『F-02-i32』は胴体が茶釜となっている小さな狸です。『F-02-i32』は人語を理解し会話することができます。
『F-02-i32』は愛想よく振舞いますが、決してアブノーマリティに関する情報を流さないでください。『F-02-i32』は常に情報と脱出の隙を伺っています。
脱走した『F-02-i32』は、一番最近作業を行った職員に変装します。その変装能力は通常見分けることができないほどです。
『F-02-i32』は大変美味ですが、食べると『F-02-i32』との関係が悪化するのでやめておいたほうが良いと思われます。
エージェントパンドラ、脱走した『F-02-i32』が自分に変装しなかったからって落ち込まないでくださいw
こんなところに書かなくてもよくないですかぁ!?
『小さくて意地悪な狸』
危険度クラス TETH
ダメージタイプ W(2-4)
E-BOX数 12
良い 11-12
普通 7-10
悪い 0-6
◇管理方法
1、慎重が2以下の職員が作業を行った場合、クリフォトカウンターが減少した。
2、作業結果が悪い場合、クリフォトカウンターが減少した。
3、脱走した『F-02-i32』は職員に変装し、収容室を開放していった。
4、脱走して変装した『F-02-i32』は職員には判別できないため、管理人は鎮圧を直接指示する必要がある。
◇作業結果
本能
1 高い
2 高い
3 普通
4 普通
5 普通
洞察
1 低い
2 低い
3 低い
4 低い
5 低い
愛着
1 低い
2 低い
3 普通
4 普通
5 普通
抑圧
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
◇脱走情報
クリフォトカウンター 1
R 弱点 1.5
W 耐性 0.8
B 弱点 1.2
P 脆弱 2.0
◇ギフト
茶釜(頭1)
慎重 +4
茶釜型の小さな帽子、かぶっているとちょっとした悪戯心が湧き出てくる。
◇E.G.O.
・武器 茶釜(大砲)
クラス TETH
ダメージタイプ W(20-30)
攻撃速度 超低速
射程 超長距離
茶釜型の大砲、中から熱いお茶をぶちまけて、相手をいったん冷静にさせる。
・防具 茶釜
クラス TETH
R 1.2
W 0.6
B 1.0
P 2.0
狸皮の着物、ちょうどよい暖かさとほのかな獣臭さがする衣服。
これを装備して『F-02-i32』の作業に行くのはさすがに人の心がないですよね。
余談(読み飛ばし可)
というわけで今回は、日本昔話の常連であるたぬきさんでした。
コメント欄でも当てていた方がいましたが、このアブノーマリティは色々な昔話に出てくるたぬきの集合体? です。
つまりは本家の狼さんみたいな感じですね。
このたぬきさんは脱走すると職員では見分けがつきません。話の流れ的にはわかりましたが、ゲーム的には職員は反応しないということですね。
つまりは肉の灯篭や寸法屈折変異体改め次元屈折変異体のような感じです。
早く見つけて鎮圧指示しないとほかのアブノーマリティを脱走させて大変なことになります。
幸い脱走条件的にめったに脱走しないので、ちゃんと管理できていれば基本は安全ですね。
さて、ついに情報部門、まだまだ序盤ですが、これからもお楽しみください。