人物紹介
二周目に出てきたキャラクターたちの詳細です。
一応名前が出てきたキャラクターたちは全員出ているはずです。
ちなみに見方としては
・名前
性別:そのまま
年齢:そのまま
装備:どんな装備を付けているか
好意的嗜好:好きなこと、もの、人 順番的には すごい好き←→そこそこ好き
否定的嗜好:嫌いなこと、もの、人 順番的には すごい嫌い←→そこそこ嫌い
◇特記事項
☆特殊な能力の名前
フレーバーテキスト
という感じになっています。
今回はステータスは省略しております。
ちなみにキャラクターによっては無い項目のありますので、そこのところはご了承ください。
それではよろしくお願いします。
・シロ
性別:女性
年齢:おおよそ20歳
ステータス
装備:禍福一式
好意的嗜好:ジョシュア、友達、チョコレート、頭を撫でられること
否定的嗜好:孤独
◇特記事項
☆白き精神(弱)
完全に閉ざされた心。外部からのいかなる影響も受けない自己完結した世界。本来であれば精神への影響を完全に遮断するが、外的要因の影響でゆるみが生じ、その隙間から暖かな心に触れて弱体化した。現状ではWダメージに0.5の耐性を追加し、WAW以下の魅了を無効化する程度の能力である。
☆彷徨える魂
どこから来たのか、どのように紛れ込んだのか。その理由は定かではないが、確かに紛れ込んだ世界にとっての異物。条件は完全には満たされていないが、“転生”の影響で多少なりとは記憶を引き継ぐことができる。
抽出部門チーフにして本作のヒロイン。自身の能力により偶然前周の記憶を多少引き継ぐことができた。
前周の記憶を引き継いでいるためジョシュアの気持ちをおぼろげに覚えていたが、自信がなかったうえにジョシュアが前周の記憶を引き継いでいるかわからなかったためなるべく普段通りに過ごしていた。
ジョシュアが前周の記憶を引き継いでいることを知ると、自身も前周の記憶を引き継ぎ互いに想い合っていると確信した。
その後はジョシュアや仲間たちとの日々を大切にしていたが、その生活も長くないことを知る。結果ジョシュアの話に乗り外の世界へ飛び出すことになる。
これからもジョシュアと共に過ごしていけると、信じて……
今作のメインヒロインことシロちゃんです!
まぁ、2周目ではあまりヒロイン回がありませんでしたが……
その分本来孤独なはずのジョシュアの理解者となれました。
相変わらず精神攻撃への耐性が高いため、2周目でも様々な役割を見せてくれました。彼女は他の職員と違った世界が見えていたため、反応も違ったりしてました。例えば、呼び方とか……
この子は何気に短編の頃からの付き合いなので、かなりのお気に入りだったりします。
彼女の恋が実るのかは、皆さんのご想像にお任せします。
・リッチ
性別:男性
年齢:19歳
装備:名無し一式
好意的嗜好:友人、■■、仲間、楽しそうにしている人・雰囲気
否定的嗜好:理不尽、友人を害するもの、死の愚弄、過去
◇特記事項
☆譲れぬ思い
己の心に一本の芯を通した人物。決して折れぬその心は、たとえギフトがいくつついたとしても己を見失うことはない。
☆思いやり
思いやりのある行動をよくする。愛着作業に若干の補正が入る。
☆脱走術
戦線離脱に関する高い技術を有している。一日に一度だけ戦闘から離脱できる。
記録部門チーフ。記憶を引き継いでいないため、性格面では前周とほとんど変わっていない。ただしお酒は飲んでいないためこの周では酔っぱらって人々に迷惑をかけることもなかった。
この周では■■に対しての恋心を自覚し、後悔がないようにと告白するも保留となった。
彼女の本来の姿や名前などに関しては一切知らず、もしそのことを知った場合どうなるのかは不明。もしも彼女も外に出るのであればと、外の世界に出ることに合意する。外の世界で、いったい何が彼を待っているのだろうか……
・ルビー
性別:オトメ☆
年齢:ヒ・ミ・ツ♪
装備:鷹一式
好意的嗜好:仲間、素敵な男子、美容、恋する女の子、ダンス
否定的嗜好:人の恋路を邪魔するもの
◇特記事項
☆確固たる自己
誰にも曲げられない自分を持つ者。一度だけパニックから復帰できる。
頼れるオカマ、懲戒部門チーフ。
なんだかんだでみんなのことを大切にしているため、皆からもルビねえと慕われていた。
