『O-02-i23』は大きなライフルを持った巨大なエビです。非常においしそうです。
『O-02-i23』の収容室の中は、懐かしい磯の香が漂っています。
『O-02-i23』をエビフライにしようとしないでください。ライフルを向けられます。ただし、成功したら一口私にも分けてください。
『おいしそうなエビ』
危険度クラス HE
ダメージタイプ R(3-5)
E-BOX数 18
作業結果範囲
良い 15-18
普通 6-14
悪い 0-5
◇管理方法
1、『O-02-i23』に依頼をすることができる。
2、LOCK
3、LOCK
4、LOCK
5、LOCK
◇作業結果
本能
1 高い
2 高い
3 高い
4 高い
5 高い
洞察
1 低い
2 低い
3 低い
4 普通
5 普通
愛着
1 最低
2 最低
3 最低
4 最低
5 最低
抑圧
1 普通
2 普通
3 普通
4 普通
5 普通
◇脱走情報
LOCK
◇ギフト
LOCK
◇E.G.O.
・武器 LOCK
・防具 LOCK
余談(読み飛ばし可)
はい、これで甲殻類ブラザーズが全員揃いましたね。いやなんで一部門にそろってしまったんでしょうね。
そもそも偶然で前二体を当てて、最後にこいつもそうっぽいと言ってとったのがまさかのあたりという豪運でした。その運をもっとほかのところに使ってくれ。
この甲殻類ブラザーズは、全員に依頼をすることができる、傭兵のようなイメージで作りました。こいつは魔弾ポジですね、ほかのやつらと違って唯一ランクが元ネタと同じです。攻撃属性もRととおりは悪いですが、それ以外のところで差別化させています。エネルギーを必要としない部分などがそうですね。
ほかにもこいつら、全員名前が変わるタイプなんですよね。まさか考えているときは、一部門に集中するだなんて考えてなかったんですよ。おかげで今苦労することになりました。
ちなみに、こいつらは元々エビとカニを収容してからヤドカリを収容するということを想定していました。まぁそれ自体は難しいので何ならヤドカリが最初でそのあとにエビとカニならいいかなとは思っていたのですが、一番微妙な収容の順番になりました。それでも話の流れがいい感じにはなったので結果オーライではありましたが。
今回の話は、少し今までとは毛色の違う話になりました。とはいえそんなに深く考える必要もないので、そんな感じなんだー位で考えてもらったらうれしいです。ハードル上がると書きずらいんだぁ。
教育部門は前回、前々回の部門みたいにひどくはないけど、面白い部門にはなったと思います。まぁ、まだツールが残っているんですけどね。