【完結】誰も知らないアブノーマリティー   作:名無しの権兵衛

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EX-Story-4 管理情報

 『O-04-i16』は骨が積み重なって出来た華の形をしたアブノーマリティーです。常に収容室の中は死の気配が充満しています。

 

 『O-04-i16』が収容室から脱走すると、サソリのような姿となって施設内を徘徊します。また、殺害した職員の肉と皮を剥いで何かを探しています。

 

 『O-04-i16』を組み立てて遊ばないでください。一度脱走時に変な形になって『O-04-i16』が困惑していました。

 

 

 

『骨の華』

 

 

【挿絵表示】

 

 

危険度クラス WAW

 

ダメージタイプ P(5-7)

 

E-BOX数 22

 

作業結果範囲

 

良い 19-22

 

普通 10-18

 

悪い 0-9

 

 

 

管理情報

 

1、作業結果が普通以下でクリフォトカウンターが減少した。

 

2、作業結果が良でクリフォトカウンターが増加した。

 

3、アブノーマリティーが三体以上同時に脱走していると、クリフォトカウンターが0になった。

 

 

 

作業結果

 

本能

1 低い

2 低い

3 低い

4 低い

5 低い

 

 

洞察

1 普通

2 普通

3 普通

4 普通

5 普通

 

愛着

1 最低

2 最低

3 最低

4 最低

5 最低

 

抑圧

1 低い

2 低い

3 低い

4 普通

5 普通

 

 

 

◇脱走情報

 

クリフォトカウンター 2

 

R 1.5

 

W 0.5

 

B 0.2

 

P 0.5

 

 

 

◇ギフト

 

墓標(ブローチ1)

 

HP-10 

 

MP-10

 

正義+20

 

 骨で出来た華形のブローチ。死に近づくことで、所有者を死から遠ざける。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

◇E.G.O.

 

・武器

 

墓標(槍)

 

クラス ALEPH

 

ダメージタイプ P(6-8)

 

攻撃速度 高速

 

射程距離 普通

 

 様々な骨の組み合わされた薙刀。死を振りまき、敵対者に絶望をたたきつける。

 

 

 

・防具

 

墓標

 

クラス ALEPH

 

R 0.8

 

W 0.8

 

B 0.4

 

P 0.4

 

 様々な骨が組み合わさった甲冑。非常に頑丈で動きやすいが、ガチャガチャうるさい。

 

 

 

余談(読み飛ばし可)

 

 Pのアブノーマリティーなんだからもちろん脱走するよね!

 

 というわけで、今回のアブノーマリティーは結構面倒な感じになっていると思います。カウンターが減る条件は厳しめだけど、すぐに回復する。しかし、3体以上脱走してたら大変な事になります。罰鳥がいたら大変だったでしょうね。

 

 とはいえ、脱走したときのスペックはさほど高くはありません。一撃は重いですが、予備動作が長めで攻撃をよけるのは容易です。TRPG風のゲームのほうでは、攻撃パターンが一個しかありませんでした。

 

 ちなみにこいつですが、弟は最初に一体だけ混ぜたALEPHだと思って収容したようです。残念ながらこいつでは無かったのですが、Pだったので悪くは無い感じですね。

 

 これでこの中央第一は終わりですが、こうしてみるとあまり脅威のある存在は収容されませんでしたね。脅威となるのはこいつくらいで、残りは気をつければ大丈夫ですからね。

 

 しかしまだまだこの部門は折り返し地点、次に収容されるのはどんな存在か楽しみにしていてください!

 

中央第一で一番収容したいアブノーマリティーは?

  • F-04-i27 『零時迷子』
  • O-04-i16 『骨の華』
  • O-03-i07 『でびるしゃま』
  • T-09-i85 『次元超越機構』
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