『T-09-i85』は古いブラウン管のデスクトップパソコン型のツール型アブノーマリティーです。
『T-09-i85』を使用することで、『T-09-i85』内部に保存されているゲームの中に入ることが出来ます。
『T-09-i85』の内部に存在するゲームは、ギャルゲーからアクション、RPG、シューティング、FPS、果てはシミュレーションからテーブルゲームまで様々な種類があります。
それらの全てのゲームに、サポートAIの少女が登場します。その少女は、全てのゲームにおいて共通しています。
『T-09-i85』によるゲーム中の行動は、その部門のモニターに編集されて映し出されます。
『T-09-i85』の内部と外界の時間には、大きなずれが確認されています。
ゲームの一人称視点で酔ってしまう職員の使用は推奨されません。
ゲームは一日一時間です。
『T-09-i85』で行うRTAは、あまり推奨されません。とくにany%は命の保証が出来ません、こんなことに命をかけないでください。
『次元超越機構』
危険度クラス TETH
継続使用タイプ
◇管理情報(情報解放累計使用時間)
1(10)
『T-09-i85』を使用すると、電脳世界に入ることが出来る。
2(60)
『T-09-i85』を使用中、その職員はMPを回復した。
3(90)
『T-09-i85』を30秒以上使用すると、部門全員の職員のMPが回復した。
4(120)
90秒以上使用すると、電脳世界に閉じ込められた。
余談(読み飛ばし可)
ゲームが好きな人なら、誰でも一度はやってみたいと思うことを実現するツールです!
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というわけで、わりかし使いづらい感じのツールですね。テレジアですらよく忘れるのに、こんなのすぐに忘れて被害が出そうです。場合によってはテレジアの方が被害が甚大ですけどね。
今回は初めてのTETHクラスのツールですが、正直ツール型のクラスって、あんまり意味が無いと思うんですよね。特色があるのってWAWクラスくらいしかない気がします。
このツールは、最初は設定だけ考えて話を考えていなかったので、弟にこれを選ばれたときマジかよってなりました。しかし、意外と良い感じの話が思い浮かんだのでなんとかなりました。他にも台詞を適当に考えているのとかもあるので、話を考えるときに結構戦々恐々としています。
ちなみに、弟の施設ではついに全てのアブノーマリティーが収容完了しました。最後には衝撃のアブノーマリティーが待っているので、お楽しみにしていてください。