうですね」

鈴木「CV.櫻井になって出直してください」

優奈「それを言うなら全裸の森川さんだろ?それかオッサンの顔に変えられたM字開脚のグラドルだな」

鹿君「メタいからやめてください」

優奈「黙れちゃらんぽらんの糖尿病侍お前はパフェ食ってろ」

鹿君「飛び火した!?」

不知火「弟が来たぬい」

田丸弟「やあ」

鈴木「すげ~裏ある顔だな」

優奈「言えてるこりゃたぶんきっと探偵くるぞ」

古泉「優奈さんと鈴木提督ちょっと此方に…」

すたすた此方は隅っこ

古泉「ネタバレは行けませんよ?」

優奈「はて?儂は知らんぞ」

鈴木「探偵ごっこするのかい?」

古泉「ええ、実は推理作家志望でしてね」

優奈「なら後方師匠面しながら飯食っとくわ」

鈴木「俺らはかまくらで鍋つついとくわ」

古泉「頼みますね」

すたすた

優奈「たでま」

不知火「お帰りぬい、部屋に荷物置く?スキーする?それともし・ら・ぬ・い?」

優奈「普通に部屋に行って荷物置いてスキーだな」

ハルヒ「古泉君と何話してたのよ?」

優奈「そりゃ思春期男子といや風呂は混浴か覗きスポットがあるか寝る前の猥談やるかの打ち合わせだまあ野郎三人だしすぐネタ切れしそうだがな」

ハルヒ「最っっっ低!!」

鈴木「俺もフォローできんわ暫く鎮守府に来ないでくれ(棒読み)」

優奈「お前もいたじゃん」

鈴木「いや部外者だし~」

鹿君「優奈さん?」

優奈「へいへいあたしがわるぅござんしたよ禁断の始今流最終秘技…謝罪はするが生き恥は晒すな!!」

鹿君「し、死装束!?」

優奈「今から腹を切りに行く…不知火、介錯を頼む…」

不知火「わかりました…」

すたすた

此方は別荘入り口前~

優奈「我が生涯面白き『南無三!!』」

鈴木「最後まで言わせてやれよ!!」

不知火「長いぬい!!」

ちょっと薄い優奈『そうか?』

鈴木「霊体かよ!?」

優奈『古今流…復活の儀!!』

鹿君「何で赤いんだ?」

優奈「ふははははは!!ふっかーつ!!後、寒いから部屋いくべ」

すたすた

此方は優奈の部屋に鈴木と鹿君と不知火がいた

鈴木「しかもあの刀加治雲の刀じゃんそりゃ切れんわ」

優奈「加治雲刀は俺以外が使えばはDX玩具だからな」

不知火「仕留め損なったぬい…」

優奈「俺を仕留めたかったら階段の上にバナナ置いてな」

鈴木「そういやお前それで死んでたな」

※壱逢高校騒乱記参照

優奈「おかげで平行世界だが一つ破壊する羽目になったがな」

鈴木「あ~ゆきちゃんと優希ちゃんがボロ雑巾の世界だからな」

優奈「それでも一つ後悔してんだわ」

鈴木「何をだ?」

優奈「あの世界には生きている源九郎さんがいたんだよ」

源九郎『世界変われば人も変わるだな』

鹿君「いやいや何で誰も突っ込まないんだ!?」

優奈「壱逢では普通だ!!」

鈴木「そーそー、壱逢に行ってみろ全ての常識が破壊されるぞ特に路地裏」

優奈「また悪さしてんのか?ペチペチと(;´Д`)」

鈴木「みたいだ」

優奈「ちなみにペチペチと(;´Д`)は路地裏でちょいとオイタしてる不良なだが強さはそこらの半グレ以上俺未満だ」

鈴木「そういやペチペチさん今度は子供用包丁になったらしいよ」

優奈「最終的にはおままごとセットの包丁だな」

不知火「朝比奈乳牛が雪だるまぬい…」

鈴木「ブリザードマンみたいだな」

まだまだ続くよ

 

~~~♪

迷子ぬい…次回は遭難したの?遭難です!!を予定してるので気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 




終わります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。