『T-04-i57』は巨大なムカデ型のアブノーマリティーです。その収容室の内部には瘴気が立ち込めています。
『T-04-i57』の体からは常に瘴気が漏れ出ています。この瘴気は人体に悪影響を及ぼすので注意してください。
『T-04-i57』は人間に対して憎悪に近い敵対心を抱いています、作業を行う際には十分に注意して下してください。
『T-04-i57』に対して通常の作業以外の行動を行ってはいけません。
『T-04-i57』の収容室内に空気清浄機をおいても効果はありません。責任をもって自分で撤去してください。
『蠱毒の災禍』
危険度クラス WAW
ダメージタイプ R(5-7)
E-BOX数 24
作業結果範囲
良い ―――
普通 12-24
悪い 0-11
◇管理方法
1、『T-04-i57』に対して、
2、
3、『T-04-i57』に作業を行うと、クリフォトカウンターが減少した。
4、施設内の職員が死亡、またはパニックになるたびにクリフォトカウンターが増加した。
◇作業結果(作業好感度)
本能
1 低い
2 低い
3 低い
4 普通
5 普通
洞察
1 最低
2 最低
3 最低
4 低い
5 低い
愛着
1 最低
2 最低
3 最低
4 最低
5 最低
抑圧
1 低い
2 低い
3 低い
4 普通
5 普通
◇脱走情報
クリフォトカウンター 5
R 0.5
W 0.8
B 0.7
P 1.0
◇ギフト
呪毒(口1)
HP+4
正義+2
ムカデの顎の形をした口を覆い隠すタイプのマスク。つければ一人でに動き、人の首元を狙って顎を鳴らす。
◇E.G.O.
・武器 呪毒(蛇腹剣)
クラス ALEPH
ダメージタイプ R(8-10)
攻撃速度 高速
射程距離 長い
*職員が死亡すれば死亡するほど攻撃力が上がる。
人を憎む怨嗟の渦巻く蛇腹剣。自らの毒に藻掻き苦しみ、人間に同じ苦しみを与えんとする。
・防具 呪毒
クラスWAW
R 0.4
W 0.8
B 0.6
P 1.5
*職員が死亡するたびにHPとMPが回復する。
怨嗟を纏う黒い甲殻で作られた防具。この防具が人を守るとは限らない、憎しみは姿形が変わらなくても残り続ける。
余談(読み飛ばし可)
わりかし面倒くさいタイプのWAW、それが彼です。
このアブノーマリティーは、世にも珍しい作業を行うだけでクリフォトカウンターが減少するアブノーマリティーです。
とはいってもカウンターが多くて簡単に回復するので、そこまで脱走はしません。
……えっ、これのせいでさらに極悪仕様になったやつがいる? 知らんな。
ちなみに
このアブノーマリティーは、システム上処刑弾がなかったのでその代わりとして活躍してくれました。ひでぇことする管理人もいるもんだな!
処刑弾と違ってアブノーマリティーは脱走するので、強力なE.G.O.で装備を固めた職員でボコっていました。ぶっ壊れ武器がいろいろとひどいんですよね。
なんなら『木枯らしの唄』や『森の守人』の特殊能力でできた奴も殺せます。安全ですね!
何気に初めての原作にない特殊作業持ちだったりします。ほかにもいますがあまり多くはありません。
ちなみに、こいつのE.G.O.は結構気に入っています。
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