実はシロたちの恋模様を影ながら応援して見守っていた。なんだかんだでアブノーマリティまで参戦していたので内心ハラハラしていたが、そのこともありアブノーマリティへの見方が変わり、もしかしたら彼らとも分かり合える可能性もあるのではと思っている。
本来はこの光と共に消えようと考えていたが、どうしてもシロたちの今後が心配だったため外に出ることを決意。その結果は、果たして成功かどうか……
・マオ
性別:男性
年齢:22
装備:真実の愛一式
好意的嗜好:平穏、友人、後輩、闘争、強き者・不屈の心を持つ者、努力家
否定的嗜好:戦うだけの日々、努力を踏みにじるもの、弱き者、諦めた者
◇特記事項
☆無し
教育部門チーフ。この周では最初からシロがジョシュアのことを好いていたことが分かったため、彼女に恋心は抱かなかった。
面倒見の良さから教育部門のチーフを任されており、後輩たちになんだかんだで慕われていた。
その結果以前のような荒々しさも多少鳴りを潜めており、戦いで引くことも覚えた。
最後は光の中で終わろうと考えていたが、サラに想いを告げられる。結局答えは出せなかったものの、せめてその想いには誠実に答えようと、彼女と一緒に外に出る決心をする。
・フリッツ(O-04-i31*1によって窒息死)
性別:男
年齢:19
好意的嗜好:不思議なもの、綺麗なもの
否定的嗜好:痛いこと
◇特記事項
☆無垢
純情で無垢な存在。それゆえにアブノーマリティの悪影響を受けやすい。
好奇心旺盛で純粋な少年。それゆえにアブノーマリティへの接し方を間違え取り返しのつかないことになってしまった。
・サラ
性別:女性
年齢:18
装備:魔法陣一式
好意的嗜好:マオ、ギフト、他人、交流、研究、ジョシュア、■■
否定的嗜好:楽しくないこと
◇特記事項
☆幻想のカクテル
ギフトを受け入れ、ギフトまみれになった人間。普通ここまで来たら自己を見失うが、ギフト狂とまで言える性癖により、逆に自己が色濃く残り自我を保っている。普通だったら人外になっている。
福祉部門チーフ。ギフトをこよなく愛する変人。しかし、それよりも愛する人を見つけてしまった。
施設の終わりについて知り、ギフトに囲まれた最期に後悔はないと思いながらも胸の引っ掛かりを覚え、なんだろうかと考えた結果自身の恋心を自覚する。
そのまま勢いで告白し、これからも一緒にいたいと願ったことで、マオと一緒に外に出ることとなる。
せめてその先に、優しい未来が待っていますように……
・マイケル
性別:男性
年齢:32
装備:祭囃子一式
好意的嗜好:友人、仲間たち、清潔であること、掃除、クリーニング用品
否定的嗜好:汚いこと・不潔であること
◇特記事項
☆潔癖
汚れを決して許さない心。洞察作業に補正がかかる。
中央部門チーフ。潔癖症で慎重な性格、この周では温泉がなかったためか最後まで生き残ることができた。
最初は人づきあいがあまり良くなかったが、仲間たちと一緒に楽しく過ごしていくうちに絆され、気が付けば楽しく過ごすことができていた。ただし不潔は許さない。
実は巣出身の裕福な家庭だったが、ある事件を境に巣には居れなくなりL社に入社していた。
最終日にはどうするか悩んでいたが、結局ジョシュアの行く先が気になり外に出る決意をする。その判断が正しいかは、現状ではわからないだろう……
・ハイルディン(『T-02-i46』*2に寄生されて死亡)
性別:男
年齢:24
すこしおっちょこちょいの男。それが災いして、哀れな犠牲者になってしまった。
・マキ
性別:女性
年齢:23
好意的趣向:友達、仲のいいこと・雰囲気
否定的趣向:仲の悪いこと・雰囲気
明るく優しい少女。なんだかんだで同期のアセラと仲が良かった。
外に出られると知り喜んで承諾しようとしたが、アセラが残ることを知り、悩んだ結果一緒に残ることにした。
そうしないと、きっとアセラは独りぼっちのままだから……
・アセラ
性別:男性
年齢:19
好意的嗜好:自分、マキ
否定的嗜好:自分以外の人間
◇特記事項
☆完成された個
完成された人間。決して外部からは影響を受けず、何物にも屈しない。ギフトが付かない代わりに成長の上限が200までとなり、成長速度が若干低下する。
自分中心で、それ以外はすべてどうでもいいとすら思っていた。マキに会うまでは……
彼女との生活はとても心躍る者であり、この生活に満足した為ここで命を終わらせる選択を取った。
