『O-05-i18』は罪人の手を使用した栄光の手を主とした、燭台型のアブノーマリティーです。
脱走した『O-05-i18』は、焔が土台部分から噴射し、ロケットのように飛び出してきます。
『O-05-i18』からは、常に人の焼ける臭いが漂っています。
脱走した『O-05-i18』でキャッチボールは行わないでください、大変危険です。仮にそれが原因でパニックに陥ったとしても、誰も助けてくれない可能性があります。
『魂の種』
危険度レベル TETH
ダメージタイプ W(2-3)
E-BOX数 12
作業結果の範囲
良い 11-12
普通 7-10
悪い 0-6
◇管理情報
1、作業結果普通の場合、確率でカウンター減少
2、作業結果悪いの場合、高確率でカウンター減少
◇作業結果
本能
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
洞察
1 低い
2 低い
3 低い
4 低い
5 低い
愛着
1 最低
2 最低
3 最低
4 最低
5 最低
抑圧
1 高い
2 高い
3 普通
4 普通
5 普通
◇脱走情報
クリフォトカウンター 1
R 1.0
w 1.5
B 1.0
P 2.0
◇ギフト
残滓(目)
正義+2
青白く、緑がかった焔のギフト。その灯火は暖かく、不思議と落ち着いた気持ちにさせる。
◇E.G.O
・武器
残滓(ナイフ)
クラス TETH
ダメージタイプ W(2-3)
攻撃速度 超高速
射程距離 超短距離
『O-05-i18』と同じ焔を宿すナイフ。その刃で切りつけられれば、魂を焼かれる痛みを味わうという。
・防具
残滓
クラス TETH
R 0.8
W 1.5
B 1.0
P 2.0
青と白を基調としたぼろぼろの服。その汚れは決して洗い落とすことは出来ないそうだ。
余談(読み飛ばし可)
はい、という訳で初めての名前が変わるタイプのアブノーマリティーでした!
このタイプはいくつかいるのですが、これからもこんな感じでやっていこうと思っています。
このアブノーマリティーは、この施設における一般人枠です。
すぐに脱走して、すぐに鎮圧できます。火力も低く、HPも紙なので、そのうちオフィサーにすら鎮圧されます。
こんな感じで弱いですが、ギフトもかっこよく、初期で抑圧も上げることが出来るので最初の方は重宝されそうです。
ちなみに今回の話ですが、少しレガシー版の最終観測を意識しております。レガシー版はしたことが無かったのですが、動画などで拝見して、製品版でも残っててくれたらなぁ、と思っていました。
以前言っていた個人で楽しむようのTRPG風のゲームでは、情報をすべて解放して隠しステータスの好感度を一定値まで上げることで最終観測を行うことが出来ます。
最終観測を行うと、選択肢によってはギフトを手に入れる事が出来るので、積極的に狙っていくことになりますね。
ちなみに好感度の上げ方は様々で、特定の作業を行う、鎮圧する、作業結果良を出す、などがあります。
もしかしたら、ジョシュア君はこれから出て来る名前の変わるアブノーマリティーのギフトだらけになるかもしれませんね。
ちなみに、次回のアブノーマリティーの情報に関するアンケートの結果ですが
1番の“管理番号と台詞の一文 ”
に決定しました。
これからも、次回のアブノーマリティーの情報は従来通りのものにしていきたいと思います。
皆様ご協力ありがとうございました!
情報部門で一番収容したいアブノーマリティーは?
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T-04-i13 『魅惑の果実』
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O-05-i18 『魂の種』
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F-01-i05 『彷徨い逝く桃』
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T-09-i98 フォーチュンキャンディ