『F-05-i60』はお菓子でできた家です。壁はクッキー、窓は飴、屋根やドアはチョコレートでできています。
『F-05-i60』は常に鮮度を保った状態を保っており、甘い香りを放ち続けています。
窓から確認しても、『F-05-i60』の内部を確認することはできませんでした。また、作業を行った職員からは『F-05-i60』の内部に何かがいる気配があるという報告が上がっています。
『F-05-i60』を食べた人物は、その味に魅了された状態となります。その状態のことを『お菓子状態』と仮に呼称しています。
『F-05-i60』を食べつくして内部を確認しようとすることは大変危険です。そもそも食べた瞬間から再生するので困難を極めます。
『お菓子な家』
危険度クラス HE
ダメージタイプ W(4-6)
E-BOX数 18
良い 15-18
普通 7-14
悪い 0-6
◇管理方法
1、勇気が4以上の職員が作業を行うとお菓子状態となり、クリフォトカウンターが減少した。
2、自制が2以下の職員が作業を行うとお菓子状態となり、クリフォトカウンターが減少した。
3、クリフォトカウンターが0になると、一定時間ごとにお菓子状態の職員を魅了し収容室に呼び寄せた。
4、クリフォトカウンターが0の状態で収容室に入った職員は、『F-05-i60』の内部へと招かれた。
◇作業結果
本能
1 普通
2 普通
3 普通
4 最高
5 最高
洞察
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
愛着
1 最高
2 最高
3 普通
4 普通
5 普通
抑圧
1 低い
2 低い
3 低い
4 低い
5 低い
◇脱走情報
クリフォトカウンター 3
非脱走アブノーマリティ
◇ギフト
おやつ(ブローチ1)
勇気+6 慎重+2 愛着-4
焼きたてのクッキー型のブローチ。
その香ばしい香りを嗅ぐと、どこか郷愁を感じる。
◇E.G.O.
・武器 おやつ(ボウガン)
クラス WAW
ダメージタイプ W(10-12)
攻撃速度 普通
射程 長距離
様々な形のクッキーを組み合わせて作られたボウガン。
意外にも手触りが良い。
・防具 おやつ
クラス HE
R 1.0
W 0.5
B 0.6
P 1.0
かわいらしいクッキー柄のエプロン。
そのエプロンからは、常に香ばしい香りが漂っている。
余談(読み飛ばし可)
というわけで、今回もわかりやすいFカテゴリでしたね。
今回の元ネタは、皆さんご存じの通り『ヘンゼルとグレーテル』より『お菓子の家』です。
元々はWAWの予定で作っていたのですが、新しいアブノーマリティを作っている間に「……あれ、なんかWAW多くね?」となってしまったんですよね。
そこで考えてみたのですが、ちょっとこのアブノーマリティはWAWとしては格落ちかな? っと思って思い切ってHEに下げてみたんですよね。
その分ちょっとHEっぽくしてみたら、とんでもなくHEっぽいアブノーマリティになってしまいました。
うーん、こいつはひでぇや。
さて、今回は更新が遅れてしまい申し訳ありません。
実は体調を崩してしまいまして、しばらくかけませんでした。
皆さんも季節の変わり目ですので、体調にはお気を付けください。
それではまた次回。