マキが自分と同じ選択をしようとして説得を試みるも、彼女の頑固さに負け一緒に最期を迎える。
呆れながらも、ほんの少しだけ、嬉しかった……
本当はもっと掘り下げたかったけど、他の奴の掘り下げのために犠牲になってしまった。
・ロバート
性別:男
年齢:19
好意的嗜好:勉強、弱い者いじめ、休憩
否定的嗜好:自分よりも強い奴
◇特記事項
☆加虐趣味
相手を一方的に痛めつけることが好きな歪んだ感情。ダメージを受けずに攻撃をするたびに攻撃速度が上昇する。
一時はアリスになってしまっていたが、何とか戻ることができた。
運が良かったのか、最終的には最後まで生き残ることができた幸運な男であった。
外に出られるという話は聞いていたが、かつて『T-02-i68』*3によって死を経験した為、これ以上生きることが怖くなり優しい最期を選択した。
本来は最後までアリスにしておこうと思っていたが、読み返したら何故か元に戻っていた……
・イゴリー
性別:男性
年齢:19
『T-09-i88』*4で体を弄りまくってしまった男。体にコンプレックスがあったが、結局元の体に戻した。
本来は『T-09-i88』で殺そうと思っていたが、なんか可哀そうだったので生かしてあげた。
何気に最後まで生き残ったが、都市での生活を考えこれ以上苦しみたくないと優しい終わりを選択した。
・メッケンナ(激昂した『O-02-i38』*5によって真っ二つにされ死亡)
性別:男性
年齢:24
好意的嗜好:ミラベル、まじめな人、仕事をこなすこと、まじめな時のジョシュア
否定的嗜好:嫌な仕事、迷惑をかける人(■■、サラ、ジョシュア、リッチ)
◇特記事項
☆パートナーリンク
愛する人との絆。愛する者と一緒にいるとお互いの能力が上がる。
☆真面目
まじめな行動を行う。洞察作業に若干の補正が入る。
☆医療知識
基本的な医療の知識、応急処置ができるようになる。
二周目でもミラベルと結ばれ、素晴らしい日々を送っていた。
こんな地獄でも、頑張ってミラベルと一緒に生き抜こうと約束していた。しかしどうせ死ぬならミラベルよりも先に死にたい、ミラベルにだけは生き残ってほしいと考えていた。その夢は叶うこととなった、あとのことを知らなかったことは幸福だったのだろう……
ちなみに、最初から彼は死ぬ予定だったが、先に『T-05-i08』*6が収容されていたら『O-02-i38』の元となる人間になる予定だった。
・ミラベル(『O-05-i53』*7の肉団子によって圧殺される)
性別:女性
年齢:21
ステータス
勇気Ⅴ:85(16) 慎重Ⅳ:78(16) 自制Ⅴ:98(16) 正義Ⅴ:87(16)
ギフト:転生(背面)、儺追風(左背中)、
好意的嗜好:メッケンナ、写真、楽しいこと、こちょばされること
否定的嗜好:浮気
◇特記事項
☆パートナーリンク
愛する人との絆。愛する者と一緒にいるとお互いの能力が上がる。
メッケンナと一緒に愛し合っていた女性。彼と一緒にいればこの施設でも怖くないと思っていた。目の前で、彼が殺されるまでは……
その後は呆然と愛する人の死体を眺めていることしかできず、呆気なく死ぬこととなる。
もしも『T-05-i08』が先に収容されていた場合、彼女は『T-02-i38』からメッケンナを感じ取り、どんな姿になっても彼と愛し合う予定だった。もしそれが彼であろうとなかろうと、ただ心が壊れてしまっただけであっても……
・カッサンドラ(『O-05-i69』*8によって頭を入れ替えられて死亡)
性別:女性
年齢:19
好意的嗜好:占い、占いで友達とわいわい楽しむこと
否定的嗜好:運命
◇特記事項
☆予知夢
朧気ながら未来のことがわかる。どのようなことがわかるかは場合によるが、今日の食事の内容だったり、誰かの死の運命だったりする。寝ているときにランダムに発動する。
予知夢を見ることができる可哀そうな少女。せめて見た夢を回避しようと仲間たちに占いの体で助言していた。
最後は自らの死を予知し、おそらく助からないことを悟って覚悟していた。
・ジョン(『O-04-i67』*9に寄生されて死亡)
性別:男性
年齢:25
『O-04-i67』に殺されるためだけに登場した可哀そうな子。
・ボブ
性別:男
年齢:20
好意的嗜好:楽しいこと
否定的嗜好:楽しくないこと
◇特記事項
☆ギャグ補正
なんだかんだで生き残る。
