たとえいかなる場合であっても、『F-01-i63』を調理してはなりません。
『桃源の甘露』
危険度クラス TETH
ダメージタイプ R(1-2)
E-BOX数 12
良い 11-12
普通 6-10
悪い 0-5
◇管理方法
1、作業結果が良い、または悪いの場合クリフォトカウンターが減少した。
2、『F-01-i63』を鎮圧した際に自制が3以下の職員が周囲にいた場合、その職員は『F-01-i63』の■■を食らい、他の職員を襲いだした。
3、『F-01-i63』を絶対に調理してはいけません。
◇作業結果
本能
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
洞察
1 高い
2 高い
3 高い
4 高い
5 高い
愛着
1 最低
2 最低
3 低い
4 低い
5 低い
抑圧
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
◇脱走情報
クリフォトカウンター 2
R 普通 1.0
W 堅牢 0.2
B 耐性 0.5
P 普通 1.0
余談(読み飛ばし可)
さて、ようやくこの子の話が終わりましたね!
今回のアブノーマリティのモチーフは、感想欄でもいわれていましたが
桃娘とは、作中でも言っていますが、少女に桃だけを食べさせ、それを食べることによって不老長寿を得ようとする話です。
この少女は桃しか食べないため、体が弱く糖尿病であったといわれています。
だから特別なお茶が甘かったんですねぇ……
それにしても、正直桃娘を知っている人が結構いたことに驚きました。
特に最初の人なんて、イラストと最初の台詞を見ただけで当てましたからね。びっくりでした。
でもそれだけの情報でわかってもらえたのは、逆にうれしいです。
こんな感じでこれからも考察してくれたらうれしいですね!(チラッチラッ)
このアブノーマリティを食べた職員は、もちろん正気に戻ることはありません。
なのでもし正気を失った職員が出た場合は、そのまま鎮圧するしかありません。
オフィサーであれば鎮圧自体はかなり楽なので、自制3以下の職員は近づけないようにしましょう。
ちなみに、TETHなのに自制3以下は厳しくない? と思う方のいるかもしれませんが、作中でさんざん描写されていましたが、鎮圧する必要がないので巻き込み事故にさえ気を付ければいいですね。
最近はまたSCPにはまったり、Backroomというものにはまったりと、結構ホラー系のインスピレーションを受けている気がします。
自身にまったくホラー耐性はないのですが、作業用に流してたのに見入っているとか結構あります。
……まぁ、そのせいで執筆に遅れが出ているところもあるのですが。
そんなこんなで、もしかしたらそのうちホラー系の短編とか書くかもしれません。
……いや、そんなことしたら一人で眠れなくなってしまうかもしれませんね。
そもそも、もう少しで忙しくなってくるのでそんな小説を書くようどころかこっちの更新も危うくなるかもですが……
それでも、せめて週1くらいでは更新していきたいですね。
ちょっと前回みたいに間が空きすぎると小説の書き方も忘れてしまいますしね。
そもそも、ホラー系とか関係なく書きたい小説がいっぱいあるので、まずはこれの完結から頑張っていきます。
それでは長くなりましたが、次回のアブノーマリティもお楽しみにお待ちください。
コントロール部門Ⅱで一番収容したいアブノーマリティーは?
-
O-04-i31『幸せの贈り物』
-
T-06-i73『思い出隠し』
-
F-01-i63 『桃源の甘露』
-
T-09-i92真夏の夜のシャワールーム