優奈と不知火が行く涼宮ハルヒの憂鬱   作:壱逢のアルキニスト

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…開演…

今回はあなたですか…

…団長…いない…

また散歩ですね暫くしたら帰ってきますよ

…支配人さんとお話するの久しぶり…

あまり会いませんからね~




第30話遭難したの?遭難です!!

前回のあらすじ~

 

優奈「ありゃすべすべでな~」

鈴木「もっちり肌で手に吸い付いてな…こう撫でるように揉むとな…くぅ~!!たまらん!!」

鹿君「彼女持ちはいいな~」

古泉「全くです」

寒空のしたキンキンに冷えたみくるのミルクを飲んでいる不知火「ほんへんぬい」

今回も別荘からお送りしているぞ!!因みにメカニック達は夕飯前なので帰って行きました

優奈「いやっほーい!!」

不知火「いやっほーいぬい」

鹿君「サーフボードかよ!!」

古泉「しかもコサックダンス…」

優奈「いや~昔に雪女とレースしたのを思い出すよ」

不知火「浮気ぬい?」

優奈「いや、犬ぞり対決思い出すな~最終コーナーのデッドヒート…」

雪女『いっくぞー!!』

優奈『やるぜ!!狐式、優狐、白、黒!!』

狐式『ハッハッハッ』

雪女『もらった!!』

優奈『甘い!!』

不知火「結局どっちが勝ちましたか?」

優奈「同着だその後からなんだよな~壱逢で冬に雪山行くのは」

かまくらにいる雪女『次は負けないからね!!』

優奈『楽しもうや』

鹿君「何でもありなんですね」

優奈「そりゃ壱逢だからな!!」

※魑魅魍魎がいるみたいに言うなよな…

鹿君達と別れ数分後~

不知火「ところでここどこぬい」

優奈「いつの間にかコースを外れたみたいだな~」

迷子になっていた

不知火「信号弾使いますか?」

優奈「最後だなとりあえず携帯使うか」

携帯『圏外』

不知火「不通ですね」

優奈「なら空間割り!!」

不知火「ぷりちーなお尻を何者かに触られてます」

優奈「ってことはハマったなどするべ?」

不知火「とりあえず小屋か沢を捜しましょう」

すい~

優奈「吹雪いてたらヤバかったな」

不知火「その時は寝てない熊の餌です」

優奈「保存状態が良さそうだし冬眠明けの餌かもな」

不知火「優奈さん、何もない所から建物がにょっきりしてきました」

優奈「これ見よがしな罠だなどするべ?」

不知火「料理店なら逆に食いましょう」

優奈「逞しくなったな~」

すい~

不知火「無用心にも開いてますね」

優奈「じゃまするぜ!!」

???「優奈さん!?」

優奈「おや?鹿君とニヤケ君ではないか」

不知火「ここは別荘ぬい?」

鹿君「いえ、誰かの別荘です」

古泉「外の吹雪大丈夫でしたか?後古泉です」

優奈「んニャ吹雪いて無かったぞ」

不知火「にょっきりしていたから来たぬい」

優奈「ってか三人娘は?」

鹿君「風呂です」

不知火「優奈さんいまから牛乳風呂にしてきます」

優奈「程々にな~」

古泉「なら幻でしょうか?」

優奈「じゃないの?携帯も空間割りも使えないしな」

鹿君「詰みじゃないですか!?」

~~~

優奈「へひへひ?」

不知火『使えますね』

優奈「なら空間割り!!」

不知火『ぷりちーな胸揉まれてます』

優奈「よし、ハルヒちゃん達を頼んだぞ」

不知火『了解しましたさっさと出すぬい』

鹿君「帰れるのか?」

優奈「さあな」

古泉「迷い無くやりましたね」

優奈「勝手しったるなんとやらだ」

とてとて

不知火「上がりました」

優奈「案外お早いお帰りで」

不知火「乳牛が逆上せたのでさっさと上がりました」

ハルヒ「いい湯だったわ」

優奈「よう、湯上がり美人勢揃いだな」

ハルヒ「おだててもなにもでないわよ」

優奈「じゃ俺らも行くわ不知火頼んだぞ」

不知火「任せて」

かぽ~ん

こちらは男湯優奈と古泉がいた鹿君?知らんな

優奈「流石に野郎だけはな」

???「あら?花はいかが?」

古泉「誰ですか!?」

優奈「どうやって来たんだよ…優美」

優美「ちょっと楓とお茶してたらすってんころりんどぼ~ん!!ってね♪」

優奈「服はどうすんだよ」

優美「見た感じ浴衣があるしそれでなんとかするわ」

古泉「何で呑気に話しているんですか!?」

優奈「だって俺だし~」

優美「私の身も心も優のだし~」

奈美『今さらじゃん』

古泉「優奈さんが二人いる感覚を覚えて頭が痛くなりますよ…」

優奈「はよ上がってろよついでに鹿君呼んどいてな」

古泉「わかりました…」

ガラガラガラ

鹿君「優奈さん古泉があわてふためいていたがってなにやってんだ!?」

優美に背中を洗われている優奈「よう、俺だけの美人さんによるサービスだぞ羨ましいか?」

優美「あんたの傷痕いつ見ても酷いわね」

優奈「嫁入り前の身体に傷があって破棄何て許さんからなさっき撫でてた所はお前さんが受けた拷問後だぞ」

※さっきから優美と表記してますがこっちが正確な表記で優実は只の誤字だがめんといからそのままにしているので気にしないで下さい

優美「そのままでよかったのに…」

優奈「良くない」

優美「じゃ前洗うわ」

優奈「そりゃご勘弁だ」

優美「はいはい、んじゃ上がって不知火をギュ~しとくわ」

優奈「ついでにヤプールさんかメウィーさんと連絡出来ないか試しといてくれ」

優美「はいはいじゃあね~」

ババ抜き中の不知火『嫌な予感が…』

優奈「俺も上がるか鹿君も逆上さない程度にな~」

鹿君「わかりました」

すたすた

こちらは厨房

優奈「中身はありで人は無しか…まるでマリーセレストだな…」

???『まりゐせれすととな?』

優奈「船には誰もいないが机には出来立てのトーストにコーヒーに目玉焼きがありさもいましたっていう状態のことですよ源九郎さん」

※超解釈なので各自調べるように

源九郎『奇妙で摩訶不思議な話だな』

優奈「源九郎さん何か出来ません?」

源九郎『出来るには出来るが『有希!?』何事だ!?』

何かあったようです…

 

~~~♪

あらあら?次回、体調不良でも参加する奴は最終的にハブられがち(陰キャ)を予定しているので気長にお待ち下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




終わります
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