【完結】誰も知らないアブノーマリティー   作:名無しの権兵衛

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O-04-i17 管理情報

 『O-04-i17』は繭のように筋繊維で吊るされた肉塊のアブノーマリティーです。

 

 『O-04-i17』は不快なにおいと咀嚼音を発します。その発生源はまだ特定できていません。

 

 『O-04-i17』の体からは、口も排泄口も見つかっていません。それ以外にも目や鼻、手足などといった動物的な特徴も見当たりませんでした。

 

 『O-04-i17』の肉は調理に適していません。収容室から持ち出しは不可です。

 

 

 

『蠢く繭』

 

 

【挿絵表示】

 

 

危険度クラス WAW

 

ダメージタイプ B(5-6)

 

E-BOX数 22

 

作業結果範囲

 

良い 15-22

 

普通 5-14

 

悪い 0-4

 

 

 

◇管理情報

 

1、職員が10名死亡すると、クリフォトカウンターが減少した。

 

2、LOCK

 

 

 

◇作業結果(作業好感度)

 

本能

1 LOCK

2 LOCK

3 LOCK

4 LOCK

5 LOCK

 

洞察

1 LOCK

2 LOCK

3 LOCK

4 LOCK

5 LOCK

 

愛着

1 最低

2 最低

3 最低

4 最低

5 最低

 

抑圧

1 低い

2 低い

3 低い

4 普通

5 普通

 

 

 

◇脱走情報

 

LOCK

 

 

 

◇ギフト

 

LOCK

 

 

 

◇E.G.O.

 

・武器 LOCK

 

・防具 LOCK

 

 

 

余談(読み飛ばし可)

 

 更新を再開してから久しぶりの新アブノーマリティーであり、ALEPHでない久しぶりの名前が変わるタイプのアブノーマリティーです。

 

 このタイプは好きなのですが、結局プレイしていると基本情報無視して管理情報や作業結果を開けられるので、名前の変更前がわからないなんてことが結構ありました。

 

 実際自分がやってた時も同じようなことがあったので何とも言えませんが、やっぱりギミックが凝ってたりしているとさみしいですね。

 

 さて、今回のアブノーマリティーは、二体目の死体反応型ですね。このタイプはまず収容したくないですよね、特に処刑弾がなかったら。

 

 処刑弾で人道的な避難指示を出さなければ、勝手にオフィサーが死んで勝手に脱走しますからね。本当に面倒です。

 

 見た目的にも特徴的にも『笑う死体の山』に近いところがありますが、あちらと違って赤色です。おそらくあちらのほうがフィルター無しだとえげつないと思います。

 

 それに此方は吊るされているだけですからね、あっちみたいに勝手に脱走して勝手に強化されるなんてことにはならないはずです。まぁあっちはE.G.O.がとても優秀なので、その分収容する価値はありますけどね。

 

 最後の5日間ということで、残りは一日2体ずつの収容ですね。アンケートが5つまでなので、中央本部同様に半分でまた収容したいアブノーマリティー投票をします。

 

 それ以外にも、一週目の最後なので普段とは少し違う流れになりますが、特に問題はないと思います。

 

 それでは最後はどうなるのか、お楽しみにしていてください。

 




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