【完結】誰も知らないアブノーマリティー   作:名無しの権兵衛

26 / 335
本日二話投稿です。


T-04-i09 管理情報

 『T-04-i09』は人の形をした朽ち果てた樹木です。中は空洞になっており、内部からかすかに青い光が漏れ出ています。

 

 『T-04-i09』の収容室の内部では、未知の植物が生い茂っています。その種類は様々で、統一性はありません。

 

 『T-04-i09』の収容室に入った職員は、その後必ず洗浄を行ってください。

 

 

 

『朽ちた巨木』

 

 

【挿絵表示】

 

 

危険度クラス WAW

 

ダメージタイプ R(4-6)

 

E-BOX 22

 

良い 19-22

 

普通 12-16

 

悪い 0-11

 

 

 

◇管理情報

 

1、LOCK

 

2、LOCK

 

3、LOCK

 

 

 

◇作業結果

 

本能

1 低い

2 低い

3 普通

4 普通

5 普通

 

洞察

1 最低

2 最低

3 最低

4 最低

5 最低

 

愛着

LOCK

 

抑圧

1 普通

2 普通

3 普通

4 普通

5 普通

 

 

 

◇脱走情報

 

 

非脱走アブノーマリティー

 

 

 

◇ギフト

 

LOCK

 

 

 

◇E.G.O.

 

武器 LOCK

 

防具 LOCK

 

 

 

余談(読み飛ばし可)

 

 という訳で、教育部門の初っぱなからWAWです。幸先が良いですね。

 

 本来ならこの部門の3日目から出てくるのですが、追加したアブノーマリティーの中にこっそりと入れていた2体の内の1体でした。二連続で引いてるんじゃ無い!

 

 このアブノーマリティーは色々と面白い話が一杯あります。弟はこいつのせいで3回ほど死んでいます、しかもすべて直接的な原因はこいつじゃ無いのにすべてこいつのせいにされていてめちゃくちゃ笑いました。

 

 そうでなくてもやっかいさんなんですけどね……

 

ちなみについたあだ名は『クソ樹木』です。

 

 

 

 ちなみに安全部門ですが、前回言ったとおり魔境です。情報とは違った感じでやばいです。

 

 しかし最近、この程度では魔境と言えなくなってきたんですよね。主に中層のせいで……

 

 選択するアブノーマリティーですが、WAWの他にもALEPHもこっそり入れてたりします。それがいつ出てくるかはまだ内緒ですが、とても面白いことになりました。

 

 

 

 正直この形にしていると、本当に書くことが無くて困ってしまいます。

 

 なので、本筋とは特に関係の無い話をしていきます。

 

 実はこの小説ですが、最初はコントロール部門が終われば更新頻度を下げようと考えていました。ですが皆様の感想が嬉しくて、とても励みとなってもう少し頑張ろうと思うようになりました。

 

 気がつけば情報部門も終わり安全部門に来ることが出来ました。これも皆様の応援のおかげです、本当にありがとうございます。

 

 このまま頑張って、上層すべてを頑張って投稿していけるようにしていこうと思います。

 

 拙い文章ですが、これからも本作『誰も知らないアブノーマリティー』をよろしくお願いします。

 




Next F-02-i04『けれど、誰も助けてくれなかった』


【挿絵表示】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。