『O-05-i18』は人の手の形をした燭台型のアブノーマリティーです。
『O-05-i18』に灯る火は決して消えることは無く、蝋が尽きることもありません。また、無味無臭です。
『O-05-i18』に灯る火の光は明るすぎず、暗すぎないちょうど良い明るさです。しかし、夜更かしの明かりとして利用することは禁止されています。
『尽きぬ蝋燭』
危険度レベル TETH
ダメージタイプ W
E-BOX数 12
作業結果の範囲
良い 11-12
普通 7-10
悪い 0-6
◇管理情報
1、作業結果普通の場合、確率でカウンター減少
2、LOCK
◇作業結果
本能
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
洞察
1 低い
2 低い
3 低い
4 低い
5 低い
愛着
LOCK
抑圧
LOCK
◇脱走情報
LOCK
◇ギフト
LOCK
◇E.G.O
・武器
LOCK
・防具
LOCK
余談(読み飛ばし可)
何だよこの情報、ほとんどLOCKじゃねぇか!? とお思いの方、大丈夫です。そのうち解放されます。
実は、このアブノーマリティーはとあるギミック付きのやつだったりします。そう、ロボトミーではよくあるあのタイプです! 某魔法少女や某鳥たち的なやつ、結構好きなんですよね。こう、情報を開示していくにつれて本性を表していくような感じがして。
とはいえ、このアブノーマリティーはそんなにぞっとするような変化があるわけではありませんが…… というか、他の同じタイプのものもさして意味のあるわけでは無いような…… 難しい。
このアブノーマリティーについて言えることは、現時点ではあまりありません。最初このタイプの書き方をどうしようか悩んでいたのですが、結局二回に分けて書いていくことにしました。とはいえすぐに続きがあるわけでは無く、5日目に追加で書いていこうと思います。
今後も同じようにこのタイプが出たら、二回に分けて話が書いていくことになるとおもいます。もしかしたら変更するかもしれませんが……
これ以上お話しできることも無いのですが、文字数が少なすぎるのででもう少し何かお話をしたいと思います。
まだまだ始まったばかりの当施設ですが、前回言ったとおりネタ自体は結構先まで続いています。ネタバレはなるべく避けますが、実は情報施設はかなりの魔境となっています。……まぁ、後々もっとやばいところが出てきたりしますが。
まだまだHEまでしか出ていませんが、実は初期から選択肢に出てくるALEPHになるアブノーマリティーや、3鳥枠やゲームでは無い超特殊条件のALEPHクラスアブノーマリティーもいたりします。そのうち出ることになると思うので、是非どんなやつなのか想像していただけると嬉しいです。
それと、次回のアブノーマリティーの情報についてですが、管理番号と台詞の一文だけで無く、ゲームのように収容室から見える姿もつけた方がいいか少し悩んでいます。
管理番号と台詞の一文だけか、姿も書くか。どちらの方が予想が楽しいか、一回アンケートを採ってみようと思います。とりあえず情報の最終話の一つ前まで集計して、どうしようか考えようと思います。
これからも、本作をよろしくお願いします。
次回のアブノーマリティーの情報は?
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管理番号と台詞の一文
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上記に加えてアブノーマリティーの姿
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さらに加えて第一印象など