何気に初の面白黒人枠。感想で同じ人をイメージしてる人がいて嬉しかった。
常に陽気で楽しそうにしているお調子者。能天気な奴だが、なんだかんだで周りを明るくしていた。
口癖は「やぁ俺だ! ボブだ!」
多分こいつは何があっても死なないだろう……
ちなみに、ちゃっかり外に出ることに合意している。
・ジョシュア
性別:男性
年齢:23歳
装備:転生一式
好意的嗜好:アブノーマリティ、シロ、リッチ、■■■■、仲間、笑顔、精一杯今を生きること、食事、モフモフ
否定的嗜好:無意味な死、他人の不幸、他人に迷惑をかけすぎること・もの
◇特記事項
☆魂の放浪者
この世のものでない魂の持ち主。世界の異物であるその魂が、『輪廻魔業』から与えられた力に共鳴し、“転生”の真価を発揮した。記憶は引き継がれ、ギフトも魂に刻まれる。魂は廻る、どこまでも、どこまでも……
☆意思を引き出す者
E.G.O.の真価を引き出す者。E.G.O.の力を真に引き出すことができるようになり、より強大な威力を出し意識せずとも斬撃を飛ばすことができる。さらにはE.G.O.の特殊能力も引き出すことができるようになった。攻撃力の最小・最大値に+5と、攻撃時に斬撃を飛ばし、まれに特殊攻撃を行う。
☆譲れぬ思い
己の心に一本の芯を通した人物。決して折れぬその心は、たとえギフトがいくつついたとしても己を見失うことはない。
☆輪廻
『輪廻魔業』とつながり、互いに認め合う関係となったことで、もはや彼の力を十全に扱えるようになった。彼とのつながりはたとえどのようなことがあろうとも途絶えることはない。
☆崩海の鍵穴
『異界の主』に認められた証であり、その鍵穴を通して崩海の力を自在に扱うことができる。己の物であれば自在に移動したり、自信の鍵穴の中にある異空間に収納・取り出しが自在にできるようになる。さらにつながりさえ深ければ次元を切り離して対象を隔離したりもできる。
☆開花:E.G.O.『星海放浪』
ジョシュアがE.G.O.を開花させた姿。カーリー(ゲブラー)と異なり武器だけの発現となった。
他者とつながり、望む未来を切り開く。
その本来の能力は“見つける”能力。自分の物であったなら、場所は性能、使い方、そして“望む未来”をも探し出し見つけることができる。それは自分とのつながりが深ければ深いほどより強く作用する。
また、かかわりが強ければ無理やりつながりを広げることができ、つながりが深まればそれを一時的にでも“自分の物”として扱うことができる。そのかかわりは本来の意味以外にも、戦闘なども含まれる。
体力:600
混乱抵抗値:400
速度:2~7
耐性:体力 混乱抵抗値
斬撃:普通 抵抗
貫通:普通 抵抗
打撃:普通 抵抗
◇パッシブスキル
・ランクⅤ職員
毎幕ごとにカードをもう一枚引く。光が0の場合は光を最大まで回復する。
・速度3
速度ダイススロット+1。感情レベルが3以上のとき、追加で速度ダイススロット+1(重複不可)
・星海放浪の剣
マッチ勝利時、相手に『つながり』*10を付与。マッチ時に威力+1。
・崩海の鍵穴
幕の開始時に『つながり』が10ある相手がいる場合、その相手の一番早い速度ダイスを代わりに自分が使用してその相手の『つながり』を0にする。
幕の終了時に火傷、麻痺、出血、腐食を受けている場合、すべての相手に同じ数の火傷、麻痺、出血、腐食を与えて自身の数値を0にする。
・輪廻
使用不可
・転生
使用不可
最後にやってきました我らが主人公。記憶を引き継ぎ、ついには自力でのE.G.O.を開花させることに成功した。
二周とそのはざまでの経験を通じて、人とアブノーマリティたちとの共存を図るようになる。
そして迷いながらも協力してくれるアブノーマリティを探しながら計画を進める。
その後はアリスにより心を乱されながらも自分の心に向き合い、己の本心を認めてE.G.O.を開花させた。
E.G.O.『星海放浪』の真価は「望む未来を探し出す」ことができることにある。それはつまり、見つけることさえできればその未来への道筋を探し出すことができるということだ。
……言ってしまえば、疑似的な『図書館』である。
もしもアンジェラが彼の手を取っていれば、もしかしたらその夢を叶えることもできたかもしれない。
あるいは、人の短い一生では探しきれないほどの、小さな可能性かもしれないが……