更新途切れたら、察してください。
『T-05-i14』はブリキでできた古びたロボットです。常に思い出を探して自らの頭部の中を探しています。
『T-05-i14』は自分の思い出を探すことを職員にも手伝うようにお願いしてきます。絶対に手伝うといった類の返答をしないでください。
脱走した『T-05-i14』は、自らの思い出を探して職員たちの頭部内を探そうとします。非戦闘員は気を付けてください。
『T-05-i14』はわりかし話を聞きません。ちょっとむかついても頑張って態度に出さないようにしてください。
『T-05-i14』の胸にある入れ物の中身が気になるのは分かります。だからと言って複数人で『T-05-i14』の収容室に押し入って無理やり開こうとするのはどうかと思いますよ?
しかも失敗してるし……
『記憶の棺桶』
危険度クラス HE
ダメージタイプ B(3-4)
E-BOX数 16
良い 10-16
普通 5-9
悪い 0-4
◇管理方法
1、作業結果が悪い場合、カウンターが減少し作業中の職員は殺害された。
2、洞察作業を行った場合、カウンターが減少した。
◇作業結果
本能
1 最低
2 最低
3 最低
4 最低
5 最低
洞察
1 最高
2 最高
3 最高
4 最高
5 最高
愛着
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
抑圧
1 低い
2 低い
3 普通
4 普通
5 普通
◇脱走情報
クリフォトカウンター 1
R 0.7 耐性
W 1.5 弱点
B 1.0 普通
P 2.0 脆弱
◇ギフト
思い出(ブローチ2)
慎重+2
思い出の詰まったブローチ。その中身は、錆びているのか壊れているのか、確認することはできない。
◇E.G.O.
・武器 思い出(槍)
クラス HE
ダメージタイプ B(2-5)
攻撃速度 高速
射程 普通
ブリキをつぎはぎした槍。手に握ると懐かしさがあふれてくる。
・防具 思い出
クラス HE
R 0.5
W 1.2
B 1.0
P 1.5
ブリキをつぎはぎした鎧。身にまとえば温かい気持ちに包まれる。
余談(読み飛ばし可)
今回はかなり普通のアブノーマリティですね。
というのも、番号を見ればわかりますが、こいつはかなり最初のほうに考えたアブノーマリティだったんですよね。
そんなわけで、管理情報ではかなり当たり障りのない感じになっています。
しかし、それとは別に即死条件がありまして、それが『思い出を探すことを手伝う』ということです。
つまり久しぶりのTRPG要素ですね。
『T-05-i14』を手伝おうとすると、その場で即死、頭の中を覗かれます。(物理)
つまり初手で即死をかわしつつ、管理情報を気にして作業するという、他とはちょっと違った作業を必要とするアブノーマリティですね。
さて、今回はこのあたりで。
それではお次もお楽しみください。