『F-07-i77』は星の姿をしたツール型アブノーマリティです。『F-07-i77』の収容室は薄暗く夜のようになっています。
『F-07-i77』を使用すると使用者の防具が輝き、性能を上昇させた。また、傷や精神的なダメージの回復が早いという報告があります。
『F-07-i77』の長期間の使用は禁止されています。こまめに返却をするようにお願いします。
『F-01-i70』が脱走すると、『F-07-i77』も同時に脱走します。その際、『F-01-i70』は男性型に、『F-07-i77』は女性型に変化します。
『F-01-i70』と『F-07-i77』が脱走した場合、その2体が再会することは絶対に阻止しなければなりません。
『ベガ』
危険度クラス WAW
装着タイプ
◇管理情報
1(10秒)
『F-07-i77』を装着中、受けるダメージがすべて半減した。
2(60秒)
『F-07-i77』を装着中、HPとMPが継続して回復した。
3(90秒)
『F-07-i77』を装着中の職員を『F-01-i70』の収容室に投入しないでください。
4(120秒)
『F-01-i70』が脱走した場合、『F-07-i77』も脱走アブノーマリティとなった。
5(180秒)
『F-01-i70』が収容されていない場合、『F-07-i77』の能力は失われた。
余談(読み飛ばし化)
はい、というわけで今回は、原作の『陰』と『陽』枠のアブノーマリティでした!
もちろん、『F-01-i70』を選んだ時点で、『F-07-i77』を収容するのは確定になっています。
やったね!
今回のアブノーマリティは分かっている人も多いと思いますが、『七夕』がモチーフとなっています。
イラストはそれぞれ『鷲座』と『琴座』をモチーフに書いていたりします。
『F-07-i77』を装着中の回復量は、5秒ごとにHPとMPが10ずつ回復していきます。
脱走中の『F-07-i77』は、危険度クラスがWAWのアブノーマリティとなります。
R 1.0 普通
W 0.0 免疫
B 0.5 耐性
P 1.0 普通
の耐性で、HPは800となっています。
もちろん鎮圧する際には同時にしなければいけないので、片方だけだとしばらくしたら復活してしまいます。
鎮圧する際には気を付けなければいけませんね。
この二体が合わさってしまうと、大体中央本部くらいの太さの星の川が上から下に向かって流れ始めます。
その光に触れると大体2部門くらい流されて、その場所の廊下かメインルームに移動します。
えっ、もしもその先がなかったらッて?
……それはつまり、何もない場所に移動させられてしまう、ということですね。
さて、それではそろそろこの辺にしようと思います。
気が付けばもう中層も終わり、幕間をはさんで次は下層ですね。
次のお話もお楽しみにしていてください!
福祉部門Ⅱで一番収容したいアブノーマリティーは?
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F-01-i70『アルタイル』
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T-04-i15『君は太陽』
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O-05-i69『涙を亡くすバニー』
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F-07-i77『ベガ』