『T-03-i50』は悍ましくも煌びやかな祭りの会場とそこに存在する黒いナニカで構成されたアブノーマリティです。そこに訪れた者は郷愁を感じてしまいます。
『T-03-i50』の内部及び外部に広がった祭りの会場では、影法師が徘徊します。この影法師のことを、『T-03-i50-1』と呼称します。
『T-03-i50』の内部で食事をとる行為は決して行ってはいけません。こちら側に戻ってこれなくなる可能性があります。
ただし、収容室の外で出されている屋台の食べ物は食べても何の影響もありません。
『T-03-i50』は施設からエネルギーを収集して溜め込もうとしています。
決してそれの誕生を許してはいけません。
『鬼胎祭』
危険度クラス ALEPH
ダメージタイプ B(8-10)
E-BOX数 33
良い 10-33
普通 8-9
悪い 0-7
◇管理方法
1、作業結果が良の場合、低確率でその職員に『T-03-i50-1』がとりついた。
2、LOCK
3、LOCK
4、エネルギーが収集されるたびに祭りの会場が広がり、『T-03-i50-1』が会場を徘徊した。
5、エネルギーが一定量溜まると、クリフォトカウンターが減少した。
6、作業結果悪いでエネルギーを吸収し、クリフォトカウンターが減少した。
7、LOCK
8、決してそれの誕生を許してはなりません。
◇作業結果
本能
1 LOCK
2 LOCK
3 LOCK
4 LOCK
5 LOCK
洞察
1 最低
2 最低
3 最低
4 最低
5 最低
愛着
1 LOCK
2 LOCK
3 LOCK
4 LOCK
5 LOCK
抑圧
1 普通
2 普通
3 低い
4 低い
5 最低
◇脱走情報
クリフォトカウンター 2
R 1.0 普通
W 0.6 耐性
B 0.2 堅牢
P -1.0 吸収
◇ギフト
LOCK
◇E.G.O.
・武器 LOCK
・防具 LOCK
余談(読み飛ばし可)
今回はついにいろいろと判明しましたね!
このアブノーマリティは、設定的にもやばいですが、同じくらい厄介な存在でもあります。
すでに作中でもいろいろと描写されていますが、こいつには恐ろしいほどの厄介な特性があります。
まだ全容はお見せできませんが、全てを出せることが楽しみですね!
このアブノーマリティは、絵を描くのも結構楽しかった覚えがありますね。
絵の中に結構色々なものと入れていたのですが、中心の黒いナニカのせいで隠れてしまったのですよね……
さて、それにしてもようやくここで3体目のALEPHですね!
以前話した通り2週目のALEPHは最低でも3体なので、これで終わるのかどうなのか……
これからもお楽しみにしていてください!