『F-01-i63』は『T-05-i08』に調理されることで、その在り方を根本から変えられてしまいます。
調理された『F-01-i63』は、その危険性がはるかに上昇します。
『F-01-i63』を調理した後の『T-05-i08』は、その機能を停止しました。
調理された『F-01-i63』の作業は、本能以外の作業が特殊作業に置き換えられます。
『T-05-i08』と違って、食事作業は危険ではありませんでした。
調理作業は、なるべく指示しないようにしましょう。
調理された『F-01-i63』の中に、かつての『F-01-i63』は存在しないようです。
『フレディのキラキラパーフェクトスペシャリテ』
危険度クラス ALEPH
ダメージタイプ R(6-7)
E-BOX数 30
良い 22-30
普通 16-21
悪い 0-15
◇管理方法
1、作業結果が良い、または悪いの場合クリフォトカウンターが減少した。
2、『F-01-i63』を鎮圧した際に自制が3以下の職員が周囲にいた場合、その職員は『F-01-i63』の■■を食らい、他の職員を襲いだした。
3、『F-01-i63』を絶対に調理してはいけません。
4、食事作業を通して、収容室内の食堂で食事をすることができる。食事をした職員はHPが自動回復し、ステータスが上昇した。
5、調理作業を通して職員を調理することができる。職員が調理されると『F-01-i63-1』が出現し、エネルギーが生成された。
6、出現した『F-01-i63-1』は、積極的に他のアブノーマリティに攻撃を行った。
7、調達作業を行った場合、『F-01-i63』は施設内の死体を集めまわった。その後食事作業の効果が上がった。
8、脱走中の『F-01-i63』が職員を殺害すると、その場で調理を行い『F-01-i63-2』が出現した。
◇作業結果
本能
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
調理
1 高い
2 高い
3 高い
4 高い
5 高い
食事
1 最高
2 最高
3 最高
4 最高
5 最高
調達
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
◇脱走情報
クリフォトカウンター 2
R 普通 1.0
W 堅牢 0.2
B 耐性 0.5
P 普通 1.0
◇ギフト
フルコース(頬)
勇気+10
*一定時間ごとにHPを自動回復する
頬に現れる第二の唇。常に垂れる舌は、常に食物を求めている。
◇E.G.O.
・武器 フルコース(ナイフ)
クラス ALEPH
ダメージタイプ R・R(4-6・4-6)
攻撃速度 最高速
射程 超至近距離
*攻撃が当たるごとにHPが1回復
よく研がれた三徳包丁と肉切り包丁。この包丁であれば、どんなものであれ調理することができる。
・防具 フルコース
クラス ALEPH
R 0.5
W 0.2
B 0.5
P 1.0
真っ白な調理服。非常に清潔でどんな汚れも許さない。
◇戦闘情報
HP 1500
移動速度 普通
行動基準 生き物優先
R 普通 1.0
W 堅牢 0.2
B 耐性 0.5
P 普通 1.0
*脱走中に職員を殺害すると、『F-01-i63-2』を生成する。
・下拵え R(10-20) 射程 近距離
高速で繰り出される斬撃。どれほど硬い肉であっても、容易く切り裂いてしまう。
・血抜き R(30-40) 射程 超近距離
一瞬のうちに行われる血抜き。気を付けなければ、瞬きのうちに体中の血を抜かれてしまう。
余談(読み飛ばし可)
以前すべてのアブノーマリティを収容していると言ったな。
嘘はついてないぞ!
というわけで、これで本当に最後のアブノーマリティ、『フレディのキラキラパーフェクトスペシャリテ』でございます!
皆さんフレディ本体がいつか出てくるのだろうかと思っていたでしょうが、ここで来ました!
正直、レストランの時点でばれるんじゃないかとハラハラしていましたが、随分前だから忘れていたのか、或いは空気を読んでくださったのか、とりあえず楽しんでもらえたら嬉しいです!
このアブノーマリティのコンセプトは、変化するアブノーマリティです。
今までとは違ったギミックを考えた結果、二つ揃うことでアブノーマリティが永続的に変化する、と言う方法を思いつきました。
とはいっても、周を跨げば元に戻り、再び2体同時に収容することで変化する感じですね。
さて、これにて全アブノーマリティ、計100体の収容が完了しました。
ついに物語も終わりが近づいてしまいました。
いったいどんな終わりを迎えるのか、最後までお楽しみにしていてください。