優奈と不知火が行く涼宮ハルヒの憂鬱   作:壱逢のアルキニスト

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開演いたします

支配人さんは休みの日は何してるの?

舞台チェックや音響チェックに破損は無いかですね終わったら縁側でのんびりしてますよ

いいな~縁側

来ますか?

止めとく!!支配人さんはいい人だけど…

団長達も結構な頻度で来ますからその時にご一緒すればよろしいのでは?

そうしとく


第31話体調不良でも参加する奴は大体ハブられがち(陰キャ限定)

前回のあらすじ~

古泉と優奈を寒空の下叩き出した鹿君はとうとう本性を現した!!

優美「始まるよ~」

すたすた

此方は寝室に続く廊下

優奈「どしたのさ?」

優美「長門ちゃんが倒れたのよ」

古泉「今は涼宮さんが一緒にいます」

不知火「とりあえずヤプールさんには繋がったぬい」

優奈「メウィーはダメか…」

優美「さて、どうする優?」

優奈「そういえば朝比奈さんは?」

不知火「だらしない乳牛は寝たぬいから別の部屋に叩き込んだぬい」

優奈「管理者が来たら説教コースだが仕方ない優美、鹿君、古泉、不知火一緒に落ちような♪」

不知火「緊急避難措置が適応される可能性が高いですしなんとかなりますよ」

※フィクションなのでお目ギュをたのんます

優奈「で、部屋別けどする?」

古泉「見た感じシングルでしたよ」

優奈「なら別々のって不知火どした?甘えん坊ぬいか?」

不知火「うん…」

優美「じゃあ優と不知火と私で、鹿君?と古泉君とやらね」

古泉「わかりましたでは明日」

優奈「おう」

ガチッ

不知火「シングルですね」

優奈「こういう時は不忍(しのばず)流…見た目と体格は一致しない!!」

優美「あら?久しぶりのショタ優奈ね」

優奈「技が半減するがなミスミーも半減するぞ」

不知火「かわいいぬい、ぬいお姉ちゃん&優美さんと一緒に寝るぬい」

優奈「へいへい」

優美「不知火と優はちっちゃいから楽だわ~」

※優美の身長はまあまあ女子の平均を越えてます因みに優奈?完全に越えてます

次の日~広間に鹿君と古泉と不知火と優奈がいた因みにハルヒちゃんは長門の看病、朝比奈さんはすやすや中~特筆しないが鹿君と古泉が寝てる部屋に痴女が現れた以外は変わらなかった模様

不知火に抱っこされてるチビ優奈「よう」

不知火「優美さんはヤプールさん経由で華陀さんを呼ぶついでに帰りました」

鹿君「優奈さん何か小さくないか?」

チビ優奈「不知火が川の字で寝たいってワガママ言ってたからなん?時間だ不知火姉ちゃん降ろして?」

不知火「残念です…」

ボフッ

優奈「ふぃ~大抵の業が半減するからあまりなりたくないな」

パリッ

ヤプールさん『お届け物です判子かボインをお願いします』

不知火「まだ寝てる乳牛のボインで大丈夫ぬい?」

ヤプールさん『大丈夫ですよ』

不知火「では…」

ひゃぁぁぁぁ!?

さっさと捺すぬい

がんじがらめで段ボールに入っていた華陀「で、何で呼ばれたんだ?」

優奈「油断して敵の罠に落ちたからゴッドヴェイドーでなんとかしてくれないか?」

華陀「ゴッドヴェイドーは医何だが…」

優奈「最終戦でゴッドヴェイドークラッシャーしたのが悪い」

華陀「それはだな!!死者の冒涜をした白装束の奴らが悪いからであって『このままだと有希が危ないの!!お願い!!力を貸して!!』どういうことだ?」

いきなり出てきたハルヒ「今有希は原因不明の熱を出してるの…ここには薬もないし優奈さんの技が全部使えないしもう時間が無いの!!」

華陀「優奈…その話本当か?」

優奈「モロのチンだヤプールさんが限界だ空間割りに至っては不知火専用になってやがる」

華陀「わかった…融合!!」

不知火「今度はステルス機に新幹線とドリル戦車ですね」

華陀「ゴッド、ヴェイ、ドー!!」

今ここに弱き民を救った伝説の勇者が蘇った!!その名は…医者王ゴッド、ヴェイ、ドー!!

華陀「出でよ!!金鍼よ!!ゴッド…ヴェイドー…」

優奈「古始今流…特大業!!」

華優『元気になれぇぇぇぇ!!(傘ガード!!)』

バリィィィィン

優奈「ふぃ~大丈夫か?」

不知火「乳牛以外大丈夫ぬい」

雪に埋まっている朝比奈さん「はらほろ~」

華陀「これで大丈夫だ!!」

優奈「わ~お、素晴らしい位の青空」

不知火「優奈さん携帯鳴ってますよ」

優奈「およ?」

携帯『カモン!!メウィー、ラングルズ、ロコン、ルナメタル、タケシ!!』

優奈「メウィー以外手当たり次第にやりやがったなアイツ」

浴衣姿の優美『ってな訳よ楓』

楓『浴衣って結構ライン出ますよね…』

優奈「ワリィ!!無様にも捕まってよいや~参ったね」

ランドラングル『普通に脱出してたら呼ぶなよな』

タケシ「心配しましたよ」

ルナメタル『ロコン捜し中』

雪に紛れるロコン『コーン!!』

古泉「どうやら別荘の真ん前ですね」

鹿君「つまりどういうこった?」

優奈「ゴール手前でスッパになったり頭抱えてたんだよ…まるで道化だな」

不知火「不知火の素晴らしく健康的な肢体を隅々まで見られたぬい」

???「残念ながらいきなり現れたのでそれはなかったですぞ」

優奈「そなの?ダンディーさん」

ダンディー「ええ、バリィィィィンと音がしたのでまた森が旦那様に粗相をしたのかと思い外に出ましたらあなた方がつったっていましてな…ところでこの方々は?」

優奈「仲間のロボットと人形と不思議な友達さ」

結局誰の陰謀なのか?それはわからない…

 

〜〜〜♪

ようやくか…次回は野郎集まりゃ恋ばなか即寝を予定してたらいいな〜とりあえず気長にお待ち下さい

 

 




終わります
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